大好きな「西多賀の湯」で鳴子を〆る。

とうとう2泊3日の鳴子の旅も最終日となりました。
たくさんのお湯に浸かりましたね~。もちろん鳴子でなければこんなに
あちこちのお湯に出かけたりはいたしません。
好奇心がかなり先行し、体は湯疲れしながらも、半分意地で湯めぐりを
していたような気がします。

鳴子最後の一湯を飾るのは、東鳴子ではなくて、鳴子にあるお湯で、
「西多賀の湯」です。2年前に一番印象に残ったところでした。
本当は、浸かってみたいお湯は山のようにあるので、
”2年前と同じ湯に入るのはやめようね。”
って言っていたのですが、有終の美を飾りたくなりました。
予定調和も欲しいわよね。
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(写真で見ると、結構黒いわね。もっと黒くなるときもあるらしい・・)
乳緑濁色の魅惑的なお湯です♪そうしてアブラ臭。
国道に面した明るい浴室というシチュエーションも、お湯のよさを高めて
くれると思うのよね。なんだか幸せな気分にしてくれるお湯です。
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西多賀のすぐ横には、「東多賀の湯」があります。
不思議なことに、こんなに近いのにこっちは、白濁の硫黄泉なのです。
甲乙つけがたい存在ですが、アトピーに効くとか謳っているせいか、
東多賀はやけに混んでいるんですよね。(西多賀は貸切状態でしたよ)
2年前は休憩室に人がごろ寝しながらいっぱい休んでおりました。
それに「緑」の湯というのがharumisan心をくすぐることもあって、
軍杯が「西多賀」の方に上がってしまいます!
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また、この宿は女性の湯治客を優先して泊めていただけるようで、
宿もこざっぱりしているし、いつかはここで湯治をしたいなぁと、思ったりしています。
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by harumisan | 2006-05-19 20:15 | 鳴子温泉

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan