カテゴリ:長崎( 121 )

桃カステラ

最近はすっかり有名になってしまった、長崎の「桃カステラ」です。
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母がその他の野菜やらの食品と一緒に送ってくれました。

ちなみにこの製品はうちの近所にもお店がある「松翁軒」のものですよ。
ネットでお取り寄せできますよ~。

もちろん桃の節句のお菓子です。
今は季節でなくても購入できるようですが、
昔は、女の子が生まれた家がこの季節に用意していたお菓子でした。

たまにいただいて、見た目はかわいいけど、表面の白い部分が甘いな~歯にしみるな~
と、思ったものでした。

ひさびさにいただけて嬉しいです。
寒い日が続いてますが、「春」はもうそこまで・・・ですね♪
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by harumisan | 2010-02-19 19:50 | 長崎

東京に戻りました。

昨日の夜東京に戻りました。
今日はやけに早く起きて洗濯や年賀状書きや・・・・仕事しています。
朝ご飯は、コーヒーと「カステラの切れ端」をパン代わりに食べています。
妹がカステラ屋のレストランでパートをしていて、そこのカステラです。
自宅用にはこれで十分! 昔からよくパン代わりに食べていました。美味~♪
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長崎は、大河ドラマの「龍馬伝」のおかげで、盛り上がっています。
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どこを見ても。龍馬!!です。
ちなんだグッズがたくさん売られています。
長崎は観光が大事な産業なので、便乗するのは大いに有り!!なのです。

いつもは大河ドラマは見ないのですが、見ようかな??と思ってしまう。
そういえば「新撰組!」の時も、そう思いました。 大河の大仰さがやや苦手なのです。ひいてしまう。
淡泊な性格だもので・・。

明日までお休みです。 
東京での休日も楽しもうと思っています。

今年もよろしくお願いいたします。
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by harumisan | 2010-01-03 10:25 | 長崎
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新年おせち料理を食べています。奥にピンク色の寒天、とら豆なんかが珍しいかも。お刺身は「ひらす」。おせちのお重は近くのホテルに注文したものです。
このままだらだら1日食べ続けるのです。
午後は妹家族がやってきて賑やかになりそうです。

東京へは2日の夜に戻りますよ。
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by harumisan | 2010-01-01 10:53 | 長崎

雪の舞う大晦日

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南国長崎、時折雪が舞っていまして、極寒の大晦日です。
気温はさほど低くない気がするのですが、海洋性なのか風が強くて、その冷たさにびっくりです。外を歩きたくないよ。
写真は繁華街付近。激しく雪が舞っていますがよくわかりせんね。
とても早かった今年もあとわずか、私は長崎で睡眠と栄養をたっぷりとってますよ♪皆様もいいお年をお迎えくださいね!
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by harumisan | 2009-12-31 17:29 | 長崎

年末年始は長崎です

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例によって、帰省中です。(といっても去年はフランス旅行でしたけどね)帰省翌日から近場の温泉に両親と出かけました。
小浜温泉の公共のやど。過去何度も訪れています。昔からの渋い湯けむり温泉なんですが、どんどん好きになってます♪
自宅から割に近いのに本格派のストロングなお湯!もちろん掛け流し!
激熱の塩湯は熱海のお湯に似ています。そのくせペーパー値も高くてとろみも感じます。冬場は温まってもってこいですね。
なんて贅沢なんでしょう!
写真は温泉からの帰りに車から撮りました。橘湾です。
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by harumisan | 2009-12-29 22:32 | 長崎

活火山の麓で

雲仙の極上のお湯を堪能した翌日は、仁田峠に登りました。
ちょっと前までは有料道路だったのですが、最近無料になったそうです。
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展望台から、活火山の普賢岳を眺めます。
もっと上はロープウェイで登ることができます。
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豪快ですね。

下の方を眺めるとこのような風景。(島原、有明海側です)
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なだらかな平和な風景ですが・・・実はとんでもないのです。
15年ほど前?の大噴火で、火砕流が流れた道ですね。
この後、この下に移動した写真をお見せします。

反対の方の風景はこちらです。(千々石の方かな?)
遙か下の方に海が見えますね。
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そろそろ山を下りましょうか。
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このモダンな建物は、「雲仙岳災害記念館 がまだすドーム」です。
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熊本出身のHさんから。「なかなかいいよ~」との情報を得て、行きたいな♪と思っていました。

お金がかかっている施設ですね。
所々に案内してくれるきれいな女性がたっていて、説明してくれます。
噴火時の様子を体感できるバーチャルシアターもあり、ちょっとした遊園地感覚。
大変満足しました。

「がまだす」というのは、島原地方の方言で「がんばる」という意味です。
長崎では使いませんけどね。

ちょうど私たちが訪れた時に、どっかのお偉いさんの視察があったようで、
関係者がたくさん集まってお出迎えしていました。 どちらのどなたさんなのでしょう??
最近、島原半島が「ジオパーク」に認定されたようなので、その関係なのでしょうか?
ジオパークの情報については→こちら。
どうやら認定された直後(8月22日)に私たちは訪れたので、その関係者ですね~。
そういう情報ってあまりニュースでは報道されないような気がします。
いい話なのにね。

すぐ裏はもう海でした!のどかですね。
向こうの小さな島は、大昔の噴火でできた島らしいですよ。
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下から眺める普賢岳です。
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あの上から溶岩(火砕流)が流れてきたんですね。火砕流っていう言葉が有名になったのも
この噴火だったように思えます。
噴火は長い期間にわたり、このあたり”みみなし川流域”では報道関係者の犠牲者が多かったのです。
(がまだすドームで記憶が甦りました。)

ちょっと迷いながら被災した小学校を見学に行きました。
「旧大野木場小学校」  小学校自体は離れた場所に移転してしまいましたが、
後世のために被災したままの状態で保存されています。
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幸運なことに犠牲者は一人もいなかったそうです。
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by harumisan | 2009-11-08 21:53 | 長崎

鍾乳洞好き♪

K子ちゃんとの小旅行のお話も最後です。
崎戸の島々を後にして、ここに寄ってみようか!と思い立ったのです。
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「七ツ釜鍾乳洞」です。
この建物が案内所になっていて、チケットを買います。
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数年前に訪れた頃までは、建物はなく、いきなり鍾乳洞の入り口だったんですけどねー。

実は、K子ちゃんは鍾乳洞は気味が悪く苦手なんだそう。
私と来たら、わくわくするほど大好きです!この温度差は・・・
でも、「自分では来ないから誘ってくれた方がいいかも」ですって。

入り口からは、冷凍庫からの風のような涼風・・・ではなく、冷風がびゅ~~んと流れてきてます。
息が止まりそうなくらい。 そのとき無防備にもノースリーブだったので、
急いで車に上着を取りに戻りました。きゃ~!

そうして、鍾乳洞の写真を披露します。
正直、写真の天地左右がよくわかりません。間違って配置してるかも。
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久々に訪れてみた感想は、
「たいしたことなかったような」印象が残っていたのですが、今回は意外に狭い洞内でミステリアスだな
と思いました。 体をかがめながら必死で先に進んだり階段を登ったりします。
ただ、鍾乳洞独特の造形美みたいな物は少ないです。

なんと言っても、夏場の鍾乳洞は涼しい(冷涼)なのが何よりですね。
鍾乳洞ってなんだか地下に潜るようなイメージがありますが、そうではなく目の前の山の中の
洞穴に入っていくというのが正しいです。
洞内をどんどん登っていって、出口は山の上の裏側なんですもの。


さて、いよいよ帰途につきます。
鍾乳洞が不気味だった人ごめんなさい。
途中「出津」からの墨絵のような風景で癒されてくださいね。
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by harumisan | 2009-10-11 08:19 | 長崎

崎戸の美しい海

素敵なオーベルジュをチェックインした後、崎戸観光です。

総称して「崎戸」と言っちゃっていますが、
正確には、オーベルジュがあるのは「寺島」で、かなり小さい島です。
それから、「大島」 名のごとく一番大きな島です。造船所があります。トマトでも有名です。
「蠣浦島」これが二番目に大きな島です。
一番奥の小さな島が「崎戸島」

とりあえず、一番奥の「崎戸島」の展望台まで行ってみることにしました。
といっても、狭い島々なのであっと言うまでに到着してしまいます。
展望台のあるところには、南欧風のホテルがあります。
以前は、国民宿舎だったようです。

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しっとり曇っていますが、この日は湿度が異常に高く、汗だくになりながら展望所まで歩きました。
絶景の島々と、海!!

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釣り船を手配して、瀬で釣りをすればいっぱい獲物がかかりそうですね。
もちろん私は釣りはしませんけど。
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崎戸といえば、かつては「炭坑の島」で有名です。
長崎の西側の海は海底炭坑だらけで、他にも池島、もっと南で有名な端島(軍艦島」、
高島、伊王島とたくさんありました。

廃坑になった後、製塩工場ができ、「さきとの塩」を買ってきましたよ。
それから、「かんころ餅」が名物だとか。
長崎県内で好んで食べられますが(大好きです!!LOVE!)

かんころ餅の本場は五島だったはず。どうして崎戸なのかしら??
地図などを見ると、崎戸から上五島行きの航路があります。しかも県内のどこかから行くより短距離。
意外ですね!五島との往来が盛んだったんですね。と、大いに納得。

大島に戻って、「大島アイランドホテル」に立ち寄りました。
K子ちゃんがおみやげを購入。
そこで、ホテル脇のこの風景に目が釘付けになりました!吸い込まれそう~。
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おぉ。
肉眼で見ると、まばらになった木々の奥が真っ暗になっていて、奥がうかがい知れません。
怪しげでいて、妙に誘い込まれるように気になる森です。自然の神秘さのさわりの部分だけを感じさせてくれます。
でも、写真を撮ると、奥もやや明るくなっているので怪しさ半減してますね。

そしてまた美しい海です。
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きれいな瀬戸ですが、実は、この右側には「大島造船所」が建っていて、島の主要道路が走っています。
左に先ほどのホテルが建っています。
この自然の風景を近代的な造築物が囲んでいて、池っぽくなっています。
それでもここまでのパワフルな美しさを保っているところに驚きです。
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by harumisan | 2009-10-04 13:46 | 長崎
5連休後、ばたばたした毎日が続き、なかなか次の記事が書けませんでした・・。
ようやく続きを書きますよ。


さて、
豪華すぎる夜が明けて、またしても充実の朝ご飯です。
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冷たい牛乳と、オレンジジュースだったかな?
相変わらず有田の器が素敵ですね。 ジュースのみをぐびぐびいただきました。

別のお手製のバナナジュース(だっけ?)もありますよ。
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それから、まず豪華なリゾットです。
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ご飯粒なんてほんのちょっとですよ。ふぐやあわびがたくさん入ってます!
昨日私たちが残した材料が有効利用されているってことですね。
これはありがたいです。とってもエコ♪

またまた豪華なブイヤベース!!これも有効利用かな。
昨晩食べきれなかったのをとても申し訳なく思っていたので、嬉しいです。
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朝から濃厚エキスに酔いしれました。

そして、この湯気が立った焼きたてのパン!
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熱々ですよ♪
食べきれなくて、右の食パン1きれずつ以外は、二人でお持ち帰りにしました。
いいおみやげになりましたよ。

魚のグリルです。だんだんお腹いっぱいになってきましたね。
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いよいよ、朝からステーキ!!
でも少量ですし、とっても柔らかくてあっさりしています。
朝からだこそ、ちゃんと味わえて美味しくいただけました。
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デザートは軽めです。夏らしく。
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ごちそうさま♪

朝だってたいした量ですが、心地良い眠りの後の爽やかな朝の方がちゃんといただけます。
とっても美味しかったです!!


朝食の後、後ろ髪を引かれる思いで「オーベルジュあかだま」さんを後にしました。
「スピリチュアル合宿」なんて言っておきながら、あまりその話を書きませんでしたね。
主要目的は、K子ちゃんへの「レイキ・ファースト伝授」でした。
無事に終わりましたよ。 その前に会社の人に「セカンド伝授」を終えていましたので、
伝授体験二人目でした。

窓の外の雑木林で、黒い蝶が飛び交っていたのが印象的でした。
蝶が意味するのは、「変容」ですってよ。

K子ちゃんももうヒーラーですよ。
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by harumisan | 2009-10-01 21:12 | 長崎
さぁ!おまたせしました。
こちらの夕食は伊勢エビ三昧で豪華らしいです。

レストランのある建物に移動しました。
窓際の屋内テラス風に、2組のテーブルがセッティングされています。
今日のゲストは、宿泊客2組だけみたいですね。
(もう一組は県外本州ナンバーのカップルです)

まず、前菜の盛り合わせが運ばれます。すでに豪華です。
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それぞれがなんだったかは忘れてしまいましたが、
海の幸が主体で、どれもこれも美味しかったですよ。 たちまち感動です。

最初に伊勢エビはどのように調理しますか?と聞かれます。
私たちは、お刺身と、調理と どちらもお願いしました。(ま、当然よね)

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魚のカルパッチョ。
写真では量が少ないように思えますが、とんでもありません!
いろんな種類の魚がミックスされていて、食べても食べてもあるのです・・・。
この辺で早くもお腹がいっぱいになりそう・・・(悲しい小食さ)
先のことも考えて、少々残してしまいました。

それから次は凄いですよ!!本日のメインイベントでしょう。
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どど~~ん!!と、これで二人分ですからね。
いせえび、ふぐ、さざえ、あわび、うに・・・・・豪華すぎます。
アンチョビのソースと、ハーブのソースが添えられていますが、
正直、・・醤油と日本酒で純和風に行きたいところです。

どう考えてもこれは4人分くらいではないでしょうか?
また残してしまいました・・・(すみません・・)

次は趣向が変わって、カボチャのスープ
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できれば暖かいスープであって欲しかったのですが、冷製スープでした。
ず~~っと冷たいお料理が続いていました。
「冷たい料理が続くのは苦手」とK子ちゃんは以前も言っていました。私も同感。
カルパッチョのあたりでかなりお腹が冷えていました。

この日は車の移動と暑さでいつにも増して食欲は低下していたと思うのですが、
お腹が冷えすぎると、ますます低下気味になりそう。(という胃腸虚弱な私なのです・・・)

と、自分の情けない胃腸のことを愚痴ってしまいましたが、
金箔が浮かんだカボチャのスープは美味しかったですよ。

まだまだあります。お魚の暖かいお皿。
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お魚の他にフォアグラもありました。 がんばっていただきました!

パンが焼きたてで湯気がふわ~っと出てとっても美味しかったです。
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おかわりをしたら、とても時間がかかったので、まさか今こねて焼いているのか?!疑惑。

さて~、次は・・・
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お魚のかまの塩釜焼きです。
味わいが塩で封じ込められて、いい感じです~。
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こちらも純和風な感じですね。日本酒か、白いご飯と合いそうです。

それから、
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また伊勢エビです!! 
しかし、私たちのお腹は限界を迎えています!
かなりの量を残してしまうことになりました・・・・本当に申し訳ありません。
目では十分に楽しませていただきましたよ♪

実は次のお皿もあるようなんです。
「いや~~・・・もう無理です」というと、
「じゃあ、明日の朝にお出ししますね♪」ですって。 ステーキらしいのです。
朝からステーキですか。

隣のお客様も、同じ地点でギブアップされていて、ちょっと安心しました。

いよいよ締めのデザートと、コーヒーです。
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もうお気づきでしょうけど、どの食器も青絵で素敵ですよね。
有田だと思います。ここから有田までは近いですから。
南蛮人の書かれた陶器は「青花」で、とっても有名です。私も欲しくなっちゃった♪

大満足すぎるディナーの後、
図書室棟でちょっとの時間くつろぎました。クーラーを入れなかったので暑かったけど、
静かな夏の夜を楽しみました。
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洋酒が並べられていて、え~勝手に飲んでいいの?飾り?と思っていたら、
有料で好きなだけ飲んでいいと書かれていました。
図書室バーというのもオツですね。

お腹いっぱいだけど、がんばってバラ風呂に入いらなくっちゃね♪
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by harumisan | 2009-09-22 10:54 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan