レバノンってどこ?? 「マイ・レバノン」

タバコ問題に翻弄されている間に忘れていたけど、8月4日でブログ一周年を迎えました。
友人から「暇だね~」と言われながらも、末永く続けていきたいと思っています。皆さんこれからもよろしくね!
*******************************
b0007421_1905838.jpg
さて、先日の日曜に、レバノン料理を食べてきました。恵比寿西にある「マイ・レバノン」というお店です。恵比寿から駒沢通りを代官山方向に歩いて、代官山駅に曲がるちょい手前の右側の地下にあります。

fuanitaさんと、picot-picotさんのブログで紹介されていて、ずっと行きたかったお店です。
かの有名な、カルロス・ゴーンさんの奥様が経営されているお店だそうです。もっとも、奥様はパリに住んでいらして、1ヶ月に1度くらいしか来店されないそうですけど。

さて、問題はレバノンってどこなのか?っていうことですね!
中東ですね。イスラエルの北に位置しています。首都はベイルートです。地中海の端っこに位置しています。ふむふむ。
ランチで行ったのですが、一通りのレバノン料理を堪能できそうな3,000円のコースを
奮発しちゃいました。生ビールも頼みました(小ジョッキでやってきた!)
かなりお腹いっぱいになりましたね。

感想はですね。イスラエル料理に似ているなと思いました。トルコ料理にも似ています。
ケバブみたいなお肉も食べるけど、ヒヨコ豆やなすなどをペースト状にしたものもよく食べますね。原型がなくなっているので、「これはなんなんだ?」っていう感じです。パンは、ピタパンのようなものです。飲まなかったけど、アニス酒のようなものも存在するようです。

トルコ料理は昔から大好きで、新宿にあったお店によく通ったものです。
イスラエル料理は、日本にはなさそうだけど、パリのマレ地区にユダヤ人のお店があって、
ファラフェルという、お豆の肉団子をはさんだピタパンサンドのファーストフード屋や
(顔の濃いお客さんが多いです)、シェ・マリアンヌというお店は、ペースト状の料理の
オンパレードでしたね。
レバノン料理はパリやロンドンにはけっこう存在していて、ロンドンに住んでいたベジタリアン気味の友人は「野菜が多くて嬉しいー」と、良く食していたそうです。
b0007421_18555591.jpg

手前が、ひよこ豆のペースト。美味しい大好き!今度作ってみようと思います。
左が、茄子とゴマのペースト。多分。これも美味しい。
右は、パセリのサラダ。レモン風味でかなり酸っぱいです。パセリって癖があるけど、こんな味
だったらガンガン食べれますね。
これらを全粒粉のピタパンにつけて食べます。いきなりお腹いっぱいなっちゃうじゃない?
b0007421_18594262.jpg

長いのは、チーズの入った春巻き?です。羊のチーズか?
黒いのは豆の肉団子?ぼそぼそして変わった味です。麦焦がしのような味がするんだけど。
三角の揚げ物は、中にほうれん草が入ってますが、変わった味~。

b0007421_1945242.jpg

牛肉と鶏肉を細切りして、ハーブで炒めたもの。美味しい♪
容器に入った白い物体がなぞ。デザートかと思ったら、ニンニク味で溶ける感じなのです。
このたれを付けて食べます。何なんでしょうか?

b0007421_1963713.jpg

最後に甘いミントティで〆ました。ほっとする~。

13時の予約でランチだったので、急いだ食べたせいか苦しくて苦しくて、
この日の晩ごはんは食べなくても大丈夫でした。
私にとってはなじむ味の「レバノン料理」 また行きます。きっと。
(でも、トルコ料理でもいいけど・・・笑)
[PR]
by harumisan | 2005-08-06 19:13 | 美味しいもの☆

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan