元泉館の三つのお湯

塩原元湯温泉の旅の続きです。
はっきり言ってね。3つも違った温泉が湧いているなんて、普通じゃないよ。
1泊だけでは、堪能しきれませんわよ。
是非近いうちに、また2泊以上で、のんびりと吟味したいな~と、切に思います。

まず、一番大きなお風呂が、「高尾の湯」日帰りで入浴できるのはここだけだそうです。広々とした内湯に、その外には露天風呂。そう♪初めての雪見風呂を経験しました。
なかなかのゴージャスな設備です。

そこに、緑乳白色のお湯が、なみなみと、注がれているのです。
緑の濁り湯なんですよ。そそられるでしょ?
残念ですが、ここは、混んではいなかったのですが、常に他の方がいらっしゃったので、
写真を撮れませんでした。なので、宿のHPをご覧下さい。

高級旅館並みの設備ですから、「湯治っぽいのはどうもイヤ」というお嬢ちゃんも
満足していただけると思います。(めぐめぐさん、”お嬢ちゃん”使っちゃったわ。つい。)
そのくせ、お湯は最上ストロング級ですぞ!たまりません・・・
匂いからして、キツイです。硫黄の香りに加えて、油ねんどみたいなつーんとした
匂いもしました。肌触りは、最初きしきし感がありましたね。

次は、「宝の湯」通称、ひのき風呂。
いやいや・・・ここは先ほどのゴージャスなお風呂とうって変わって、
湯治場の雰囲気ぷんぷんです! この木の浴槽が大好きです。
もちろんちょっと狭めなんですけどね。私はどっちかというとこっちが好みです。
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つるつる感のある、乳白色の硫黄のお湯です。
ここに浸かれば・・・・・かなり幸せな気分になります・・・・。

間欠泉らしくて、時々ぼこぼことお湯が沸いてくるらしいのですが・・・
私が入浴した時は、ぼこぼこ・・はなかったのですが、たまたまですか?

さて、最後は、問題の「邯鄲の湯」です。通称岩風呂。
なんで、問題なのかというと、「混浴」だからなのです。うは~!
女性時間も設定されていません。
自然湧出で、湧出量も多くないから、もうひとつ浴槽を作らないのでしょうね。
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(この写真は、お掃除中に撮ったので、お湯を抜きつつあります)
でも、私は果敢にも!入浴したぞ!
といっても、チェックイン直後の空いている時間を狙ってです。(友人は入らなかったけど)
ささっ~と、服を脱いで、ささっ~っと、入浴しました。 あんまりのんびりできない!
戻ろうかな~?と、思ったら、女の子が3人どやどや体も隠さずに入ってきました。
10代みたいだけど・・・。ちょっとびっくり。(おぢさんでなくて良かったけど)

宿の人が言う感じと、このお湯が一番の自慢みたいです。
だからこそ入浴したかったのよね。
「傷が治る」らしいです。切り傷があっても、ぴったりくっついちゃうらしいですよ。
なんて話を聞いていたせいか、「粘着力」のある肌触りだったような?
色は乳白なので、「宝の湯」と、似てるかも?


自慢の混浴風呂には心臓どきどきで、ゆっくり堪能できなかったし、
だいたいどのお湯もストロング級で、激しくはしご湯すると、なかなか体力使います!
もっと、ゆっくり楽しむのには、連泊ですね!
元気でここの湯を溺愛しているような宿のおばちゃんたちとももっと語り合いたいしね。

今回の塩原の旅にあたって、アドバイスくださった、
「温泉junkyぷうたろうがユク」のearatomoreatomoさん
「温泉大好きおっさんの雑感」kazuyaさん  
どうもありがとうございました~♪素晴らしいお湯でした・・


詳しい温泉データはこちらへ
かなり体が硫黄くさくなりました。 硫黄香水。。
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by harumisan | 2006-02-15 22:38 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan