熱海の旅 AIOLAの湯

低張性弱アルカリ性泉/ナトリウム・カルシウム塩化物泉 源泉温度8?℃

なんといっても、元保養所だというのに、掛け流しというのは素晴らしいですね。
しかも湯船が二つあって、高い位置に源泉が流れ込む湯船(湯温45度!)、低い位置の
湯船にそれが流れ込んでいて、こっちはすこしぬるくなります。42度。
がんがん掛け流れています!! すごい湯量だなと思います。

42度とはいえ、熱くて、長く入っていられないのですよね~・・・
温泉好きとして、修行が足りませんか?

ここの湯は、相当塩分が高いそうです。1キロの湯に対して、1500mlの塩分になると、
強食塩泉になるのですが、ここは、1479mlと、ぎりぎり・・・濃いです。
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さっきHP見ていて知ったことなのですが、熱海の海岸部は「塩化物泉」で、内陸部は「硫酸塩泉」と、泉質が違うのだそうです!

今までは、熱海というと山の上の会社の保養所しか行ったことがないんです。
(素晴らしい保養所なのです。数奇屋つくりで!)
ここも掛け流しのいい湯。なんか違うな~~・・・・と思っていました。
あの~私は、山の上の硫酸塩泉のほうがどうやら好みのようです。
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by harumisan | 2005-03-21 22:52 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan