ご近所にも温泉はあるよ! 「玉菊湯」 麻布黒湯三湯 その2

玉菊湯  港区白金3-2-3 (木・土・日・祝休)泉質:竹の湯と同じでは?

先日の
「竹の湯」
に引き続き、勝手に私が付けた「麻布黒湯三湯」のひとつ。
白金の「玉菊湯」をレポート。(白金は麻布じゃないかな?)
場所は不便です。駅なら白金高輪から歩いて10分くらい?渋谷~新橋間のバスなら
「四の橋バス停」下車。四の橋を渡って右に曲がって、すぐ左手。
この辺もまた庶民的な場所で、「ラビラント」とか素敵なフレンチも存在するけど、
もともとは、小さな工場地帯だったんですよね。
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マンションの1階にあります。しかもまだ新しいマンションで、やはり1階の「玉菊薬局」
と同じ経営らしい。
初めてだったので入り口が分からず、オートロックのマンションに住人らしい女性が入ろうとしたので、後から滑り込んでしまいました。「しまった!ここは単にマンションだった!」と気づく。エレベーターの前に出口があったので、すぐに退場しました。すっかり不審人物(焦)・・その出口から「玉菊湯」は目の前。マンションの人は便利ですね。
券売機で入浴券を買って、フロントの前を通って、いざお風呂へ!





ここは、いわゆる銭湯というより、福祉施設や研修センターの大浴場のよう。
さっぱりしている。悪く言えば情緒がない。
カランの並びが、入り組んでいて整然としていない。天井が低い気がする。
そのせいかひどく混んでいる気がする。10人くらいの客なんですけど・・
シャワーが家のシャワーのように可動式なので、横の人が使うとお湯がかかる。不快。
出入り口付近の柱にも立ちシャワーがあり、使用している人があると、もれなくお湯がかかってしまう・・・
竹の湯は、鏡の上部に固定されていて、しかも「じょうろ」程度の量しか出ないので、横の人にはかからない。レトロでいいじゃない?

浴槽は、5角形みたいな形で2つある。左は黒湯の温泉で、右は温泉ではない。
もちろん、黒湯のみに入浴しました。竹の湯より熱くない。でも、一度あがって再び入ると真夏なのでやっぱり熱い。源泉蛇口は付いていなく、残念です。
黒湯を楽しむと言うより、みなさんやはり一生懸命身体洗いに熱中していました。
みんな結構時間かかるよね~。ご苦労さん。

色はかなり黒いです。青味が入った黒いインクのような色。
フロントの人に「濃いですよね~」と話しかけたら、「毎日違うんですよ~(苦笑)」
ですって。さすがに自然のものだと、嬉しくなっちゃいます。

ネットで、玉菊湯は温泉+漢方エキスだという記事を見かけましたが、
今は温泉のみじゃないのかな?以前より温泉が濃くなったらしいので、
やめたのではないかと思うのですが、どうなのでしょうか?漢方くさくはなかったですよ。
また、役所に温泉申請をされてないとのこと。申請すると税金払わないといけなくなったり
するのかな?ご存知の方教えてください。

銭湯ってもともとくつろげないのに、ここは混んでいると感じたせいか、
ますますくつろげなかったです。銭湯はやっぱりそれぞれの近所がいいのだ
歩いて家まで帰って、また汗かいちゃいました・・。
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by harumisan | 2004-08-20 13:34 | 黒湯銭湯

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