ご近所にも温泉はあるよ!麻布黒湯三湯 「越の湯」 その3
お待たせいたしました、黒湯ファンの皆様!
麻布では一番有名な、麻布十番温泉の1階の黒湯銭湯「越の湯」にようやく
入湯してきました。
ナトリウム炭酸水素塩泉冷鉱泉(重曹泉) PH8.? 火曜休
越の湯は、3時からオープンします。
どうせならお湯がきれいな早い時間に!と、3時過ぎに到着しました。
ところが既に、10名ほどの先客がありました。常連さんかな?
ここは、ほかの2湯と比べて、一番広々としています。すっきり天井が高いです。
昼間だったので窓からの光が明るかったせいかしら。
古めのビルの1階とはいえ、銭湯ムードはいっぱいです。

まずこの特徴は、風呂の椅子が存在しないことです。
みなさんタイルの上にペタリと座って、体を洗ってらっしゃる。
これはこれで悪くないかも?と思います。何か心なごむし、タイルは清潔だし、
むしろ誰かが座ったまんまの椅子のほうが気持ち悪いことがありますもの。
奥に二つに分かれた浴槽があります。
狭いほうの泡風呂には注意が必要ですよ!「激アツ」です。入れないことはないですが、
頭に血が昇ったり、心臓がばくばくする恐れあり!
広いほうのお湯は、熱くはありますがジンジンして、まぁこんなもんかな。という程度。
お湯の色は、玉菊湯同様、インクのような青褐色。黒いです。
でも、なぜか激アツ湯は、黄褐色のように見えました。
ここのお湯は、薪で焚いています。
建物の脇を通ると、ぱちぱちという火の音と、暖かい匂いがしますよ。
銭湯下町情緒を満喫できる「越の湯」・・といっても、ここは麻布十番。
いまや1歩外に出ると、六本木ヒルズがそびえておりますですよ。
しかし、黒湯独特のつるつる感に、体も心も「気持ちいいよ~」と叫んでいます。
六本木ヒルズだか何だか知らないがぁ!
わたしゃ、この湯治気分から抜けられませんよ。(と、江戸っ子気分♪)
掛け流しじゃないけど、だんだん黒湯の魅力にはまっていく自分に気づきました。
火山性のお湯もいいけど、近所の黒湯だって捨てたもんじゃない!
◎ 越の湯=掛け流し説の情報がありましたが、違うようでした。
てんてん温泉隊長!ご報告まで。
麻布では一番有名な、麻布十番温泉の1階の黒湯銭湯「越の湯」にようやく
入湯してきました。
ナトリウム炭酸水素塩泉冷鉱泉(重曹泉) PH8.? 火曜休
越の湯は、3時からオープンします。
どうせならお湯がきれいな早い時間に!と、3時過ぎに到着しました。
ところが既に、10名ほどの先客がありました。常連さんかな?
ここは、ほかの2湯と比べて、一番広々としています。すっきり天井が高いです。
昼間だったので窓からの光が明るかったせいかしら。
古めのビルの1階とはいえ、銭湯ムードはいっぱいです。

まずこの特徴は、風呂の椅子が存在しないことです。
みなさんタイルの上にペタリと座って、体を洗ってらっしゃる。
これはこれで悪くないかも?と思います。何か心なごむし、タイルは清潔だし、
むしろ誰かが座ったまんまの椅子のほうが気持ち悪いことがありますもの。
奥に二つに分かれた浴槽があります。
狭いほうの泡風呂には注意が必要ですよ!「激アツ」です。入れないことはないですが、
頭に血が昇ったり、心臓がばくばくする恐れあり!
広いほうのお湯は、熱くはありますがジンジンして、まぁこんなもんかな。という程度。
お湯の色は、玉菊湯同様、インクのような青褐色。黒いです。
でも、なぜか激アツ湯は、黄褐色のように見えました。
ここのお湯は、薪で焚いています。
建物の脇を通ると、ぱちぱちという火の音と、暖かい匂いがしますよ。
銭湯下町情緒を満喫できる「越の湯」・・といっても、ここは麻布十番。
いまや1歩外に出ると、六本木ヒルズがそびえておりますですよ。
しかし、黒湯独特のつるつる感に、体も心も「気持ちいいよ~」と叫んでいます。
六本木ヒルズだか何だか知らないがぁ!
わたしゃ、この湯治気分から抜けられませんよ。(と、江戸っ子気分♪)
掛け流しじゃないけど、だんだん黒湯の魅力にはまっていく自分に気づきました。
火山性のお湯もいいけど、近所の黒湯だって捨てたもんじゃない!
◎ 越の湯=掛け流し説の情報がありましたが、違うようでした。
てんてん温泉隊長!ご報告まで。
# by harumisan | 2004-10-04 18:45 | 黒湯銭湯 | Trackback | Comments(10)



