雲仙 大衆浴場”新湯温泉”

小浜温泉で泊まった宿の脇の道をどんどん30分くらい登っていくと「雲仙」
到着します。ここは明治時代から夏でも涼しい避暑地として有名で、
小浜に比べてゴージャスな温泉地という感じがします。

数年前は、こってりした白濁硫黄泉「小地獄」に行ったので、
今回もそこに行きたいなと、思いきや、母は新規開拓をしたいという意向。

雲仙でも高級な「宮崎旅館」の正面の大衆浴場”新湯温泉”を訪れました。
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ここは温泉マニアのあいだでは相当有名ですねー。入浴料100円!

朝、10時半くらいで貸し切りでした。まぁ、なんたってこの日は12月31日でしたものねぇ。
広~い脱衣所が寒かったです。温泉の誘惑はあるけど、服を脱ぐのがためらわれる・・・。
泉質は、含硫黄・単純酸性泉。小地獄の方は、わかりやすい硫黄泉なのですが、
こっちは少し濁ったブルーのお湯。美しいです~!
そんなに強くない硫黄の香りと、コップがあったので飲泉してみるとレモン風味。
・・・いやいや、なんたってここのお湯は熱かった!なのに、浴槽が深かった!
しばらくは縁の方で足だけ浸かって我慢大会。だって中央は腰までの深さなのです。
子供はキケンですね。
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しばらくすると熱さにも慣れてきて、からだをじんじんさせながら、青いレモン風味の硫黄泉でまったりするのは至福・・・・でしたねぇ。そとは寒くても極楽です。

後からご婦人が2名ほどいらっしゃいました。
島原からバスでやって来られたという、新湯ファンらしいです。

母もこの温泉がとっても気に入ったようです。
それに対して父は「オマエが気に入ったのは、100円だからだろう~」と、
つっこみを入れておりましたわ。リーズナボー大好き家族だもので(笑)
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by harumisan | 2007-01-17 21:00 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan