山口旅館の湯☆阿蘇

お風呂がいくつもあります。
メインは一番広い「天の湯」でしょう。
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宿泊棟からいったん外に出て、すぐ前の田舎家風の大きめの建物にあります。
脱衣所も広くて綺麗。
お風呂のこの大きさに感動しました。
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しかも貸し切りです。時間は夕方なので、宿泊客で混んでいてもいいはずなのですが・・・
当日の宿泊客は、駐車場に車が10台ほど止まってましたから、10組くらいでしょうか。

金気臭のする豊富なお湯が掛け流しです!!
私はとってもリッチな気分になりました。
屋内でありながら、大きな窓から鮮やかな緑が見えます。気持ちいい♪
おしゃれな立ち寄り湯風情なのに、(立ち寄り湯は芋洗い状態が多いので避けてます)
独り占めできるなんて、こんな贅沢はあるでしょうか??

右奥にみえる扉から別のお風呂に行くことができます。
「かじかの湯」と言って、外からも出入りができます。(ここは写真を撮っていません)露天の樽風呂がふたつあって爽快!湯治場風情の屋内にはひとつ深い浴槽があります。
ひなびていて、ちょっと寂しい感じがしていい感じですよ。
先ほどの「天の湯」とはまた全然ちがう雰囲気です。

泉質なのですが、HPには「単純硫黄泉」と書かれていましたが、さほど硫黄臭はしないです。駐車場の脇の源泉らしきところは硫黄臭ぷんぷんですし、そこからの鉄管もぷんぷんなんですけどね。 それから、「天の湯」と「かじかの湯」は泉質が微妙に違うようです。


翌日の朝に入った「かじかの湯」です。
男女が逆になるので、昨夕とは違うお風呂になります。
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檜のお風呂がひとつと、屋根があるところに岩風呂があります。
このふたつは泉質が違うようです。でも微妙にといったところで判別は難しいですね。
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どちらも素敵♪ 朝からまたしてもご機嫌になっちゃいます。

宿の敷地から離れたところに混浴露天があります。(と言っても宿の敷地なのでしょうが)
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「滝の湯」というくらいで、近くに滝があります。
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脱衣所は男女別になっています。入浴しましたよ!!
というのは、不織布で作られた紺色の湯浴み衣があって仲居さんから強く勧められたから。結局、父を含む私たち家族貸し切りで、父はさっさと出てしまうし、湯浴み衣は必要でないような気もしますけどね。湯浴み衣は水を含んで外に出ると、じゃ~~~・・・って感じで気持ち悪いですもん。帰って「貸し切り湯」か男女別貸し切りにした方がいいような気もします。
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結局このお風呂はなんとなく落ち着かない気持ちのまま入浴しました。

お風呂はもうひとつあるんですよ。
「家族風呂」と呼ばれていました。他のお風呂はすべて深夜は入浴不可なのですが、このお風呂は24時間OKです。とっても湯治場っぽいでしょう??
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おうちのお風呂場のような感じです。あまり入る人はいないと思われます。
なのにこんこんとお湯は注ぎ込まれており、湯量のすごさを感じますね。もったいないです!

この家族湯のある棟は私たちの宿泊棟の裏にあり、アパートっぽいです。
もしかしてかつての湯治棟だったのかなぁ~と私は勝手に推測します。

はぁ~・・・・♪温泉ワンダーランドです。
1泊ではとても満喫できないのではないのでしょうか??
1泊では無理だという理由はもうひとつあります。

理由は次回!!です。(笑)
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by harumisan | 2008-08-31 13:48 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan