精霊流しレポート 2012

お盆に帰省するのは10年ぶりくらいです。
お盆と言えば、「精霊流し」です!!こういう楽しみもありますね。
(楽しんではいけないのかもしれませんが・・)
10年前はデジカメも持っていなかったし、ブログもなかったです。
ということで、harumisan ブログ初公開の長崎の精霊流しです。

私の実家の前が「精霊船」が通るルートなので、まずここで激写しました。
うちの近辺は早めに終わってしまうので(19時過ぎには)
その後は久々なので、妹とその子達と中心部まで出かけました。

実に派手なお盆の行事なんですよ。
初盆の家は個人で船を作ります。手作りするところもあるし、最近では外注するところが
多いのではないかと思います。

親族や友人・近所の人によって、爆竹を激しく鳴らしながら市内を繰り歩き、
大昔は海に流していたそうですが、港に近い所定の場所まで持って行き処分します。

爆竹がちょっと怖いです。長崎は日本じゃなく中国文化に深く影響されていることがよーく
わかりますね。

大浦地区の船をとくとご覧くださいませ♪

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まだまだ明るい時間で、もっと遅い時間だと道路が封鎖され警官も配置されるのですが、
遅く出発すると、先の方で大混雑して大変なので早めに出発します。
車も通るので、船の担ぎ手が交通整理していましたよ(笑)
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こちらは、↑ 妹の幼馴染の家の船です。
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こんなに手作り感あふれる船もあります。龍の口に花火を突っ込んでいましたよ。

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もやって見えるのは、爆竹の煙です。
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通りで見物してたら、角をまがって遭遇した小さなお船。
別に子供用ではないのです。
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高台の出雲町のもやい船。 「もやい」というのは長崎弁の「一緒に」という意味です。
町内で1台の船を出します。 ここの船は大きくてちょっと荒っぽい。爆竹の量が半端じゃないです。


レポートはあと2回ほど続きます・・・・。
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by harumisan | 2012-08-24 12:22 | 長崎

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