趣味に生きる・まいにち

小さいことが吹っ飛ぶような自然&カホオラフェ島のこと★東マウイ(2)

2013マウイ・リトリート
元のサイトで完全版を読む
その1からの続きです。 左手ハレアカラ溶岩大地、右手に大海原を臨む、 まさに、ロング・アンド・ワインディングロードを走り続けるこのコースですが、 カウポ・ストアーで、アイスクリーム休憩です。
万屋っぽい感じです。 ミュージアムでもあるらしくて、古いラジオや、瓶や、カレンダーが飾られていて いい雰囲気です
2枚目の画像
東マウイツアー最後の地点です。 フイアロハ教会を臨む丘、(正確な地名はわかりません・・・) カウポかなぁ?
3枚目の画像
なんかね。 もう、 小さいことなんか、どうでもいいのです!! そんな気分にさせてくれます。
4枚目の画像
ここから道を引き返します。 車窓から、降りなかったけど気になる絶景を、写真に収めました。 力強いエネルギー感じてくださいね♪
5枚目の画像
6枚目の画像
現在は休火山のハレアカラですが このあたりは火口に近いため、噴火で、溶岩に洗われました。 最近の噴火は、なんと1790年なのですよ いまだに不毛な大地。 このエリアはほとんど人が住んでいません。 大自然のパワーが、人を凌駕する。 人それぞれでしょうが、 harumiはその光景にぞくぞく&わくわくするのです ね、小さいことなんて、どうでもいいでしょ?
7枚目の画像
最後に、前回予告した、カホオラウェ島の話をしますね。 ホノルルからマウイに飛ぶときに、平べったい乾燥した島が見えます。 やけに・・・harumiは気になったのです ガイドさんの話や、ネットで調べたら、 かなり乾燥して住むには大変な島だったらしいですが、神聖なる場所でもあった。 (ハワイの島はどこでもそうですよね) それが、なぜか米軍の軍事演習地となりました。 今では、州政府に返還され、不発弾を回収したり、植林をしたりしているそうです。 ですが、観光地として復活するのは難しいだろうと言われているとか・・ 飛行機の上から、とても心が痛み、 なおかつ心惹かれたのは、そのせいなのですね。 大地がとても悲しんでいる・・・ 写真をもう一度、掲載します。
8枚目の画像
さらに話は続くのですが、 宿泊場所の近くのマカワオ・タウンで海辺の絵を購入しました。 遠くの乾燥した山が魅力的に思ったのですが・・ 場所はどのへんか、よくわからなかった。 でも、これって、 カホオラフェ島を臨む、 ワイレアあたりからの風景に違いないですよね!! だって小さな島影は、モロキニ島らしいですもん
9枚目の画像
不思議だなぁ~~~。 私は毎日、カホオラフェ島を眺めながら過ごしているのです。
もっと見る