小さいことが吹っ飛ぶような自然&カホオラフェ島のこと★東マウイ(2)

その1からの続きです。

左手ハレアカラ溶岩大地、右手に大海原を臨む、
まさに、ロング・アンド・ワインディングロードを走り続けるこのコースですが、

カウポ・ストアーで、アイスクリーム休憩です。

b0007421_19334482.jpg



万屋っぽい感じです。
ミュージアムでもあるらしくて、古いラジオや、瓶や、カレンダーが飾られていて
いい雰囲気です

b0007421_19334917.jpg



東マウイツアー最後の地点です。
フイアロハ教会を臨む丘、(正確な地名はわかりません・・・)
カウポかなぁ?

b0007421_1935213.jpg



なんかね。
もう、

小さいことなんか、どうでもいいのです!!

そんな気分にさせてくれます。

b0007421_19354792.jpg



ここから道を引き返します。
車窓から、降りなかったけど気になる絶景を、写真に収めました。

力強いエネルギー感じてくださいね♪


b0007421_19355290.jpg


b0007421_19355665.jpg



現在は休火山のハレアカラですが
このあたりは火口に近いため、噴火で、溶岩に洗われました。
最近の噴火は、なんと1790年なのですよ

いまだに不毛な大地。
このエリアはほとんど人が住んでいません。

大自然のパワーが、人を凌駕する。

人それぞれでしょうが、
harumiはその光景にぞくぞく&わくわくするのです

ね、小さいことなんて、どうでもいいでしょ?

b0007421_1936225.jpg




最後に、前回予告した、カホオラウェ島の話をしますね。
ホノルルからマウイに飛ぶときに、平べったい乾燥した島が見えます。
やけに・・・harumiは気になったのです

ガイドさんの話や、ネットで調べたら、
かなり乾燥して住むには大変な島だったらしいですが、神聖なる場所でもあった。
(ハワイの島はどこでもそうですよね)

それが、なぜか米軍の軍事演習地となりました。
今では、州政府に返還され、不発弾を回収したり、植林をしたりしているそうです。
ですが、観光地として復活するのは難しいだろうと言われているとか・・

飛行機の上から、とても心が痛み、
なおかつ心惹かれたのは、そのせいなのですね。

大地がとても悲しんでいる・・・

写真をもう一度、掲載します。

b0007421_193724.jpg



さらに話は続くのですが、

宿泊場所の近くのマカワオ・タウンで海辺の絵を購入しました。
遠くの乾燥した山が魅力的に思ったのですが・・
場所はどのへんか、よくわからなかった。

でも、これって、
カホオラフェ島を臨む、
ワイレアあたりからの風景に違いないですよね!!

だって小さな島影は、モロキニ島らしいですもん

b0007421_19385064.jpg




不思議だなぁ~~~。

私は毎日、カホオラフェ島を眺めながら過ごしているのです。
[PR]
by harumisan | 2013-08-13 19:42 | 2013マウイ・リトリート

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan