長崎の温泉 「やすらぎ伊王島」 癒湯

南国!温泉リゾート!パラダイス!
食欲の秋のせいかグルメネタが続きました。ここいらで、お待たせしました!
温泉ファンの皆様におくる季節外れの“真夏の西九州の温泉”のお話です。
熱くなって下さい!!


南海の孤島に立つharumisan。→ここは長崎の伊王島です。孤島でも何でもなく、長崎港から船でわずか20分のリゾートアイランドです。
その昔は炭鉱の島。ちょっと前は夏のリゾートアイランド。でも夏だけでは経営が難しかったようで、最近「温泉」を掘り当てました!!しかも!!安い。入浴料(貸しタオルも含む)と往復の船代も含んで980円という超破格値段です。いくら長崎人は安いもの好きだといっても安すぎですよ~。

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「長崎温泉 やすらぎの伊王島 癒湯」
カルシウム・ナトリウム・塩化物泉(高張性・中性・高温泉)
源泉温度:44.7℃

なんと!湧出量が毎分720リットルもあるので、源泉かけ流しです。
そのせいかお風呂もいっぱいあって、スパリゾートのようです。
鄙びた温泉はちょっと・・・という方でも安心してお誘いできる楽しい温泉です。
(一緒に行った友達は、特に温泉ファンではなかったのに、相当気に入っていたみたい)
お客様がたくさんいらっしゃったので、お風呂の写真がありません。
てんてんさんが可愛くレポートされているのでこちらをご覧下さい。
お風呂は屋内に、泡風呂・底に炭を敷いた浴槽(ぼこぼこになっていて足裏刺激になる)
あと二つ何か忘れましたが、合計4つの大きな浴槽があります。
それからサウナに水風呂。
外には露天風呂。3つのつぼ湯。足湯。と、盛りだくさん!
真夏だったせいか(7月下旬)皆さん外の足湯で涼んで(?)おられました。

外にあるつぼ湯は、硫黄の香りがして一番新鮮に感じました。ザブンッ!とつぼに
つかって上がると、半分のお湯が体積で流れ出しちゃいますもんね~。新鮮なはず。
でも、つぼにはまらないで下さいね!出てきてね~。
しかし、この露天風呂!下に道路があって、覗き放題なんですけど・・・
事実、足湯に使っていたら、軽トラが通りました。タオルで隠していてよかった・・
なんでこんなに開放的な設計なんでしょ?長崎人っておおらか過ぎる・・・

お湯の色は、薄茶色?ここは味に特徴があります。すこぶる苦いのです。
苦湯と命名させていただきますっ!それから海に近いせいか湯上りに
ベタベタ感があったように思えます。
あまりにも真夏のせいで、温泉の吟味ができませんでした。スミマセン・・・。

温泉があるエリアは、南欧風のリゾートになっています。
夏場は近くの海水浴場(コスタ・デル・ソルといいます)までシャトルバスが出ていて
ファミリー向きの健康的なリゾートと言えると思います。東京近辺のおしゃれな隠れ家系リゾートとは一線を画していますのでご注意を。ここは長崎なのでそういうのは流行りません。(きっぱり!)シーズンでも平日なら1泊2食で1万円以下で泊まれますよ♪

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私の実家は、港からも近いところにありますので、今度帰省しても行くでしょう。
たとえ一人でも20分船に乗って行くと思います。

■顔は帽子と化粧でプロテクトしてましたが、腕は日焼け止めを塗り忘れたため
日光皮膚炎でぼこぼこに腫れて、皮膚科に行きました・・・(涙)
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by harumisan | 2004-10-25 15:24 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan