熊本の旅 最終日

素晴らしい温泉の数々を満喫した後、宿をチェックアウトし旅は最終日です。
向かうは、阿蘇山観光
阿蘇はご存じの通り活火山です。だからこそいい温泉があるわけですね。
火口が見たい!

まだ私が小学生だった頃、おじさんがやっていた会社の社員旅行についていって阿蘇にやってきたことがあります。火口付近は高地なのでさすがに寒くて、おじいちゃんの大きな背広を借りたという白黒写真が残っています。

それ以来の訪問かどうかは覚えていないけど、懐かしい場所に行ってみたかった。
火口までは有料道路を通って、車でたどり着けます。ロープウェイもあります。
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平日のせいか、観光客はさほどではありません。
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地球の歴史を感じるほどの、大自然です。

なぜか、「硫黄」の固まりを売っている売店が数軒あります。黄色い色が目に飛び込んできます。害虫よけになったり、お風呂に入れたりするそうです。
不思議なお店。他の場所では売っていませんし、火口のそばで売ることができるなんて特別な許可があるのかしら?
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「火口の中のものと同じですよ」と言ってます。まさか火口に降りていって採取・・は無理でしょうが、どのように加工したのでしょう?(・・・と、聞けば良かったか?)
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綺麗なペパーミントグリーンです。 神秘的だわ~。でもめちゃくちゃ熱いんだろうなぁ~。

その後、火口を後にして「草千里」で下車。
昔の記憶では、緑の草原、水地が拡がっていて、馬が草をはむ・・・・といった雄大な景色。ところが・・・とっても狭く感じました。あれ?
向かいに広い駐車場のあるレストハウス(土産物売り場、博物館、カフェ)の方が広いような。昔はこれらはなかったのかな?
従って、写真も撮りませんでした。

それから、きれいな形の小山「米塚」も特にビューポイントな公園もなく、道路の途中にそびえ立っていたので「おぉ~これか。」と思いつつも通り過ぎるのみでした。
3日目は若干疲れていたというのもありますけどね。

そんなこんなで熊本を後にして、・・・・・・・
最初に船を降りた「長州港」まで戻って、またしても「有明フェリー」に乗船。
さて、フェリーの中に商品豊富な売店があります。
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熊本・長崎の両港の名物があります。
珍しいのは焼酎「黒霧島」のワンカップなんかがあります。九州だなぁ。
長崎の多比良港名物と言えば、「ちくわ」!
ビールを飲みながら、ちくわを囓るというのが正しい乗船方法です。
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船は長崎側にあっという間に到着しました。
私たちは、自宅にすぐに戻るのではなく、とある場所に向かいます。
長崎市とは逆の方向です。 ここです。
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凝りもせずまたまた「温泉」です!!

熊本側にいたときに「玉名温泉」に寄ろうか?という話が出たのですが、場所にあかるくないせいもあり、慣れ親しんだ場所に行くことに決定しました。
玉名も制覇したかったけどな~。

このお気に入りの「有玉温泉」については過去2回ほどご紹介いたしました。
その1) (その2
ここにはじめてお風呂の中の写真を撮ることに成功しました。
いつも、混んでいるわけではないのですが、お客さんがいらっしゃって(ず~っと体を洗いまくっているおばぁさんとか・・・。体が粉ふいちゃうよぉ~)
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女風呂はご覧の通り広々です。ですが男風呂は縦長で変な場所に柱が立っていて狭いらしいです。女性に優しい温泉なのです。

入り口に温泉を確か無料で汲めるところがありましたが、現在はこんな感じ。
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湯量のことが心配になりますね。


そんなこんなで、熊本2泊3日の旅が終了しました。最後まで読んでいただいてありがとうござました。 この夏の中でいちばん夏を感じたのがこの帰省のひとときでした。
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by harumisan | 2008-09-07 13:23 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan