世知原の温泉「山暖簾」

両親と世知原の温泉「山暖簾」に行きました。
県南に住んでいる私は、県北の佐世保近辺はとても遠く感じる場所です。
確か昔は、北松浦郡世知原町と呼んでいた気がしますが、今は佐世保市です。

通常なら西九州道路を三河内ICで降りて山道を
向かうのが早いらしいのですが、クリスマスあたりに降った雪でそのルートはチェーン規制している可能性が高く、いったん佐世保市内まで行くことになりました。
佐世保市内に入ってしまうと、さっぱりわからなくなり、何度も何度も道を聞きました。
最後に聞いたタクシーの運転手さんが親切でした。

(それにしても佐世保市は何年ぶりでしょう。
長崎と同じように港町ですが、軍港なので海上保安庁なのか自衛隊なのかの灰色の船が浮かんでいて
思わずドキリ!としてしまいます。慣れない風景に穏やかな気持ちではいられません。)

道がわかってしまうと、佐世保市内からは程近い場所にあることがわかりました。
だらだら道を登っていき、峠のトンネルを抜けると雪国だったわけです!
市街地は雪ゼロですが、これではチェーン規制もうなづけます。
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車の窓からの風景です。
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山の中の宿は、スタイリッシュ! 故黒川紀章さんの建築なのです。
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この2枚の写真は翌朝撮ったので雪がありませんが、到着時は雪でいっぱいでした!

こちらは公共の宿で、こんなきれいなのに安価で宿泊できます。
両親は立ち寄り湯で訪れたことはあったらしいですが、今度宿泊したかったらしくて喜んでもらえました。

お部屋も広くて、さりげないインテリアにセンスが伺えます。
うれしいのは、玄関や廊下、洗面がとっても広いこと。これだけでもゆったりした気分になります。
廊下の写真がなくて残念です。
窓辺の籐の座椅子もおしゃれですね。
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気に入りましたね!

お風呂は混んでいたので写真がとれませんでしたので、
HPをご覧下さいね!!
立ち寄り湯と同じ場所なので夕方はけっこう混んでいました。
年末だったのでそれほどではないけど、シーズンはもっとすごいのかな?
だったら宿泊者用のお風呂があってもいいのかもしれません。

とはいえ、湯量は少ないらしく、掛け流しの「源泉風呂」は各1槽のみで
(それだけでも感激ですけど。いいお湯でした!)
以前、湯量が減って閉鎖されていたこともあるらしいから(両親談)難しいかもしれませんね。
資源は大事にしたいですものね。

施設はゆったりして過剰もなく無駄もなくとっても満足です。
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by harumisan | 2011-01-09 12:13 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan