カテゴリ:別所温泉( 6 )

japandaさんのリクエストにより、宿のご飯の写真です
つい、食べるほうに夢中になりすぎて、すべての料理は網羅されていません。
写真もあまり美しくないような・・すみません。

晩ご飯は、部屋食です。写真はないけど、朝ご飯は食堂でとります。
食堂も、黒い木の梁が美しいところでした。
寝食が一緒になる部屋食もいいけど、食堂に出かけるのもまた楽し・・です。

一日目・金曜日の夜。
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右下「鮎の塩焼き」から時計回り。「鮮魚野倉造り」お魚のサラダ仕立って言う感じ。
「ローストビーフ夏野菜添えトマトソース」オレンジが輪切りされたものの上に乗っています。「地鶏蕗味噌焼き」よくある品だけど、美味しい。
このほかに「薬用人参黄金揚げ」が印象的。精がつきそう!
長野は薬用人参(朝鮮人参)の産地らしい。全然知らなかった。
次の日の夕食より、この日のほうが断然美味しかった。宿泊者数のせいかな?

その次の日の夕飯は・・
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by harumisan | 2004-09-03 13:41 | 別所温泉
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しつこくレポートしています。(苦笑)
外湯である共同浴場がいくつかあります。「大師湯」「石湯」「大湯」「相染閣」
宿で「外湯無料券」をもらったので、散歩がてら「大師湯」のみに入浴。
だって、長野県は白骨の一件で田中知事が県内の宿の「お湯の使い方」調査しています。
「大師湯」以外は循環だってことを知っているんですもの。

「大師湯」は地元の人々で激混みでした。湯船も洗い場も脱衣所も狭いです。
イモ洗いというか、ニク洗いというか・・・5分くらいで退散いたしました。
丸いタイルのお風呂で可愛かったですけどね。もちろん写真は撮れません。

花屋の気さくな別所っ子の仲居さんによると、今は循環らしい「石湯」も、
昔はプールのように広い湯船で泳いでいたそうです。
石の間からは温泉が噴出していたそうです。(間欠泉ですか?)残念・・・。
湧出量が少なくなったのでしょうね。

正直言って、お風呂は旅館だけで満足はしていたのですが、外湯じゃないですけど、
温泉自慢の「たけや」や、畳敷きの洗い場がある「臨泉楼柏屋別荘」も気になります。
でも、忙しくなりすぎて疲れるのも何しにきたかわからなくなるので、断念。
泉質は皆同じですから。

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温泉地の一番上のほうに、古くていい感じの「北向観音」があります。
厄除けで有名だそうです。その名のごとく北を向いています。別所温泉のHP等によれば、
長野の善光寺が南を向いているので、両方お参りしてようやくご利益があるとか・・?
ちょっと営業臭くていやな感じ。
境内には「北斗七星を信仰しているから北を向いている」と書いてましたよ。
そのほうがミステリアスでいいじゃないですか。
ここの清めの水場(っていうんでしたっけ?)は温泉です!素晴らしい。↓
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町の共同(温泉)洗い場です。特別ここは新しいのですが、他にもいくつかありました。
野菜洗ったり、洗濯したりするのかな?硫黄臭くならない?でも、うらやましい。↓
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                                            まだ続く・・・・
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by harumisan | 2004-09-02 17:10 | 別所温泉
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この展望風呂がなんたって素晴らしい!
山奥の秘湯のお風呂のようです。宿の中でもいちばん鄙びたムードが漂っています。
ただし、ここは「混浴」なんだな~。
郡司さんは「混浴にこそいい湯があるのだ」と、おっしゃいますけど・・・
理解はすれど、私には恥じらいがありすぎます。

花屋は、温泉マニアが集う宿ではないので、おそらく実質、男湯として利用されて
いるのでしょう。大理石風呂の男湯は狭いらしいですから。
それとも?私が知らないだけで、「混浴」として大賑わいしているのでしょうかね。

しかし、こんな私でも、「混浴」にチャレンジしました!!
といっても、連泊の朝10時、皆さんがチェックアウトで帰る時間をねらいました。
殿方の脱衣所には誰もいないのを確認して(脱衣所は男女別)
またしても貸切風呂、ひろびろとして気持ちいい~~!
精神的には「男性が入っていないか・・」少々落ち着きませんでした。

こんなに清清しいお風呂を男性の独占させておく手はありません。
たとえば、宿で出会った屈強なおば様方をお誘いするのもいいかも。
男性は怖くて入って来られないでしょう。

このほかに露天風呂もあります・・
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by harumisan | 2004-09-01 14:53 | 別所温泉
単純硫黄泉(低張性弱アルカリ高温泉) PH8.8
源泉の温度51.3℃ もちろんかけ流し。

大理石風呂(女湯)
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浴場に入るなり、そこはかとない硫黄のかおりでいっぱい!!
あぁ~~本物の温泉に来たぁ~!!
硫黄のかおりに、温泉マニアは条件反射で「血中幸せモード」急上昇
しちゃいますよね!

お湯は透明。肌触りは、つるつる・きしきし・・です。
透明なのに、存在感のある硫黄臭。
一本筋の通った優雅な貴婦人のようですね。

2泊したので、時間がたつごとに、ますますこの湯が好きになってきます。
「今日もこの湯に入ることができる・しあわせ・・・」

お風呂までもが、大正ロマンのムードでいっぱいです。ロマンチック♪。
男湯のほうは、手前のひとつだけしか湯船がないそうです。
私は、奥のこの楕円形の湯船がお気に入りです。
楕円のかたちが人を癒すのではないでしょうか?
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混まないお風呂に入るためには・・
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by harumisan | 2004-08-31 21:55 | 別所温泉
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いつも旅では、日本的ないい感じの旅館に泊まりたいって思っているんですよね。
それに加えて、連泊をするから1泊の上限15000円程度。もちろん本物の温泉付き。
でも、これがなかなかないのだ!
HPの写真では良くても、いいのは最高レベルのお部屋だけで、
しかも1泊25000円以上だったり(無理!高けりゃ当たり前)
日本的ないい外観だけど、建物の中はぴかぴかでマンションの中の和室みたいだったり
(情緒に欠ける)
日本的で歴史があるけど鄙びすぎて、怖かったり。(これは悪くないけど)
と、うまくいかないものです。
この私の願望をかなえてくれるのが、別所温泉「花屋」旅館 でした。
素晴らしい宿です。

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さらにこの旅館の魅力を申しますと・・
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by harumisan | 2004-08-30 17:37 | 別所温泉
夏の疲れを癒しに長野県・別所温泉に行ってきました。
温泉は素敵だし、街は「信州の鎌倉」といわれだけあって、上品な寺がたくさんあって
大人の雰囲気だったし、人は気さくでだし、ご飯は美味しい。
たぶん昔からリッチな場所だったんでしょうね。

新幹線で、まずは上田まで行きます。列車の中で
「川魚が好き!岩魚や鮎の塩焼きが食べたい!」
なんて話していたら、あら、「川魚専門店」がありました。
それもそのはず、有名な千曲川が上田市を流れているのでした。
温泉のことばかり考えていて、地理的なことは全然調べていませんでした・・。
さっそく、お昼ご飯は「鮎の塩焼き定食」を食べました。釣りたてだったりして?
美味しい!
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友人は「かじかのから揚げ」を食べてました。
かわいいでしょ?
けっこう淡白な味だそうです。でも、かじかにとっては残酷物語ですよね~。
いきなり、願いがかなうおいしいお店に出会えるなんて、
先行き期待できる旅の幕開けです。                           

                                                 続く・・・
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by harumisan | 2004-08-29 19:38 | 別所温泉

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan