カテゴリ:2010夏セドナ( 15 )

セドナ旅行から戻ってもう2ヶ月も経ちます・・・
この旅行記もとうとう最終回になります。
夏の暑さでへたばって更新もままならず時間がかかっちゃいました。
最後までお読みくださいましてありがとうございます。

さて、一行を乗せた車はフェニックス市街に到着しました。
フェニックスはセドナより、むっ・・・と暑いです。
時間は18時ごろ、まだまだ日は高いですけど最後のディナーの時間です。
ベトナム料理のお店に入りました。
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さすがにアジア人が多くてほっとしますね。
円卓を囲んでみんなちょっとずつ発言しました。

食べたのは、フォーガーです。
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これで最後だなんて、信じられないんですね。

最後の宿泊地は空港の近くです。
プールを囲む、1階のお部屋でした。
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セドナと違って大自然の中ではないから、窓や扉は廊下に面してして、
開けると蒸し暑いし、もちろん開けっ放しにはできないです。
泊まるだけだから贅沢はいえないのに、やけにがっかり。

美保子さんはフェニックスも町ごとヴォルテックスなのよ。って言っていたけれど、
少なくともここにはセドナのパワーは届きませんでした。
いつもなら、Aさんと遅くなるまでしゃべりこむのに、
しゃべりながらどんどんまぶたが重くなる私。早めに消灯となりました。
なのに、ちょっとの眠りでなぜか「恐怖感・圧迫感」で目が覚めてしまいました。
そばで寝ているAさんを起こしたいくらい。
怖いくらいに息苦しく、扉を開けてみたり、部屋の電気をしばらくつけっぱなしにしました。
やがて、消しても眠れる感じがしたので就寝を試みました・・・大丈夫みたい。ほっ。。。

次の日はかなり早い時間に起きました。
セドナでは夢も見ないくらいの心地よい眠りだったのに、
ここでは日本と同じように妙ちくりんな夢をたくさん見てしまいましたよ。
早くもセドナが懐かしい~~!!



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もう2ヶ月も経ってしまったので、こうやって旅行記を読み返してみると、
懐かしくも切ないですね。季節も秋へとチェンジしてしまいましたし。

つい9月の末に、「セドナの会」と題しまして同窓会を開催しました。
セドナに惹かれる人といいますか、美保子さん主催の旅に参加する人は、
基本的にスピリチュアルティを持った人ばかりです。

セドナという土地はグラウディングを強化し、夢の実現化を促進すると言いますが、
久々に会ったセドナのお友達は、みんないろんな進化があったようでした。
休日の12:00に会って、ランチして、お茶の場所を2回変えて18時までしゃべり倒しました。
(そう考えると、ディナーより、ランチのほうが時間が取れていいですよね。)

パワフルなみんな!元気を充電した一日でした。

セドナではアメリカ式にハグをしまくっていたので、
東京駅でも別れるときハグ三昧でした。すっかりアメリカンになってしまったようです。

「セドナ会」はきっと不定期開催されるでしょう。
今度はいつかな~~??

私もセドナパワーを現実に活かして行きたいと思ってますよ。
日々の忙しさで消滅しかかってしましたが、旅行記のエンディングを書きながら反省です。

セドナのみんなありがとう!
ツーソンのさゆりさんありがとう!
美保子さん本当に素敵な旅の企画をありがとう!
美保子さんはファンがたくさんいるでしょうけど、また是非お会いしたいです。
(たぶん11月に!)
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by harumisan | 2010-10-03 21:39 | 2010夏セドナ
ホテルでのんびりした後は、とうとうチェックアウトして出発です!
これからランチして、お買い物して、ちょっと観光をしてフェニックスに戻ります。
翌日のフライトが早朝なので、今晩はフェニックスの空港のそばに宿泊です。
さびしいな・・・・。
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ピザ屋さんでランチです。
Where pizza is Art  と書かれているのはお店の名前ではありません。
(帰って相川七瀬の本で知ったのですけどね)
ピカソズ グルメピザ という名前でした。
ピザ作りの賞をたくさんもらったみたいで、お店の入り口に賞状っぽいのが飾られていましたよ。
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私たちは、ランチのピザセットをいただきました。
ドリンクと、お好きなピザとサラダのワンプレートスタイル。
このピザったら1枚がとっても大きいのですよ。ちょっと残しちゃいました。
ブッダネスカと、シーザーサラダです。

クリスタル屋さんに立ち寄りました。
さまざまなスピリチュアルグッズがいっぱいで、夢中になっちゃいました!!
何時間もいれそうです。素敵な天使の置物や、クリスタルを購入しました。
クリスタルボウルを初めてたたいてみることができて嬉しかったです。
つい夢中になって、「もう出発しますよー!」と呼ばれてしまいました。後ろ髪引かれます・・
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空模様が怪しいですね・・・
朝はプールにも行ったし、あんなにいい天気だったのですけど、
モンスーンの季節は天気が変わりやすいみたいです。
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でも、こんな天気の風景も魅力的だと思いませんか?
雨に煙るカセドラルロックも素敵です。なおさら大自然のセドナを感じます。
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雨が降り出した中、セドナの最後の観光地「ホーリークロスチャペル」に到着しました。

この真ん中の岩を見るなり「わ~マリア様だ!」と思わず歓声をあげました。
このチャペルの女性建築家も、その風景を見て、ここに建築することに決めたそうですよ。
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とうとうセドナを後にしてフェニックスに向かう道すがら・・・・
「虹」を遠くに見つけました!!
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雨が降る季節だからこそ、虹にも会えるんですね。
それから、反対の側には「天使のはしご」が現れましたよ!!
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天使が大勢降りてきていそうですね♪
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by harumisan | 2010-10-03 20:44 | 2010夏セドナ
セドナ最後の日は、お昼までチェックインを延長してもらってホテルでのんびり。
SKY RANCH LODGE というこのホテルが大のお気に入りになりました!
なんていってもロッジですから、コンクリートの建物ではなく、自然の中に立つ小屋のような
感じがとてもいいのです。しかも、エアポートメサの上にあります。
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ゴージャスなんかじゃ全然ないのですが、
コーヒーメーカーや、(なぜかどのホテルにも存在する)広いベッド、
バスタブのある広めのバスルーム、窓からの緑の風景、・・十分です!!
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ぷらぷらと散歩するだけでも、幸福感に包まれます。
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もしかしたら、ヴォルテックスよりこのホテルのまったりとしたパワーに癒されたかもしれません。
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外の椅子に座って、朝食を食べるのがいいんですよ。読書とかもいいね!
できれば、あと一日のんびりしたかったなーと思います。
いや、あと1週間かなぁ?
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ジャグジーやプールもありますよ!
アメリカのホテルにはつきものですね。
シンプルな娯楽と言うか、楽しみって言うのがいいなーと思います。
私は女性的な理由により、Aさんのグラビア撮影(笑)をしたりの見学のみね。
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by harumisan | 2010-09-29 21:56 | 2010夏セドナ
各々がスピリチュアルセッションを受けた後、ディナーに出かけます。
セドナ最後の夜になっちゃうんですねぇ~。あっという間です。

みんなで車に乗り込み、ウェストセドナのメキシカンのお店 CASA BONITAに行きました。
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お昼ごはんを15時くらいに食べたので、あんまりお腹空かないんだけどなー。

さて、この夜は特別ゲストを招待しています。
ルーズベとライアンです!最初の長い一日の夜に会った二人です!
みんなも二人の人柄に惚れこんでいたので大喜びです。

ライアンの好きなペイソンダイヤモンドや、
ルーズベのスピリチュアル話で盛り上がりました。

「妖精のプリンセスのようなエネルギーを持っているね」とルーズベに言われて、
ちょっといい気分になりました。うふ。
ちょうど、今流行のマキシ丈の(激安)ワンピースを着ていたからかしら?

ご飯はこんな感じです。おかずをトルティーヤで巻いて食べるスタイル。
もっとお腹が空いているときに来たかったな。
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実は、この日は奇しくも「満月」でした!
ぜんぜん知らなかったのよ~~。と、サプライズに美保子さんもびっくりしていました。

せっかくだから、エアポートメサで「満月の瞑想会」をやりましょうか。
ということになっていたのですが、・・・・

ルーズベによると、あの「カセドラルロック」でも瞑想会をやっていて
彼らはそこに行く予定だということだったので、私たちも行き先変更しました。
わーい。わーい。なんて素敵なの♪
カセドラルロックと言うのはこの山です。
写真再掲。この山の向こう側に今度は行きました。
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満月とはいえ、行きはちょっと曇っていました。
なので、懐中電灯を照らしながら、カセドラルロックへの石だらけの道を登りました。

大きな岩盤の平たい場所で、人々が集まり、太鼓をたたいたり、踊ったり、
おしゃべりしたり、歌を歌ったり、思い思いに楽しんでいました。
「瞑想会」というのは名ばかりですね。

私たちも「日本語の歌を聴きたい」というリクエストにお答えして、
「翼をください」をみんなで歌いました。

もちろん「瞑想会」ですから、満月とこのヴォルテックスのパワーに包まれて瞑想したいなと
思ったので、静かに目を閉じてチャレンジしましたよ。

昼間のノボ氏のセッションで、
”開放したいことや宣言したいことを紙に書いて火をつけて燃やしなさい”
というアドバイスがあった何人かは、人気のないところで実行していましたっけ。

暗すぎて私のカメラでは撮れないかなーと思ったのですが、
意外にも素敵な満月が撮れましたよ。
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この写真なんか、漆黒の闇に「ベルロック」のシルエットが見えますよ!
墨絵のように幻想的ですね。
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12時くらいになって帰途につきました。
満月のおかげで、真夜中でも明かりいらずで歩くことができました。
ありがとう!!まん丸なお月様!
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by harumisan | 2010-09-15 20:31 | 2010夏セドナ
セドナでは、いろんなスピリチュアルセッションを受けることが出来ます。
私が受けたのは、ノボ・カリプソ氏による「ミスティカル数秘術」です。
生年月日や名前を数字に変換して、その人の運命をリーディングするというものです。

ツアー参加者のほとんどがセッションを受けるため、
ノボさんにホテルに来ていただきました。

どきどき・・・

セッション内容はICレコーダーで録音し、その場でCDに焼いて持ち帰ることができます。
(自宅で聞きなおしてみると、あら!こんなことも言われていたのね。って話も出てきました)

さて、内容は・・・・・
おおむね、「まーびっくり!!」ということはなく、ほとんど知っていることでした。

そうそう、そうなのよねぇ~。という感じ。
そんな私の背中を押していただいたような感じですね。

私には二つのエネルギーの流れがあるそうです。
保守的で、まじめなエネルギーと、
大胆でエキサイティングなエネルギー。


たぶん今の仕事は前者のエネルギーでこなしています。

でも、もっと後者のエネルギーを活かしたほうがいい。
ちょっとくらいリスクを侵すくらいがちょうどいいタイプなのだから、
そうした方がいい。

「肉体の開放」というか、
スカイダイビングとか、パラセーリングとか、ハンググライダーとか、熱気球に乗るとか、
そんなことをした方がいい。全部空を飛ぶ系?(一番最後が無難でいいわ)

つい思考型になりがちで・・・もっと単純に「開放!」する必要があるのでしょうね。


K氏くんとの事も美保子さんに促されて聞いてみました。
誕生日21日の男性は、とっても面白くてお勧めなんだそうです。
誕生日を聞くなりノボ氏は「僕はこの人が大好きだなー!」って言いました。
「もしも、彼と別れることがあったら教えてね。
相手を探している人がいっぱいあるから紹介したいんだ」
ですって。

ところが・・・・・日本に帰ってよく調べたら彼は20日生まれだったんですねー。
まるで意味なし。でした(涙)
ま、間違ったのも何か意味があると思うことにしましょう。(前向き)

K氏くんに話したら、ちょっと”いじけていた”のは言うまでもありません。
でも、最後に彼の名前のアルファベットで特別にリーディングしてもらった時の
「彼が居るだけでまわりのエネルギーバランスをとる」っていうのは間違いじゃないでしょ。
素敵じゃないですかー。そんな人になりたいものです。



他には使命として、「女性ならではのムーブメント」を起こす。のだそうです。
確かに、私は職人ではなく、何かをオーガナイズするのが好きです。

今世の到達点として、「二つのものを融合させる」ことが目標だそうです。
二つのエネルギーの融合かなぁ?
女性性と男性性かなぁ?


二つのエネルギーのうちの保守的なものだって、私です。
大胆なのも私です。
どっちかを排除するのではなく、融合して・・・・・・
自由に生きたいなーと思っています♪
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by harumisan | 2010-09-08 21:42 | 2010夏セドナ
ホピの村からセドナへ再び戻ってきて朝!です。
初めてこの日は移動なしの日です。うれしいな。とはいえなんだか忙しそう。

同室のAさんと決めたスケジュールで、
朝から近くのエアポートメサに行くことにしました。

てくてく・・8時くらいに出発です。
今日は初めての快晴ではないでしょうか!!
モンスーン好きな美保子さんには悪いけど、この天気はわくわくしますよ♪

近くの絶景ポイントで写真を撮ります。
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セドナといえばやっぱりこの写真でしょう??どやっ~!!って感じです。
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なにしろ、みんなはこの風景を見るために丘を登ってくるのですが、
私たちはこの丘のホテルに泊まっているのですからね~。えへん!

有名なヴォルテックスであるエアポートメサへは、10分ほど坂を下ります。
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ここから再びこの、小さな岩山を登るってわけです。

よいしょっと登るとこのように風景が開けています。
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先ほどとは反対側の風景です。やはりヴォルテックスの「ベルロック」が遠くの中央にちょこんと見えます。
ベルの形をしているのわかりますか? この遠景大好きです。
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絶壁の危ない場所に美しげな女性が・・・。

この近くに私も座って20分ほど瞑想をいたしました。
途中わけもなく(ないわけはないのですが)涙が止まらなくなりました。
魂からの涙でしょうね。いい時間でした。
気がつくと、絶壁の女性はいなくなっていました。

私がいた”日なた”はいやだと言って、木陰で瞑想していたAさんを探してホテルに戻ります。

そうなんです。ここからホテルまではだらだらした登り坂・・・・。
朝から強い光が激しく日陰がありません。暑過ぎる!!
先を歩くAさんは果敢にも立ち止まりもしないから、私も負けずにいっそのことトランス状態!!になってやるー。と歩き続けました。

後からAさんに聞いたら、「この日なたから脱出したくて必死で歩いていた」そうです。

この後、10時までに部屋の外のお庭に面したテラスで朝食を済ませ、
(昨日、オーガニックスーパーで、ジュースや果物、パン、ヨーグルトを買っていました)
昨日、お水を汲んだオーククリークの渓流にお出かけです。(なぜか写真を撮りませんでした)

冷たい清流に足を浸して浄化~~!です♪

これから13時までにはホテルに戻って、
サイキックリーディング「数秘術」を受けるんですよ。どきどきだなー!!
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by harumisan | 2010-08-29 22:29 | 2010夏セドナ
ホピの村を後にします。
出発前に言われていた、「みんなホピだったのよー」ってことの検証ですが・・
残念ながら特にデジャヴーなどはありませんでした。
ガイドの美保子さんは初めて訪れたとき、それがあったそうです。

でも、簡素な家が集まった村は、まるで日本の漁村のよう
足元は砂で(砂漠ですからねー)下っていくと「海」に出会えるような気がする。砂漠なのにね。
別に漁村で生まれたわけではないですが(苦笑)、懐かしい感じがするのは事実です。

たぶん、かつてホピだったとしたら、きっと男でカチナダンスを踊っていたような気がするな。
不思議とツアーのみんなも同じ発言をしていました。

いわゆる白人のアメリカ人と違って、やや日本人に面立ちも似ています。
でもねー。体格がひし形に大きいのです。アメリカの食生活を憂いますよ・・・・

かつてホピは、電気もガスも水道もない生活を良しとして送っていました。
たぶん長老は今でもその生活を守っていると思いますが、
今は電気も送られて来ています。その電気はウランによって作られているかもしれません。

大国のアメリカの中で、ホピ族を始めネイティブアメリカンは決して豊かな生活をしてはいないと思います。
ですが、豊かな・・というのは本当は物質的なものばかりではないはずですよね。
ホピはそれを表現しようとしているんですね。
物質的に繁栄した国で、本当の豊かさを追求し表現していくのは困難なことも多いと思います。
事実、物質的には恵まれないネイティブの人々が文明社会の闇、飲酒やドラッグにはまっている人も多いと聞いてます。・・・・。


つらつらそんなことを思いながら、
行きとは違った砂漠平原のルートでセドナに戻ります。

途中、西日の強さと移動疲れで、私は疲労モードになっちゃいました。
ちょうど良く、セドナの手前、オーククリークの上流のあたりにさしかかりました。
清流の水を汲める場所があるんです。
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二人で1個の1ガロンのペットボトルの水を、詰め替えます。
私はふらふらしながらも、タオルを水に濡らして首に巻きすっきりしました!!
清流に浄化されますね♪

体調も戻ったところで、その足で晩御飯のレストランへと向かいます。
メキシカンかコリアン?? という選択でコリアンになりました。
「マゴカフェ&コリアンレストラン」というアップタウンのお店です。
セドナには日本食レストランがないので、東洋系の食事はなごみますね。
まさに我が物顔って感じです。

いろんな料理を注文して、シェアしていただきました。
これがまた東洋っぽくていいですね。近くの白人家族は、一人一皿みたいな感じでしたもんね。
こっちのほうが楽しいぞー!!
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珍しくビールも飲みました。 セドナ地ビールだったかわかりませんが??そんなお味でした。
ビピンバはいまいちでしたが(ズッキーニが大きすぎ)おおむね美味しかったです♪
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by harumisan | 2010-08-22 15:03 | 2010夏セドナ
ホピのホテルに到着して翌日。
その日は夜明けから「カチナダンス」が実施されるそうです。
「じゃ~夜明け前に出発しなくてはいけない??」と、美保子さんに聞いたら、
「夜明けから、1日中やっているのでそんなに早くなくてもいいのよ。適当な時間に」
なるほど。

それでも早めに起きて、朝ごはんを1階で食べます。
レストランはないけれど、朝食は用意されるのです。
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パンやソーセージ、卵、ジュース、コーヒー、果物はバナナと一通り準備されています。
私は、ハッシュポテトと(マックにありそうな)イギリス風トースト?に専念しておりました。
小さなマフィンはお菓子みたい。残念な味。昨晩残ったフルーツも持ち込んで食べました。
お皿やカップは使い捨てのものです。 ファーストフード店で食べているような簡素な感じ。
ないよりましかな?


いよいよカチナダンス見学にホピの村に向かいます。
ダンスや村の中はカメラ禁止です。

昨日写真を撮らなかったので、今日は車から撮りましたよ。
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こういう荒涼とした風景が続きます。朝の天気は曇り気味。
とにかく空が広い、大地が広い~!
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40分くらい走ったころ、hotevilla という村に到着します。
(ここからしばらく写真なしね)
幹線道路から、村に向かって下って行きます。
適当なところに車を止めたら、 ・・・腰に白い布を巻いた踊り手さんを見かけました!!

村の広場でダンスは行われますが、
家々から椅子を持ち出して、並べられています。周りの建物の屋上に昇って見物することもできます。
まだ午前中なのでそんなに人は多くないです。(午後はかなりの人出でした!)

カチナダンスは男性の踊りで、カチナ(=神様)の扮装で、輪になり歌を歌いながら行います。顔は羽飾りで隠されているせいかミステリアス。
足を上げる程度で激しくない踊りです。歌も低音で後々までも耳に残ります。
とても地味なんですが、妙に魅力的なんですね。

神様といってもホピの場合唯一の神ではなく、あらゆるものに神は宿るという考え方なので
精霊に近いのかな?日本の「八百万の神様」というのと似ていますね。

腰に巻いた白い布は男性が機を織るのです。(ホピは女系社会)
好きな人ができると、白い布を織ってプレゼントして求婚するというのが風習。ロマンチックね。
もちろん女性側で断ることもあるそうですが。

ひとつの踊りのクールは20分くらいでしょうか?
終わると、他の人とは交わらず踊り手の休憩所?に向かいます。
延々24時間休みながら踊り続けるわけです。トランス状態でしょうね。
まさに神に近づいてしまいそうです。

3クールくらい見学した後、
村の長老の家に出向きます。正確にいうとご高齢なので日ごろお世話になっている親戚の家です。
・・・ところが長老は不在です。
こちらで、お昼ご飯をごちそうになりました。
お祭り用としてたくさんのお料理が用意されています。
お豆の煮たもの、とうもろこし、マカロニグラタンなど、薄味で素朴なお味でした。

私たちの後には他の白人のお客さんがいらっしゃって、すぐに席を譲りました。

長老探しはあきらめて、食後再び車に乗って「予言の岩」を見に行きました。
道路沿いの小高い丘の上にあります。
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この時間になるといい天気になってきました。すばらしい眺めです!
太古の昔?に記された「予言」を見ることができます。
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どんな予言かは諸説あるようですが・・・みなさんはどう読みますか?
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ん??宇宙船?

再び村に戻り、・・ようやくもともとの長老のお宅でお会いすることができました。
長老のお宅には世界のあちらことらから訪問客が絶えなく、いろんな情報が集まってくるそうです。

印象に残った話は・・・

アリゾナとユタとコロラドとニューメキシコの4州の州境がぶつかる場所は「フォーコナーズ」と呼ばれています。ここに政府が地下トンネルを掘っているそうです。
世界のあちこちにつながっていて、・・たとえばチベット・・とかにも!
「なぜ」掘られているのか謎なのです。

最近、星のまたたきがすごくないかい?これは星が地球に警告を出しているんだよ。
そういえば!! 東京都心で相当星が見えないうちのベランダでそう思いました。
「またたき過ぎ!!」って!
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by harumisan | 2010-08-21 22:59 | 2010夏セドナ
ホピのホテルにはプールやジャグジーが付いています。
セドナにしてもそうですが、だいたい標準装備みたいですね。
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お部屋はとってもシックです。
アメリカのホテルのベッドのどこもサイズは大きくて快適です。
大きな面積を独り占めできるぜいたくさ!!
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この日の夜ごはんは、・・・・
やはりホテルにレストランは付いていないので、
近くのスーパーに買い出しに出かけて、ホテルの部屋で食べることにしました。

ツアーアシスタントのさゆりさんがシェフをやってくれることになりました。
といっても「火」はありませんから、サラダやフルーツなのですけどね。
それから、スーパーの隣に中華屋があったので (どこにでもあるのよね)
焼きそばと、チャーハンをテイクアウトしました。これで完璧ね!!
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なかなか、アーティステックでしょう??

みんなで椅子を持ち寄り輪になって、「どうしてこのツアーに参加したのか」というのを順番に発言しました。
そういえば、まだじっくりと話をしてなかったのです。
あれこれおしゃべりをして、とっても楽しかったです。
後で撮った写真を見たら、たくさんのオーブが写っていましたよ。

そうこうするうちに夜は更け、
ジャグジーの時間が終わってしまわないうちに・・ということでほとんどの人が
ジャグジーに向かって行ってしまいました。

お部屋に残ったのは、私と友人のAさん。それから美保子さん。
なんとなく私は面倒でジャグジーに行く気がしませんでした。

柔らかい口調で美保子さんが、
「これから、どうするんですか~~??」って私たちに投げかけました。

これからって?ジャグジーに行くか行かないかなのかな?
明日ホピの村での話なのかな? セドナに戻ってからのことなのかな?
それとも・・・・?
 
と私の頭の中で質問の真意を計りかねていました。

どうやら、 日本で戻ってこれからどうするのか?どうしたいのか?っていう話のようでした。
深いです・・・・・・・。

そうです。その後、いろいろ深い話をいろいろしました。(ここでは詳しくて書けなくてごめんなさい)
中でも、私と長い付き合いのK氏くんの話になり、彼との関係を語る私の言葉に「???」がいっぱいついていたようで、鋭く突っ込まれ(笑)どぎまぎしてしまいました、心配していただいてようです。

未完了の案件は、完了させなければ・・・ね!

あまり普段は鷹揚で、突っ込んだりしない美保子さんなのですが・・・。
今から思い出しても、ありがたいやら、愉快だったような、動揺しちゃったような。

結局その日は、ジャグジーに参加しなくて良かったです。
たぶんそんな導きだったのでしょうね。美保子さんありがとうございます。
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by harumisan | 2010-08-16 15:16 | 2010夏セドナ
セドナからオーククリークの渓流沿いの道を昇り、(セドナの奥座敷って言われるのよね。その名の通り日本みたいです。くねくねしててちょっとこの道で眠くなる・・)
フラッグスタッフという大きめの街を通過します。

この後は、「ナバホ族」の自治区になります。荒涼とした砂漠の風景が広がります。
左に行くと「グランドキャニオン」だという標識があります。
1時間ほどで「グランドキャニオン・サウスリム」に到着できるそうです。
こちらの方にもいつか行ってみたいな。

途中、キャメロンという町にナバホ族の「道の駅」みたいな(??)施設にトイレ休憩も兼ねて寄ります。
雲が多いせいか、もわっと湿気があって暑いです。日本のようです。
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中はかなり広いです。羽根のついた「ドリームキャッチャー」などたくさんの民芸品、アクセサリーが売られています。
奥にコンビニもありますが、イマイチ食品事情はよくなさそう。

3時間弱で、今晩の宿に到着しました!
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新築されたばかりのリゾートホテルっていう感じです。
このようにきれいなホテルであることは前もって知っていましたが、意外でしょ?

建っている場所は予想に反してびっくりしました。
もっと小高い丘などに建っているのかと思いきや、十字路の一角に位置し、
ガソリンスタンド、スーパー、そうしてこのお店が角々にあります!
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HOPI LAND って書いてあるでしょう?もうここはホピの村なんですよ。
(もちろんこのお店は利用しませんでした)
それでも・・?空はきれいです!!
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ホテルの前に人懐っこいワンちゃんが数匹徘徊していました。
野良犬かな~?懐かしいですね。
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by harumisan | 2010-08-16 14:25 | 2010夏セドナ

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan