長崎・出島散歩

GWの長崎のお話がとぎれとぎれですが、これで最後です。

江戸時代鎖国時代でも、長崎は世界に門戸を(ちょっとだけ)開いていました。
ってことは周知の事実ですよね。
長崎の「出島」がそのころの外人さんの居留地でした。
もう10年前くらいになるでしょうか。埋め立てのために場所は少々違っていますが
近い場所に復元されました。

有料だってこともあって、まだ訪れたことがなかったのです。(笑)
初めて訪れてみました。
帰省中もせっせと試験勉強をして引きこもっていた日に、
「せっかくだから、もっと長崎も感じてみらんば!」という夕方のお散歩です。

海辺の森公園を散策して、美術館のスーベニア・ショップをのぞいて・・・出島です。
b0007421_129734.jpg


倉庫の写真はつまらないので写真を撮っていません。
なんといっても素敵なのは、オランダ人などが居留した住居がおしゃれなのです。
建物や建具は日本風のものなのですが、壁紙は「唐紙」を使っていまして実にモダン。
奥に、畳にベッドの間があります。
b0007421_12124093.jpg

和洋折衷という双方の良さを生かしたインテリアが私の好みですね~。
すっきり気持ちよく生活しやすそうに感じます。
b0007421_1219225.jpg

b0007421_1214624.jpg

豪華な食事会ができるように、こんなゴージャスなお部屋もあります。
b0007421_12194621.jpg

b0007421_12143766.jpg

長崎らしいおだやかで元気のある5月のある日でした。
写真からも伝わってきますね。(少なくとも私には)
b0007421_12205766.jpg

b0007421_12211114.jpg

長崎という場所は、・・・今回特に強く感じたのですが、波動が半端ではないなと。
開放的で穏やかなパワーに包まれました。 長崎もまた選ばれし場所らしいですね。
こうやって散歩しながら、まるで夢の中を歩いているような心地よさを感じたのです。
でも、夢ではないのです。

その後中華街を経て、自宅に歩いて帰りました。
長崎の中華街はほんとに狭いんですよ~。でも独特の雰囲気に観光客が集まってます。
私も大好きです。
b0007421_12312634.jpg

b0007421_12314443.jpg

[PR]
by harumisan | 2009-07-05 12:35 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan