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東鳴子「高友旅館」自炊部に2泊しました!

2年前は、「鳴子温泉」という一番ににぎやかな方に泊まったのですが、
今回はよりディープな、湯治宿が主体の「東鳴子」の方に宿を取りました。
一番有名な宿「高友旅館」です。
ここだけで、4つの違った泉質が楽しめ、浴槽だけでも7つあるという
温泉パラダイスなのです!中でも「黒湯」と呼ばれる成分の濃~~いお湯が
万病に効くという評判を呼んでいるみたい。
こんな盛りだくさんの場所には是非泊まってみないとね!

古い旅館です。
東鳴子はGWというのに静かで、何に~もなさそうな田舎町なのに、
ここだけは、ひっきりなしに立ち寄り湯のお客さんが押し寄せます。すごいね。
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あこがれの自炊部の方にお部屋を取りました。
キッチンがそれぞれのお部屋についていて、自炊ができるというものです。
もちろん、自炊なんてしませんでしたけどね。
お湯を沸かした程度でしょうか。
お部屋はこんな感じです。
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なんだか、貧乏アパートのような。体育合宿所のような簡素な感じです。
安い自炊部だから(1泊5000円弱)なのでしょうがないかな?
でも、期待はずれだったのは、ここが「52年館」と呼ばれていまして、
「52年って1952年?てことはないよね。昭和52年ってことぉ~?」
高度成長期に作られた、味も素っ気もない鉄筋3階建てだったことです。
私のイメージであれば、木造和室がひなびた自炊部があこがれだったのに~~!
しかも、トイレは外なのですが(当たり前?)、お部屋がトイレの目の前で、
出入りがバタンバタンうるさいのと(特に早朝!)、匂いが気になりましたね・・・・。
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お部屋の窓の外には、大きな白木蓮が咲き乱れていました。
この風景って・・・日本というより、北朝鮮強制収容所という感じがしませんか?ふふっ・・
古い緑の屋根の収容所・・ではなく建物は、今はもう使われてないようです。
以前の自炊部なのかな? ちょっとお部屋をのぞいてみたら、良い感じにひなびた日本間
だったんですけどね。わたしゃ、こっちのほうが好みでした。。

お湯のお話は次回です!
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by harumisan | 2006-05-07 11:40 | 鳴子温泉

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan