カテゴリ:長崎( 121 )

今村さんの船

長崎精霊流しの記事に戻りますね。

今村さんは、船ばだすとやろか・・・・・。

と、帰省前に思いました。
今村さんは、近所で商店を営んでいるおじさんで、
昨年亡くなったそうです。

亡くなった知らせは妹がメールで知らせてくれました。
妹は今村さんが世話役をしていた町内のソフトボールクラブに所属していた
らしいのです。(知らなかった!)

町内会の会長さんでした。
父と年齢が近いし、よく一緒に旅行に出かけてました。

今村さんの話をすると、父は言葉少なであまり反応してくれません。

今村さんは船を出しました。
どこか外注したのか、15日の朝には自宅の前にありました。
正面に在りし日の写真が飾られていて、涙してしまいました。

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妹家族たちと近くのファミレスで食事をしている間に、今村さんの船が出てしまったので、
19時くらい?急いでカメラを持って追いかけました。爆竹の嵐の中・・・。

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その後、大波止で21時くらいにまた見かけて、私も安心して帰途につきました。

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今村のおじちゃんのご冥福を祈ります。
お盆は帰ってきてね。
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by harumisan | 2012-08-27 13:51 | 長崎

精霊流しレポート 2012

お盆に帰省するのは10年ぶりくらいです。
お盆と言えば、「精霊流し」です!!こういう楽しみもありますね。
(楽しんではいけないのかもしれませんが・・)
10年前はデジカメも持っていなかったし、ブログもなかったです。
ということで、harumisan ブログ初公開の長崎の精霊流しです。

私の実家の前が「精霊船」が通るルートなので、まずここで激写しました。
うちの近辺は早めに終わってしまうので(19時過ぎには)
その後は久々なので、妹とその子達と中心部まで出かけました。

実に派手なお盆の行事なんですよ。
初盆の家は個人で船を作ります。手作りするところもあるし、最近では外注するところが
多いのではないかと思います。

親族や友人・近所の人によって、爆竹を激しく鳴らしながら市内を繰り歩き、
大昔は海に流していたそうですが、港に近い所定の場所まで持って行き処分します。

爆竹がちょっと怖いです。長崎は日本じゃなく中国文化に深く影響されていることがよーく
わかりますね。

大浦地区の船をとくとご覧くださいませ♪

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まだまだ明るい時間で、もっと遅い時間だと道路が封鎖され警官も配置されるのですが、
遅く出発すると、先の方で大混雑して大変なので早めに出発します。
車も通るので、船の担ぎ手が交通整理していましたよ(笑)
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こちらは、↑ 妹の幼馴染の家の船です。
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こんなに手作り感あふれる船もあります。龍の口に花火を突っ込んでいましたよ。

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もやって見えるのは、爆竹の煙です。
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通りで見物してたら、角をまがって遭遇した小さなお船。
別に子供用ではないのです。
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高台の出雲町のもやい船。 「もやい」というのは長崎弁の「一緒に」という意味です。
町内で1台の船を出します。 ここの船は大きくてちょっと荒っぽい。爆竹の量が半端じゃないです。


レポートはあと2回ほど続きます・・・・。
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by harumisan | 2012-08-24 12:22 | 長崎
たくさん美しい薔薇の写真を撮ったので、その1に引き続きご覧くださいね。

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薔薇園の中にカフェがあったので休憩しました。
「アート・カフェ」っていう名前だった気がします。スタイリッシュでおしゃれな建物。
トイレなんかも真っ暗だったんですよー。化粧直しが絶対できない(苦笑)

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歩き疲れたのと、昼食代わりのお菓子と薔薇コーヒーをいただきました。
朝ごはんを例によってビュッフェでたくさんいただいたのでお腹がすきませんでした。
夜は長崎市内に戻ってお目当てのイタリアンを予約していたので、この程度でお腹が持ちましたよ。

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↑この幽玄に美しい薔薇は、薔薇園のものではなく、そのそばの園芸ショップの売り物です。

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薔薇園でなくてもハウステンボスのあちこちに薔薇が植えられてます。
激写しまくりました。

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薔薇というのはとってもエネルギーが高いものだそうです。
特に女性力をUPするのにはぴったり♪
そうそう。薔薇の香りも素敵ですね~。私は大好きです。
何らかの形で薔薇をそばに置くだけで、女性力はどんどん上昇するのです。

素晴らしい姿と香りをどうもありがとう。薔薇さん。

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by harumisan | 2012-05-29 17:52 | 長崎
ハウステンボスのアトラクションにはあまり興味がないし、
(GWで混んでたし、別料金だしね)人ごみの園内をてくてく・・・。
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5月の12日からは「バラ祭」があるみたいなんですよ。
でも、この日はまだ5月4日です。
大好きな薔薇。薔薇園に東京近辺でも行くのが望みだったのですが、去年などもスケジュールが合わないというか、根性がなくて行けなかったんですね。そういうとこって家から遠いし。人多いし。ぶつぶつ・・・

歩いているうちに、
バラ園の付近にたどり着きました。まだあまり咲いてはいないですけど、ちらほら美しい姿が見えます。あとはどんどん咲くのを待つのみっていう感じです。
とってもいい感じで、テンションが上がりました!嬉しくなって写真もいっぱい撮ったので、この姿を一緒に楽しんで下さいね♪

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あぁ~~!!なんてきれいなんでしょうね。幸せ。
まだまだあるので続きます♪
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by harumisan | 2012-05-28 13:23 | 長崎

ブロッコリーの山

ゴールデンウィークの頃に長崎に帰ると、いつも山が萌えています。
この萌え方はすごくて、気が狂いそうになるくらいなのです。
よ~く見たら、新緑というより、薄緑の花が咲いているような感じでした。
九州特有の樹木なのかな。まるでブロッコリーの山です。

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ハウステンボスの駐車場から撮影。
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by harumisan | 2012-05-24 14:23 | 長崎

ハウステンボスの花火

GWは長崎に帰省しました。
いつものようにK子ちゃんとミニ旅行。今回はハウステンボスに滞在いたしました。
10年以上ぶりかなぁ。

THE ハウス テンボス!!っていう風景でしょ。絵葉書のようです。
5月の長崎は素敵なのです。
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ハウステンボス内のこちらに宿泊いたしました。
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お部屋はとっても広くて。ヨーロピアンで落ち着いた感じで気に入りました。
ハーバービューのお部屋を予約したので、窓から海が見えるんですよ。

といっても、GWでファミリーなお客様がいっぱいで、マンガチックな遊覧船が目の前してたけど。

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翌朝、11時前にチェックアウトした後に出かけたら、ファミリーでごったがえしています。
東京ではファミリーな生活をしていないので、最初はこのエネルギーに慣れなくて困惑・・・

訪れる前に、妹の家族にあって洗礼を受けておくべきだったわ(笑)

でもそのうち、「GWのハウステンボスとっても楽しいね」というファミリーのエネルギーが
私の身体に浸透してきて、喜びいっぱいになっちゃいました。

まったくの偶然なのですが、GW期間中「花火師大会」が行われていました。
お部屋からも見えるのですが、食事の後レストランで鑑賞することにしました。

ホテルの前に一般観客席もあります。花火は対岸から上がります


花火の動画をyoutubeに投稿しました。初の動画貼り付けです。
お時間が有れば、私のGWの思い出を共有してくださいね。



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by harumisan | 2012-05-19 18:13 | 長崎

大波止のちゃんぽん屋

軽井沢の話ももうちょっと書かなきゃ!と思いますが、
その前に長崎のお話を。

とっても天気の良かったGWに土曜日、
両親とお昼頃に海辺の公園に散歩に出かけました。
実家は港に近いので、海を埋め立てて造られた公園が近く、
とってもお気に入りです。

その先には出島ワーフという倉庫風の飲食店もあります。
どこもお客さんでいっぱいです。

その先に前から気になっていたちゃんぽん屋がありました。
場所を確かめるために行ってみることにしました。

名前は、「桃華園」そうそうそんな名前でした。
以前帰省した時にローカル番組で紹介されていたり、
ソラシドエアの機内誌に掲載されていたりしました。

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たたずまいはいかにも素朴な長崎のちゃんぽん屋。
確認だけの予定でしたが、お昼をいただいて帰ることになりました。

メニューは、「ちゃんぽん」と「皿うどん」と「焼きそば」のみ。
これもお昼だけのメニューで、夜は居酒屋になりちゃんぽん等はないそうです。
予約で卓袱料理もいただけるそう。

私はちゃんぽん。
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具はとてもシンプルで、庶民派のちゃんぽんです。630円

とっても美味しかったです!!
両親はふたりで皿うどんをシェアしていました。(ひとりで食べるにはすごい量でした)
ほんのり甘くてこちらも美味しかった。

よく県外の人から「お勧めのちゃんぽん屋は?」って聞かれるたびに困っていました。
とりあえず、こちらを推薦しておきますね。

狭そうに見えて3階まで席があるようです。
両脇に入口がある風通しのいい店内。妙な建物の建て方です。
昔この土地は貨物の引き込み線の線路があったと父が言っていました。
あぁ、そうだったかもね。
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by harumisan | 2012-05-11 09:49 | 長崎
原城跡から海沿いを走って帰途に着きます。
行きも海沿いを選ぶつもりだったのですが、ナビが雲仙の中腹の道を指示します。
それがうるさかったので山沿いの道を走りました。
そっちが早いのでしょうけど、海沿いの道はきらきらして魅力的です♪

途中、松林が美しい加津佐海水浴場を通ります。
父が、「昔海水浴に連れてきたことがあるぞー」と言いました。
確かにかすかな記憶があります。・・・でも長崎市内からここは遠いし真夏なので
ぐったりした思い出ですけどね(笑) 真夏の移動はいつもぐったりしていました。

道すがら「権田公園」という標識があり山のほうにいざなっています。
また父が「TVで見たことがある」と言って、母も「じゃあちょっと行ってみようか!」と
ハンドルをきります。(好奇心の強い家族です)

本当にこの先公園があるの??と思うような急な坂です。(道は整備されています)
狭い丘のてっぺんにむりやり作られた細長い公園から見えるのは
この美しい絶景です!!
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駐車場から急な石段を登りましたから(しかもあまり人が登ってないような石段は怖いです)
筋肉痛になりました。この石段を登らない行き方もあったようですけどね。(汗)


運動をした後は(笑)、お茶休憩をしたくなりましたー。
いつも通り過ぎることができないのは、
「オカモト・シェ・ダムール」というケーキ屋さんです。
駐車場が広くて便利だし、かわいいたくさんのケーキが大人気でいつも込み合っています。
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今回は初めて、2階にあるカフェに行くことにしました
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私たちが入った時は貸切だったのですが、その後お客さんが増えましたよ。

私がいただいたのは、こんな風なふんわりロールケーキ♪
こちらのお菓子は、スポンジがふんわりしていて、デコレーションが綺麗なタイプが
多いです。(この大きなケーキがお昼ご飯になっちゃいました。少食家族だもので・・)
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素敵なテラス席もあります。さすがに寒いですけどね。
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長崎の郊外は、光り輝く穏やかな海に会わずにはいられません。
地元に住んでいる人にとっては普通のことでしょうけど、
遠く離れて住んでいる私は、どんどんどんどんハートが穏やかになって行きます。
どんな宝石より美しい長崎の海です。

また会いたいなぁ・・・・・。
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by harumisan | 2012-01-21 11:40 | 長崎
昨年末に長崎空港に到着するなり、両親と共に温泉旅行に出かけました。
行き先は、原城温泉「真砂」、天草灘に面する島原半島の南有馬町にあります。
高速やバイパス道路がないのでゆうに2時間かかります。でもそれも悪くないね。

両親は何度も訪れたことがあるようです。
公共の宿ですが、海の堤防のすぐそばに建っています。
目の前はもうこんな風景。
海岸の緑色のものは、「あおさ」ですね。味噌汁に入れると美味しいです♪
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翌朝窓を開けたら、おだやかな波の音が聞こえます。
海のおだやかなパワーのせいか、
宿のお部屋はとても落ち着いた気持ちのいいエネルギーでした。
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遠くに見える山は、雲仙普賢岳です。

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宿の晩御飯に、「あらかぶ(かさご)の煮付け」が出てにっこり♪
九州風のうす甘い味付けにも満足です。
関東風の味付けはいつも口に合わないのです。(醤油と砂糖が濃すぎます)

こちらの宿のお風呂は、大きな浴槽がオーシャンビューで素晴らしいのですが
(すべてのお部屋がそうなのですけどね)
年末のせいか、町民の立ち寄りで温泉は大混雑!!特に狭い脱衣所が。
あまり優雅な温泉気分はありませんでした。しょうがないですね・・・。



さて、原城というのは、西暦163?年の島原の乱の激戦地です。
もともとはキリシタン大名有馬氏の下に、キリシタンが多く住む土地でした。
その後の大名による、圧政、飢饉、キリシタン弾圧から、住民が一揆を起こしました。
最終的に、かつての有馬氏の廃城である原城跡に立てこもりました。
ですが、幕府軍に攻められ、・・・・
島原半島の南側の住民のほとんどは死に絶えてしまいました。
日本の鎖国のきっかけになった事件でもあります。
その後、この土地には、鹿児島、大分、小豆島から人々が移民させられました。
確かにこの地区には今は教会は残ってないようだし、クリスチャンのかたは少ないようですね。

かつての古戦場・・・・行くのには抵抗がありました。
あまり行くべきではないと言われています。
両親のこちらを予約したという知らせを聞いて、呼ばれたような気もしました。
「原城跡」に行きたいと思いました。
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天草灘に面した小高い丘にあります。
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あまりに、あまりに穏やかな風景です。
かつてそんな激戦地であったとは思えないのどかな風景が続きます。
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遠くに見える島影は天草です。沖ではイルカが遊びます。
このあたりの港から「イルカ・ウォッチング」の船が出ます。
数年前に私も口之津から乗ったことがあります。またイルカに会いたいなぁ。

また、旧暦の3月と8月だったか、沖の浅瀬が干上がる時期があり、
白い砂浜が現れるそうです。

素晴らしい恵みがいっぱいです。

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散策しながら、涙が流れそうになりましたが、
あぁこの土地はすっかり癒されているなぁと思いました。
それどころか、どれだけ私たちを癒してくれることか・・・
この場所を私は大好きになりました。
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by harumisan | 2012-01-08 21:22 | 長崎
帰省のときは、いつも両親と旅行をするのが常なのですが、
今回はドライバーである母が体調不良のため行きませんでした。
なので、普通の夏休み状態でごろごろ過ごしていたら、
さすがの都会の疲れも消えてしまいました。
いつの間にか元気いっぱい!!
(現在すでに疲れ気味・・・)

7月20日から朝のラジオ体操が裏の中学校の校庭で始まったので、
是非に参加!(笑)

家に戻って朝食食べてしばらくしたら、不覚にも眠くなってしまったのですが、
昼前に再び起きても元気は持続・・・

めったに行かない懐かしい近所の散歩に出かけることにしました。
この日は、台風の後太陽の日差しは強いけどやけに風は涼しい日で、お散歩日和でした。
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お散歩と言うか、ミニミニトレッキング?
高台の海星高校の体育館とグラウンドをはさむ道。石畳です。
こんな狭い道だっけ?
(後で、父に話したら、ここは痴漢がでるから歩くな。と言われました。正午頃だから安心でしょ?)
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脇にはこんな道がたくさん。
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何かに導かれるように、どんどん疲れも知らず登ってゆきました。
右下の青い屋根の建物は、海星高校。
父の母校で、今甥っ子も通っています。昔は無かったけど現在はスーパー進学コースもできて
人気を集めているらしいです。
ミッションスクールで、建物は塗装したてだったらしく、その姿は夏の太陽を浴びて
パライソ(楽園)のようでした。 ここは天国かと思いました。
写真を撮ってたら良かったな。
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さらに登ってきました。
「ドンの山」という山と言うか、丘があって、そこが今日の目標地点。
さすがに、やまのてっぺんあたりでは息が切れました。
「ドンの山」の語源は、昔正午になると大砲で「どんっ!!」と時を知らせていたからです。
山の上は、運動公園になっていますが、草ぼうぼう・・・荒れています。
手前に公衆トイレがあり、ちょっと女子が近づくのは危険な雰囲気です。
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反対方向(繁華街方面)の風景。お墓がいっぱいです。
長崎の高台には、民家とお墓が混在・共存しています。
夜は怖いんじゃないのかなーと思いますが、慣れるのかな?

このドンの山には、小学生の頃近所の子供たちとなぜか連れ立って登った思い出があります。
今となっては遠くない距離ですが、その頃はちょっとした冒険でした。
道の反対側は校区ですが、もう反対側は別の校区という心理的な作用も働きましたし。
昔のドンの山は、草っぱらの山のてっぺんで、子供たちがいっぱい遊んできました。

この日は、子供の姿は一人も見えませんでした。
どっちかというと、高年齢化しているかもしれませんね。
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この急な階段は、「五十段坂」と呼ばれていました。
小学校以来に訪れたかもしれません。両脇はもっと木がうっそうと生えていたような気がします。

この下に母校である小学校があります。この長い階段を登ったのところに二つ目の校庭
「上の運動場」があって、体育の時間は楽々とこの階段を登っていました。
その母校も廃校になってしまいました・・・。(奥に校舎が見えますね)
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階段を登っているご婦人に「登るのきつかですね」って声をかけました。
「くだりはよかですけど、登るのはね・・・休み休み登ります・・」

でも、下りも怖かったです。
階段が斜めに切れた感じで均質でなく、中央の手すりにすがってこわごわ下りましたよ。
昔はこんな感じではなかったような、改修したようですが、手抜き工事?かもね。

まいにちこの階段を登るのはつらいです・・・。
左のピンクのアパートはイマイチ人気ないようですよ。
(近くまで迂回道路で車は入るようで、乗り合いタクシーもあるのですが)

うちの実家は平地に経っていますが、小学校のときの友人の家のほとんどは高台にありました。
いつもちょっとした山登りをしながら、遊びに行っていたとっても懐かしい~思い出です。
今は用事が無いので近くてもなかなか訪れません。

私の子供の頃の長崎の風景です。
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by harumisan | 2011-07-30 16:47 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan