奥塩原再訪・・・・おやぢの宿

あこがれの混浴「邯鄲の湯」におやぢに負け挫折してしまった、harumisanです。
(混浴にあこがれているわけではありませんよっ!)
おやぢの話は続きます。

「邯鄲の湯」はあきらめ、広ーい「高尾の湯」に向かいました。
入り口にスリッパがいっぱーい!!しかも、棚の上に置かないで、土間に入り乱れています。
「もしかして、混んでるのかなー?」と思いきや・・・
「女湯」は4~5名しか入っていません。あれれ?

男湯の脱衣所の方から、野太い声が響いています。おやぢ~~~!!

ゆっくりと、油粘土の香りのすべすべ緑の湯を堪能しました。
入り口に向かうと、入り乱れていたスリッパがなくなっていました。
おやぢたちは引き上げたわけですね。
でも「な~~~い!」 棚の上に隔離したわたしたちのスリッパがなくなっているー!!


それから、それから、
この宿は新しめで綺麗なのですが、どうも壁が薄いようです。隣のもの音が聞こえるようだわ。
お食事はお部屋に運んでくれるのですが、食後テレビ見ながらくつろいでいると、
隣の声がボリュームアップ!!

小団体の宿泊部屋は隣なのでしょう。しかもおやぢたちです。
野太い、酔っぱらった声ががんがんに聞こえてきます。
何部屋かに別れて泊まっているのでしょうが、隣で集まっているのでしょうか?
早い時間ならまだOK。でも!気になり出すと、耐えられなくなる。
だいたい温泉に来ると、食事も早いし、温泉でまったりしちゃって早く床についちゃうのが私たちなのですよ。
11時までうるさかったら、・・・・フロントに電話してみよう!

はいっ・・電話してみました。
「じゃあ、お客様に電話してみますね」フロントの方は言ってくださいました。

「り~~~ん」
隣の呼び出し音まで聞こえちゃいますよ。しかし、・・・・
酔っぱらってしゃべり疲れて、さっさと寝てしまいなっ!!と、願うものの、
おやぢの声はいっこうに止む気配はありませんでした。

そのうちこっちの方が疲れてきて眠っちゃったのですが、
友人によると”2時くらいに目をさましてた、まだ声が聞こえたわ。”だって。
修学旅行じゃあるまいし、よくまぁ~、そんなにしゃべることがありますね!
たぶん、同じ話を繰り返しているんでしょうけど。
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by harumisan | 2007-03-18 12:10 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan