牡蠣三昧の夜

「楸」 ひさぎ
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牡蠣の季節ですね。ちょっと前まで実は食べず嫌いでした。貝全般がチト苦手。
外見がグロテスクでしょ~?だまされたと思って、和風の生牡蠣(葱とか紅葉おろしのっけて!)を食べて以来・・好物になっちゃいました(笑)

銀座の「牡蠣づくし」のお店に行ってきました。久々の外食です♪楽しみ。
知人のグルメ氏の紹介なのですが、彼が牡蠣にはまったきっかけは、NYのグランドセントラルステーションのオイスターバー。安くて美味しいので、よく行く南米出張の(すごい!)
トランジットのたびにNYに立ち寄っていたそうです。そんなグルメ氏の太鼓判のお店。

牡蠣三昧のコースが3種あります。基本的には、洋風寄りのメニューです。
私は、秋冬メニューで登場したばかりの、「土手なべコース」4000円にしました。思いっきり和風です。このところ急に冷え込んできて、鍋が恋しい季節ですよね♪

コースのメインはもちろん!生牡蠣!
しかも3つの産地の種類の牡蠣の食べ比べができます。
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どうだ~~!!って感じでしょ?
右奥の小さいの:三重  真ん中:鹿島灘の岩牡蠣  左の長いの:岩手 
三重は小ぶりで癖無くさっぱり味。岩手は苦味があって大人の味。
それから、それから、この鹿島灘の特大ふくふく・びろびろの岩牡蠣のミルキーなことといったら!!もう堪りません!!(写真では上品に見えますが、実際は・・怖いぐらいに大きいです・・)生クリームのように濃厚なんですよね。
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土手なべも生まれて初めていただきました・・あったまります・・ね。(鍋の土手部分はもう中に溶かし込んだ後です)食べたことがない訳は、harumisan家では、幼少のころ「鍋は食事ではない(すき焼きを除く)」という謎の家訓があったせいでしょうか?
或いは、地域的なものでしょうか?
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締めはもちろん。牡蠣エキスたっぷりの濃厚「雑炊」♪でございます。
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結論はですね、牡蠣をたらふく食べたいヤツは「楸」に走れ!!と言えます。
しかし、お店はテーブルひとつに(4名)カウンター(7名)のみなので要予約です。
雰囲気は「隠れ家フレンチかしら?」なのですが、おしゃれなムードのマスターが実は気さくな方で、カウンターに陣取り世間話をしつつ、牡蠣を肴に酒をくらう・・というのが
もっともふさわしい楽しみ方では?と思いました。
最近お酒にブランクがあるせいで今回摂生してしまいましたが、次回はオヤジのようにくらいたいな~と思っております(笑)

それにしても3ヶ月分の牡蠣をたべちゃった感じです。ぷは~!
 
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by harumisan | 2004-10-16 21:49 | 美味しいもの☆

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


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