「解夏」の風景

長崎から最後のレポートです。
滞在中に、長崎が舞台になった「解夏」がテレビで放映されていたので、
初めて鑑賞しました。ドラマ版もみていないのだ。
よく友人から「長崎といえばドラマOR映画観たよ!」と言われていたので気になっていました。「長崎人ならみとかんば!」(*注:長崎弁)

全体的には、「辛気臭い」ので気に入らなかったけど(恥ずかしいくらい大悲劇過ぎるよね!!)長崎の美しい風景は楽しめました。久々に長崎に帰省した中で、映画上の長崎を楽しむのも不思議な気がするもんです。主人公がやたら、お墓に出向くのも、長崎人らしい。私も必ず帰省すると、必ずお墓参りは欠かしません。お盆には、何時間もお墓で過ごします。お墓は忌むべきところではなく、心の安らぎを感じるところなんですね。

映画の中でよく出てくる、主人公の家に通じる教会の脇の石段の道
ここは、行きにくい道なのですが、フォトジェニックなせいか、長崎の観光ポスターにも
よく使われたりしています。実は、私も近くながら行った事がないのです。

うちのお墓の敷地の中を通らないといけないという(・・夜は?・・住んでいたら実は大変だよ)
シチュエーションなので、お墓参りのついでに、見つけて散策してきました。
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日傘のご婦人は私の母でございます。
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左に見える教会は、「国宝:大浦天主堂」でございます。

そして、この急な坂を登ると、こんなパノラマな風景がご覧になれます。
ここに家があれば、毎日この美しい風景が見られるのですよね~。
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毎日この石段を登るのは・・・辛いことですが・・・・。足腰鍛えられますな。

しかし、ご安心あれ、違う方面からは、エレベーターで昇ることもできます。
山がちな長崎では、高所にある住宅に住む高齢者への対策が問題になっています。
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by harumisan | 2005-05-13 15:03 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan