無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ご近所にも温泉はあるよ!麻布黒湯三湯 「越の湯」 その3  

お待たせいたしました、黒湯ファンの皆様!
麻布では一番有名な、麻布十番温泉の1階の黒湯銭湯「越の湯」にようやく
入湯してきました。

ナトリウム炭酸水素塩泉冷鉱泉(重曹泉) PH8.? 火曜休
越の湯は、3時からオープンします。
どうせならお湯がきれいな早い時間に!と、3時過ぎに到着しました。
ところが既に、10名ほどの先客がありました。常連さんかな?
ここは、ほかの2湯と比べて、一番広々としています。すっきり天井が高いです。
昼間だったので窓からの光が明るかったせいかしら。
古めのビルの1階とはいえ、銭湯ムードはいっぱいです。

まずこの特徴は、風呂の椅子が存在しないことです。
みなさんタイルの上にペタリと座って、体を洗ってらっしゃる。
これはこれで悪くないかも?と思います。何か心なごむし、タイルは清潔だし、
むしろ誰かが座ったまんまの椅子のほうが気持ち悪いことがありますもの。

奥に二つに分かれた浴槽があります。
狭いほうの泡風呂には注意が必要ですよ!「激アツ」です。入れないことはないですが、
頭に血が昇ったり、心臓がばくばくする恐れあり!
広いほうのお湯は、熱くはありますがジンジンして、まぁこんなもんかな。という程度。

お湯の色は、玉菊湯同様、インクのような青褐色。黒いです。
でも、なぜか激アツ湯は、黄褐色のように見えました。

ここのお湯は、で焚いています。
建物の脇を通ると、ぱちぱちという火の音と、暖かい匂いがしますよ。

銭湯下町情緒を満喫できる「越の湯」・・といっても、ここは麻布十番。
いまや1歩外に出ると、六本木ヒルズがそびえておりますですよ。
しかし、黒湯独特のつるつる感に、体も心も「気持ちいいよ~」と叫んでいます。
六本木ヒルズだか何だか知らないがぁ!
わたしゃ、この湯治気分から抜けられませんよ。
(と、江戸っ子気分♪)

掛け流しじゃないけど、だんだん黒湯の魅力にはまっていく自分に気づきました。
火山性のお湯もいいけど、近所の黒湯だって捨てたもんじゃない!


◎ 越の湯=掛け流し説の情報がありましたが、違うようでした。
てんてん温泉隊長!
ご報告まで。

# by harumisan | 2004-10-04 18:45 | 黒湯銭湯 | Trackback | Comments(10)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ご近所にも温泉はあるよ! 「玉菊湯」 麻布黒湯三湯 その2  

玉菊湯  港区白金3-2-3 (木・土・日・祝休)泉質:竹の湯と同じでは?

先日の
「竹の湯」
に引き続き、勝手に私が付けた「麻布黒湯三湯」のひとつ。
白金の「玉菊湯」をレポート。(白金は麻布じゃないかな?)
場所は不便です。駅なら白金高輪から歩いて10分くらい?渋谷~新橋間のバスなら
「四の橋バス停」下車。四の橋を渡って右に曲がって、すぐ左手。
この辺もまた庶民的な場所で、「ラビラント」とか素敵なフレンチも存在するけど、
もともとは、小さな工場地帯だったんですよね。

マンションの1階にあります。しかもまだ新しいマンションで、やはり1階の「玉菊薬局」
と同じ経営らしい。
初めてだったので入り口が分からず、オートロックのマンションに住人らしい女性が入ろうとしたので、後から滑り込んでしまいました。「しまった!ここは単にマンションだった!」と気づく。エレベーターの前に出口があったので、すぐに退場しました。すっかり不審人物(焦)・・その出口から「玉菊湯」は目の前。マンションの人は便利ですね。
券売機で入浴券を買って、フロントの前を通って、いざお風呂へ!



さて!お風呂はどうなんでしょう♪

# by harumisan | 2004-08-20 13:34 | 黒湯銭湯 | Trackback | Comments(14)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ご近所にも温泉はあるよ。黒湯銭湯 「竹の湯」  


麻布「竹の湯」

ナトリウム炭酸水素塩泉冷鉱泉(重曹泉) PH8.61 月曜休

しぶ~い・ひなびた温泉に行きたいのはやまやまですが、
お金もないし、車や運転手がいないので~~

でも、近所にも温泉は存在します。黒湯銭湯、麻布「竹の湯」です。

麻布十番駅から歩いて10分弱。むかしの町名は麻布竹谷町というそうです。
「南麻布」だなんてすました名前より、しっくり来る気がする。
鶯がいることで有名だったそうです。もちろん今はそんな樹木さえなし。
麻布とはいえ、庶民的な住宅地のマンションの中に「竹の湯」さんはあります。
フロント式で、外見からするともっと現代的な内装なのかな~と思いきや
中は伝統的な銭湯たたずまい。高い天井に浴槽の手前に整然と並んだカラン群、
しかも、お湯は黒々の「黒湯」のれっきとした温泉なのです。
黒湯とはと申しますと、火山性の温泉とは違って、大昔の草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによりできた冷鉱泉のことだそうです。大田区あたりにも多いですね。



ここの湯の色は、黒砂糖のようです。黒に黄色が入っているというのでしょうか
「黄褐色」ですね。入るとつるつるです。実にいい蝕感です。ただしお湯が熱すぎです。
43度以上あるのではないでしょうか?温泉には浸かりたいけれど長く浸かれない・・
ちょっとカランの前で涼んで、また浸かる・・。これを数度繰り返すのでした。
あまり、お湯に浸かっている人はいない。やはり熱いせい?
銭湯だからか、体を洗うのにお忙しいようで・・「おーい、ここは温泉だよ~」

この「竹の湯」さんのいいところは、源泉の蛇口が付いていることです。
浴槽の湯は、加熱して、溜め湯か循環かで、もちろん塩素も入っているでしょうが、
蛇口からは、そのままの冷たい源泉が出てくるのです。
私はいつも、熱い浴槽でゆだるたび、蛇口から洗面器に源泉をためて体にかけます。
或いは、顔を洗います。「あ~つめたい!」

それから、カランのお湯は、地下水だそうです。肌に柔らかい気がして嬉しいね。

また、ポリタンク20リットルに入った温泉を1200円で販売しているそうです。
(宅配はやってらっしゃらないようです。)今度買って帰って、「自宅で黒湯」しちゃおうかな~?でも、ひとりじゃもったいない。でも、友達呼ぶようなら一緒に「竹の湯」行ったほうが
早いかも?(同性の友達ならね♪)

熱い浴槽の湯と、冷たい源泉を交互に浴びながら
(ダイエットに良さそう。プラス料金でサウナも利用できます。私は苦手。)
肌はつるつる、こころも体も軽くなって、すっぴんで踊りながら家路に着くのでした。

# by harumisan | 2004-08-13 11:33 | 黒湯銭湯 | Trackback | Comments(4)

< 前のページ 次のページ >