「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:都心の温泉( 9 )

(1)からの続きです。

この日帰り温泉プランは、11時から15時まで温泉とご飯を楽しむことができます。
仲居さんの説明によると、こういう風に時間を過ごすのが良しとされます。
お風呂が男女別に2カ所あります。昼食を挟んで、お掃除タイムがあるので、
到着次第ひとっ風呂浴びて・・・・豪華な懐石料理をいただく・・・・。
お腹も落ち着いたところで、ふたっ風呂目を浴びましょう~。って感じですね。

みんなが同じような時間を過ごすことになるので、
結構広いお風呂ではありますが、人々が集中することになります。
よって・・・写真は撮れませんでした!お宿のHPでお確かめ下さいね。

いやいや♪お湯はとっても良かったですよ!
循環はさせているものの、どんどん新しいお湯も投入されているようですし、
お風呂が大きいので、pH11.3のつるつるの気持ちよくて素晴らしいです!!
そんなに、塩素臭も感じられませんでした。満足・満足。
アルカリ性のつるつるのお湯って大好きなんですよね。肌にダイレクトでしょう。
外には露天風呂と、一人定員のツボ風呂もあります。
実はここは温泉ではなく、冷泉なのです。 源泉そのままの源泉ツボ風呂もあります。
入っている方もいらっしゃいますが、まだまだ肌寒い時期・・私には無理ですぅ!

つるつるほかほかになったところで、豪華な懐石料理です。
宿の夜ご飯相当のお料理だそうで、なかなかの量。
b0007421_15522661.jpg

お味も良かったです!
評価すべきは、こてこての和食ではなくて、洋風の要素がかなり取り入れたお料理
だったこと。さっぱりもこってりも同時に楽しめるわけですね。気に入りました。
昼間っから大満足の満腹感です~♪

そんな満腹感のあと・・・2回目のお風呂にいくわけです。義務のように・・・。

お掃除の後のお風呂は、もともとの女性風呂のようですね。
体を洗うスペースにしきりがあって、落ち着く感じです。
でも、その分浴槽も狭いんですけどね・・・・。脱衣所しかり。

こっちでは、塩素臭がやけに気になりました・・・・。プール臭。
「さっきのお風呂の方が良かったね」なんて友人と話しましたが、
さっきのお風呂が良かったのではなく、お掃除=塩素投入 ってことなんですよね。
う~~~みゅ・・・。


最後に総括です。

☆循環して、塩素投入はされていますが、もともとの源泉が良いので、合格とします。
掃除直後は、遠慮したいのですが、塩素の害が消えた時間にゆったり入浴したいですね。
また入ってみたいお湯です。

☆この短い時間で、2回お風呂に入って、豪華なお料理を食べるのはハード過ぎです!
全然ゆったりする時間はあるようで・・・ないのです。
お料理がここまで豪華でなくても、松花堂弁当ぐらいでもっと安くてもいいなぁ。
帰りがバタバタだったので、ちょっと体の調子が悪くなりました。

☆じゃなければ、やっぱり宿泊したいです!!
このプランは中途半端なゆったり感なんですもの。
でも、宿泊はこの宿は高いんですよね・・この値段だったらもっと遠くに行きたいかも。

☆本厚木のこの宿まで、2時間かかります!立派な旅です。
普通の電車の乗り継ぎで行ったんですけどね・・・。
帰りは「新百合ヶ丘」から立ちっぱなしでした。疲れたよん。
今度は「ロマンスカー」で優雅に行きたいよ~ぉ。
[PR]
by harumisan | 2006-06-18 16:15 | 都心の温泉
すっかりこの記事はUPするのが遅くなってしまいました。
写真が多いのはどうしても億劫になってしまうもので。。。
鳴子温泉から帰ってきてそうそうに、海外在住の友人が帰国していたので、
東京近郊の温泉に日帰りで行ってきました!

本厚木にある飯山温泉”元湯旅館”です。
友人がネットで調べてくれました。(いつもは私が調べることが多いのですが、
何しろ鳴子の湯にノックアウトされた後でしたからね。な~~んも考えられなかったのです)

お湯はどうなのかな?循環されていたらいやだなー・・・。そんな懸念はありました。
でも、pH値11.3のお湯だということに激しく惹かれました!!
pH値が高いと言うことは、ぬるぬるのお湯が経験できるってことなのです。
肌もつるつるになるから、女性には嬉しいんですよね。
b0007421_1252393.jpg

この宿、あちこちに巨大な狸の像があります。

本厚木の駅から、宿の送迎バスに乗り込みます。
それから15分くらい走ると、山奥とまではいきませんが、だんだん自然がいっぱいに
なってきまして、渓流のそばに目指す場所はありました。
b0007421_12562298.jpg

5月だったもので、渓流に「鯉のぼりが」飾られております(・・・時間の流れを感じる)

私たちは、懐石料理つき、客室利用の@7300円の「湯上がり美人」コースでした。
こんな日帰りコースは人気があるようで、時間めがけてどやどやと他のお客様
も到着。宿がそんなに大きいわけではないので、そこそこの人数ではありますが・・・

宿は、2階建ての白壁鉄筋コンクリートの日本家屋の離れが迷路のように点在した
作りです。こんな作りっていいですよね~~。これが木造だったらもっと風情があるでしょう
けど・・・まぁ、文句は言うまい(笑)
b0007421_1332355.jpg

広すぎるお部屋に通されて、てきぱきした仲居さんが説明に現れて・・・
日帰りとはいえども、旅気分が盛り上がってきましたよーー!!

続く・・・
[PR]
by harumisan | 2006-06-18 13:12 | 都心の温泉
「いこいの湯 多摩境店」
まだ10月中旬の転職する前の話です。
写真が多かったのでなかなかUPできませんでした。
平日暇なこんなときこそ、休日は混んでいる「日帰り温泉」に行ってみよう!
と、思いました。

この多摩境(ってどこよ??)にある温泉は、露天が源泉掛け流しらしい!
という評判を聞き、お昼くらいから出かけることにしました。
京王線の「多摩境駅」(橋本の一個手前です。遠いです!)から、路線バスもありますが、
歩いて20分だということなので、歩いてみました。

道すがら「カインズホーム」とか「コストポ」とか、都心暮らしで車のない私には縁のないお店が点在しています。歩いている人はほとんどいません。(帰りは歩きたくないな・・。道が殺伐としてるもん) 温泉に着きました!!
b0007421_14283291.jpg

お~ぉ!駐車場には車がいっぱい!当たり前だがみんな車でいらっしゃるのね?
今日は・・・平日なのですがこの多さです。
b0007421_14293957.jpg

つまり、温泉も混んでいると言うことなのですね~・・・・・・。

脱衣所にはいるなり、人・人・人・・・・。うわっ・・。
お風呂も同様。 浴槽によっては、縁にぐるりと人が張り付いているので、入れないとこも
あります。  体を洗う場所(なんていうんだっけ?)は、なんとか場所を見つけました。

屋内のお風呂は、源泉掛け流しではなく循環させているので、プールの香りがします。
なので、無視して、露天に向かいます。

温泉の色は、茶色です。これはなかなか効きそうな色ですね。
露天は緑がたくさんで美しいです・・・でも、この人の多さじゃね~~~・・・・・。
温泉の効能というより、”人の汁”の方がいっぱいのようで。(失礼)
正直楽しめませんでした。早く人のいないところに退散したかった。

ここの入場料は700円ですが、素敵なのは岩盤浴が350円で楽しめること。
安い♪
入場するときに、岩盤浴の予約も同時にします。
そうすると、1時間後の予約がとれて、温泉を楽しんだ後、岩盤浴で汗を流せます。

初めての岩盤浴でした!!
30分間なのですが、ピークをすぎると汗ががんがん出てきて、気持ちいい~。
気に入っちゃいましたよ。でも、20分でもいいかな?

その後、温泉に戻って、ふたたび温泉をたのしむというコースなのでしょうが、
私はもうあの激混みの湯船に入りたくなかった!!
シャワーだけ浴びて、洋服に着替えましたよ。

さてさて、温泉に入ると、お腹がとってもすくもので、
併設されている、和風レストランで「マグロ丼」をいただきました。
4時過ぎという半端な時間だったので、空いていましたよ。
b0007421_14441260.jpg


岩盤浴は安いしとても気に入ってしまいましたけど、
交通費を考えると、都心で2000円~2500円のところにいってもあまりかわらないよね。

いやはや、こんな激混みの温泉には2度と行きたくありません。
温泉は大好きだけど、混んだお風呂は何よりも嫌いです。
休日はさらにさらに・・混んでるってことよね?
人との価値観の違いを感じました・・・・。

交通費や宿泊費をかけても、もっと空いたいい温泉に行きたいです。はぁ~疲れた。
b0007421_1448115.jpg

[PR]
by harumisan | 2005-11-27 14:57 | 都心の温泉

鷺沼に通い詰める

今日も「鷺沼」に行ってきました。このあいだ行ったのは2週間前。
「サギヌマにオトコでもいるのか?」
なんて、色っぽい嫌疑をかけられたい今日この頃?ですが、(爆!)
皆さん存知の通り、鷺沼の「有馬療養温泉」に再再訪してまいりました。

都心は雨だったかも知れませんが、鷺沼では雪が舞っていましたよぉ。
実に「温泉日和」ね!!
今日は、私・・・・というより、仕事&介護疲れで(同居のお母様が手首骨折で主婦&介護してるそうです)お疲れの友人をお連れしたかったのです。

どんな温泉でも入浴した直後は、ぽかぽかして気持ちのいいものですが、
この「有馬温泉」の凄いところは、数日した頃に、カラダが軽くて&体調がいいことに
「あら?そういえば」と、自然に気づかされる・・・ということです。
確実にカラダの奥の疲れが癒えます。

友人も癒されてくれるといいな~?と、思います。
どう?元気回復メール待ってます!!
[PR]
by harumisan | 2005-01-23 22:37 | 都心の温泉

わたし、新年早々に会社を早退してしまいました・・・
会社の中で雪山遭難しそうになったんですものぉ~。

本体の会社は自社ビルでもちろん全館集中冷暖房なのですが、うちの部署は近くの
貸しビルなんです。冷暖房のシステムは、普通の賃貸マンションと同じってわけ。
長いお休みがあると、外気の温度に連動しちゃうんですね。
先週の木曜日寒かったでしょう?朝、会社の中も極寒でした・・・コート着ていたい感じ。

お正月中の内職仕事の疲れがちょうど出てきた頃で、「エネルギー量低下&極寒」
で気が遠くなりそうになりましたの。とても仕事できない・・・こんなときこそ半休使用!
やっぱりお休みは必要なのね。
家に帰って、ひたすら夜の9時まで寝て、その後は夕食とブログ更新(笑)しました。

そんな柔な私には湯治が必要!と、思い立ち、今日は「有馬療養温泉」
再訪いたしました。都心から、鷺沼は遠いけど・・・相変わらずの茶色いお湯。
いや~!いいお湯でしたぁ~!
身体のから、完璧に温まります。鉄のにおいのする源泉もたくさん飲泉してきました。

このところ東京は寒い日が続きます。特に日が落ちると冷えますね。(鷺沼は都心より寒いし・・)そんな真冬の北風もなんのその温泉パワーに満たされました

明日から元気に暮らせるかな?有馬温泉さんありがとう♪
[PR]
by harumisan | 2005-01-09 22:30 | 都心の温泉
b0007421_20304011.jpg
いや~。有馬温泉に行ってきましたよ。
と言っても名湯、兵庫県の有馬温泉ではなく、川崎の有馬温泉なのです。
実は、雑誌「自遊人」の付録「源泉湯パスポート」で無料で入浴してきました。
期限が今日までだったんです。
ぎりぎりセーフ・・!
(スタンプはわずか1個だけ・・→)


「有馬療養温泉旅館」       
単純炭酸鉄冷鉱泉 源泉17度 PH6.7

鷺沼なんて初めて足を踏み入れる地帯です。住宅地のイメージなのですが、
こんなところに療養温泉があるのでしょうか?どきどき・・
駅が一番高台になっていて、バスはずーっと下っていきます。すると小さな川沿いに
庶民的な商店街があります。名前も「温泉商店街」。
茶色い近代的なビルの中に療養温泉があります。(黒湯銭湯と同じだな)
狭い入り口にカウンターがあって、靴箱があって、温泉というより医院という感じです。
常連さんによると、ビルになる前は2階建ての木造屋だったらしいです。見てみたかったな♪
b0007421_2057869.jpg

そんなに広くない浴室ですが、初めて浴槽をのぞくのがとっても楽しみです・・
その名の通りココのお湯は、黄金色なんです!こんな色に入浴するのは始めてかもしれません。兵庫の有馬に色が似ていたから有馬になったのでしょうか?偶然なのでしょうか?住所も東有馬なんです。
b0007421_2031388.jpg

濃い黄金色ですが、入ってみるとわずかに透明感があります。自分の体が見えるわけでは
ありませんが。浴感はちょっときしきし。温度は40度に保たれているせいで入りやすいです。アチチ湯ファンの方には物足りないかもしれませんが、大丈夫です。温まりすぎるくらいですから、この程度の温度のほうがいいと思いますよ。

視覚的な効果もあるかもしれませんが、ここの湯は効きそうです!なかなかの名湯です。
しばらく汗が引きませんでした。同時に心地よい疲労感。そして凄くお腹がすく・・(笑)
ココは飲泉ができます。入り口でプラコップを有無を言わせず渡されるので、
半強制的といってもいいでしょうね。(笑)私は喜々として飲泉しますよん。
ライオンの顔の湯口から冷たい源泉がちょろちょろ流れ出してきます。
金属のにおい、金属の味。でも色は透明。時間を経て酸化して、こんな黄金色になるのでしょうね。最初は気になる金属の味もだんだんになれて、まるで感じなくなってしまいます。(適応力があるタイプです♪)

2階に休憩所があるのが嬉しいです。脱衣所は狭いし、入浴後ちょっとくつろぎたいですよね。前方に白い服を着た年配の方がいらっしゃるな~。と思っていたら、しばらくたって気づきました。待機中のマッサージさんなのね。
そのうち、暇だったのでマッサージ用の布団で眠ってしまいました・・・。いいのか?仕事中。
でも、待機中でいつでもOKなんてすごいです。

さすがに療養温泉なだけありますね!お客さんもファンといった感じの年配のご婦人が多かったですよ。                  

b0007421_2032489.jpg
←待機するマッサージさん① b0007421_20322558.jpg
                                                                                                
 


布団で眠ってしまうマッサージさん②・・・→




残念なのは料金が高いのです。2時間で1700円。タオル2枚を貸してくれるものの・・。
タオルいらないからせめて1000円くらいだったらいいな。
川崎の濃い療養温泉いつまでも続いて欲しいです。いまだに体がぽかぽかしています!
気持ちいい~。お近くの方、おすすめですよ。

☆最寄り駅:東急田園都市線 鷺沼駅下車 徒歩17分 バス5分(中有馬下車)

■11/1:追記 1日経って・・・身体が軽いです!!ここは名湯ですね~。
高いけど、また行ってみようと決心しました。28年間通っている常連の長津田の
おばあちゃまの気持ちがわかります。
「鳴子温泉」を思い出させるんですよね~。外見から想像できない「いいお湯」!という
ところでしょうか?冷鉱泉って下に見がちなのですが、すっかりそんなことも感じさせない
川崎の湯治場でした・・・
[PR]
by harumisan | 2004-10-31 20:57 | 都心の温泉

鴎外荘の近所

結局のところ、貴重ではあるけれど、温泉としてはいまいちの鴎外温泉でした。

京懐石レストランにもふられて情緒あふれる池之端界隈を歩いていると、
ごく近所の路地裏に銭湯を見つけました。
前までは入り込まず、「ひなびた感じの銭湯だね~」と通り過ぎたのですが・・・
翌日わかったことに、ココは黒湯銭湯で有名な「六龍鉱泉」だったのですね~。
ゲキ熱らしいです。はしご湯をしたかったです・・・・。残念。
京懐石といい、六龍鉱泉といい、宿題を残した池之端散歩でした。

ますます、地方温泉ファンの東京滞在先は、鴎外荘が大おすすめと言えますね。
[PR]
by harumisan | 2004-09-26 13:18 | 都心の温泉
お待たせしました!
都心の穴場の温泉ホテルの「温泉」はどうだったかと言うと・・!?

「鴎外温泉」   重炭酸ソーダ泉   源泉温度:19.8
ホテルと言うより、00会館という趣の建物の2階に温泉浴場があります。
大理石風呂と、古代漆塗りヒノキ風呂があり、日替わりで男女別に振り分けられます。
私が訪れたときは、女性は「古代漆塗りヒノキ風呂」でした。
樹齢2000年のヒノキの無垢材に漆を塗り、黒いシックな浴槽。
ん~なんか、豪華でムーディで都心の温泉にぴったりの雰囲気です。
でも、素材は木なので肌触りはソフトで和みます。

漆でお風呂なんて大丈夫かな~?って思いますが、
要は、漆のお椀と同じなのね。味噌汁の具になった気分?!

温泉分析表には、色が「微黄褐色」と書かれていますが、
浴槽が黒くてわかりづらいからか、手ですくってみても「黄褐色」は感じられません。
そして、無味無臭。ほんとに、これは温泉なんでしょうか??
浴感はわずかにつるきし。温泉入浴に伴う、至極の幸福感があまり感じられません。
ただ、すごいのは!どうやらこのお湯は、加熱源泉掛け流しみたいなのです
数個穴が開いてはいるんですけど、吸い込まれている感じは無く、
浴槽のふちが一部きり取られていて、そこからじわじわあふれています。

温泉浴感はあまりなくとも、大浴場に浸かる気持ちよさは、大いにありました!

入浴料は1000円です。さすがに、タオル・バスタオル・ドライヤー・化粧品等の備品完備。
私は、ホテル内の京懐石のレストランで温泉のあと食事予定だったので、
「お風呂に入って、食事したいんですけど~。」とフロントに伝えたところ、
入浴料は、500円になりましたよ♪

b0007421_12301942.jpg
ところが、入浴後レストランを訪れたところ、予約でいっぱいで食事ができませんでした。
残念です!でも、入浴料を得しましたね。銭湯でも400円ですよ。
次回はちゃんと、京懐石も食べたいな。大理石風呂にも入ってみたいな。
[PR]
by harumisan | 2004-09-26 12:30 | 都心の温泉
     b0007421_2074558.jpg
上野は池之端にある
穴場の温泉ホテルです。
「夢枕の湯」というのは、
私が勝手につけた名前なのでして、
1ヶ月くらい前に、
この鴎外荘の温泉に
入る夢を見たんですよね。夢枕に立ったんです。(笑)
これは呼ばれていると思いました。


温泉のことは次回に先送りするとして・・、
ここは、名前のとおり、森鴎外さんが昔住んでらっしゃったお屋敷なのです。
それをそのまんま、中庭として保存しつつ回りにホテルが建っています。
鄙びてはいるけれど、美しい日本家屋の中で、京懐石をいただくことができます。
小さいけれど、これまた美しい日本庭園があります。
こんなお庭があるおうちに住みたいな~と、思います。
昔の人の美意識はすばらしいし、実に贅沢ですね。
b0007421_2061668.jpg

b0007421_2064852.jpg

ホテルのほうは、和室・洋室があって普通みたいなのですが、
結構お安いんですよね。シングルでも1泊1万円もしませんよ。
赤坂や新宿のシティホテルよりお得じゃないかしらね。
ビジネスでも観光でも。静かだし、なんたって温泉が付いているんですよ!!
[PR]
by harumisan | 2004-09-24 19:56 | 都心の温泉

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan