カテゴリ:温泉♪旅( 120 )

先ほど、長崎に住む父から電話がありました。

5月の中ごろに、そっちに行こうと思っている。
今度は、松本にいってみたいと、思っている。(松本の何に興味があるのでしょう?父は)
良かったら、その辺りに、いい温泉があればいっしょに行かないか。

という趣旨の内容でした。

温泉好きの皆様:
松本周辺で、いい感じの温泉地、宿があったら教えてください!!
リーズナブルで、循環でない掛け流しの温泉希望です。
車がないので、交通の便がいいほうがありがたいです。

ワタシも、これからネット検索してみようとは思っていますよ。
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by harumisan | 2005-03-13 14:09 | 温泉♪旅
温泉本ついでに、夏の帰省の際の入浴記録を披露しますね!
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弱アルカリ性重曹泉(ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉)源泉84度 PH8.4

長崎に住むものにとっては、嬉野は長崎感覚。身近な温泉ですよ。子供のころ、「嬉野温泉センター」によく行っていました。でも、どんな泉質なのかは全然覚えていなくて、再訪を熱望していました。
はて??、どこの湯がいいのでしょうね?


嬉野は昔から栄えていた華やかな温泉地です。かつては佐賀の鍋島藩ゆかりの地だったりしています。
遠山の金さんも入浴したと言う記録もあるそうですよ。
そんなわけで、昔から大きな旅館ががんがん建っていて、湯量豊富な割には、循環風呂が多いというのが現実です。宴会温泉地でもあったのです。悲しい・・・。
ネットで激しく調査し、温泉協会にも問い合わせて、一番確実だったのがここ「嬉泉館」です。

久々に訪れた7月も末の真夏の嬉野は、倒れるくらいに暑かった・・日陰が無い・・大きな旅館があるわりに、ひなびた(寂れたが正しいかな?)印象。地方都市ですものね。子供のころとあまり変わっていないみたい。

噂どおり、ここの湯は素晴らしかった!!
源泉ごと、自宅に持ち帰りたいものだと、熱く思ってしまうほどです!
浴槽がふたつあります。微妙に熱めと、ぬるめに調整しているらしいのですが、あまり差は感じませんでした。84度と源泉(自家)の温度が高いから、前の日の夜に湯を抜いて、も一度張って、一晩かけて冷ますそうです。源泉蛇口からは微量の湯が掛け流されています。
・・・・・「つるつる」です!!
見た目は無色透明なのですが、浸かってみるとつるつる&すべすべ感が素晴らしく、
あがりたくなくなります。
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先客のおばさまはファンの方で
「多いときは1週間に一度来るわよ。あまり人には教えたくないの♪この湯をペットボトルに詰めていって、美容液にするのよ」 とおっしゃっていました。なるほど!
次回は、空いたペットボトルを持参します!

アルカリ性なので、飲んでも美味しいです。体の中からすっかりきれいになりそう。
とっても、とっても気に入ってしまって、帰りたくなかった・・・・。
今度来るときは宿泊して、3回は入浴してですね~、”つるつる三昧希望”です。

共同浴場のレトロな「古湯」も復活させてください!!

■嬉野は茶どころで有名です。盆地なの。縮れたお茶の葉で、ほんのり甘いお味です。
なるべくお茶は実家から、嬉野茶を送ってもらいます。そのぎ茶か八女茶でもOKよ。
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by harumisan | 2004-12-05 20:35 | 温泉♪旅
その1に引き続きまして・・
この宿は、お湯も魅惑の乳白青色で絶品なのですが、
ご飯も絶品!なのですよ♪宿泊代が13000円程度だったので正直言って全然期待していませんでした。「いい湯があればそれでいいのだ」と思っていたのです。

そ~いえば、きのうの12chの温泉番組で安達屋さんが紹介されていました。
まったく同じお料理でした。

ご飯は、お部屋ではなくて、お食事どころでいただきます。
しかも囲炉裏端仕様の個室になっていまして、旅館内というより、気の利いた居酒屋に来ているような気分になり、なかなか良いと思います。
(カップルさんだと個室ではなく広めの椅子の部屋に3組くらいいれられてました。)

浴衣がストライプで可愛いの。うきうきした気分で着用しました♪
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囲炉裏で、岩魚・タラバカニ・鹿肉・りんごを焼きます。意外にりんごが美味しかった。
岩魚はだ~~い好き!
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これは、「なまず」のおさしみ!初めて食べました!鯉にも似て美味しいです。
山の温泉なので海の魚が出ないところが良いですね。山の気分盛り上がります。
別所に引き続き、マツタケの土瓶蒸しをいただきました。いい香り。
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柿のゆず味噌和え。甘くて瑞々しい。見た感じも和風で可愛いです。

デザートも供されるのですが、囲炉裏端ではなくて、ロビーで9時までの好きな時間に
いただけます。この配慮も嬉しいです。私たちは、食後もう一度お風呂に入って、
いただきました。アイスクリームと薄めの紅茶でした。風呂上りのアイスは堪らない!
いらないと言った父の分も母と山分けして食べる。ペロッ。

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このあたりは、冬季はスキー場になります。ヨガ教室のお友達に話したら、スキーで行ったことがある!って言ってました。しかも同じ安達屋さんに泊まっていたことが判明。
わたしゃ、九州人だからスキーはいたしませんっ!
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山々の紅葉はもう終わりつつあって、冬支度のきりっと寒い山の眺めです。
九州だったら、十分「冬」!の気候ですよ。1ヶ月くらい気候が違うかも知れませんね。

ところで!
行きのバスの中で見つけたのですが、那須にある湯治場「金乃湯」の張り紙に
眼が釘付け!!お~!
「湯治場」と明記されているところが、そそられます♪行ってみたいな~。
 ↓ ちよっと写真が小さいですけど・・
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ネットで探してもあまり情報が無いのですよ。どなたかご存知ですか?
ひなびているのは確実ですが。(きゃ~期待しちゃう☆)
近所で知り合いがおしゃれな宿をやっていて、(ご飯もすごく美味しいの)
そこは温泉ではないので、温泉に目覚めて以来、最近は足が遠のいていました。
カップリングで今度行ってみようかな??(マエヤマさんご無沙汰してスミマセン)
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by harumisan | 2004-11-21 15:07 | 温泉♪旅
福島駅から、1日に数本しかないバスに乗って40分ほどで「高湯温泉」に着きます。
駅からひたすら1本道です。上姥堂というバス停まではなだらか~な坂で。
道沿いにりんごや柿の直売所がいっぱいあります。(車だったら買って帰りたい。)
その「上姥堂」までの運賃を一旦清算しなきゃいけないんですよ。それから道路は、つづら折りの険しい山道になります。もちろん、降りたところで再びそこまでの運賃は払います。
なぜ?なぜ??
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高湯温泉は、吾妻山麓に位置しています。5~6軒の温泉宿があり、昔は湯治場だったらしいですが、今はどの宿も清潔でさほど鄙びてもいず、あたりはずれもなさそうと見ました。
個人的にはもっと鄙びているのかなぁ?と予測していたので。
でも、逆に言うと、多くの皆さんにお勧めできる場所ともいえますね。

バスが到着するなり、むんむんの硫黄臭!!「おおぉ~~これこれ!!」
期待感にが膨らみます(笑)いい香り♪↓臭うはずだ!

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バス停のまん前には「あったか湯」という真新しい共同湯があり、
たくさんのお客さんで賑わっていました。入浴料は250円と安い。↓b0007421_16371747.jpg






今晩の宿「安達屋旅館」さんは、やっぱりバス停のすぐ近くでした。↓
決して豪華な宿ではありません。かといって鄙びてもいません。古い建物を一生懸命に
おしゃれに(お金をかけずに?)演出されているところに好感を持てます。照明はすべて
オレンジ色の間接照明でムーディです。気持ちのいい宿でした。
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昔はこんな湯治宿だったそうです。→
(私はどっちかというとこっちのほうが好みです♪)


さて!お・ふ・ろ  
硫黄泉(酸性・含む硫黄 硫化水素型 アルミニウム・カルシウム硫酸塩泉温泉)
源泉温度42~45℃ PH2.8
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この乳白青色のお湯がすばらしいでしょう~!素敵でしょ~う!
魅了されちゃいます。
硫黄臭はストロングです。細か~い粉の様な湯の花がたくさん紛れ込んでいて、濁り酒のよう。なめてみるとすっぱい。酸性の湯です。湯上りはもちろん肌つるつる。身体からは素敵な硫黄臭♪(細かい湯の花が肌に貼り付いているのかな?)

お風呂は数箇所あります。内風呂は男女それぞれ1個。内風呂の外に露天があります。
男性の露天=混浴になってましてかなりの広さです。ですが夜7時~9時は女性専用になります。またここと離れた、離れに(?)男女別の露天があります。
それからお楽しみの?貸切風呂も予約制無料で使用できます。だからか若いカップル多かったです。(イヤン・・少々怒)
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夜の混浴に行ってみたのですが、広々としているけど浅すぎて寒いから、女性専用の内風呂の外の露天が一番いい!↑ココ と思いました。熱々の源泉がどんどん注入されていて、一番の新鮮なお湯を楽しむことができます。内風呂も風情はあるけど・・やや入浴者が多すぎる感じです。(あまりかけ流れてないし・・)

離れの露天はそこそこ深い浴槽で、ザブンと気持ちいいのですが、宿からの「源泉使用状況」にも書いてある通り、「状況により加熱水を給湯」薄い感じがしましたし、
強烈な硫黄臭があまりしなかったです。ものたりない・・
露天は、所によって深さがまちまちでザラザラしているから、足元注意!!ですよ。

そうそう、内風呂のカランからなかなかお湯が出なくて、身体洗う時苦労したのですけどぉ。宿の人に伝えるのを忘れました!寒かったよ~~ん。
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ここは外来の入浴者にも人気が高いようですよ。
翌朝チェックアウト(11時とのんびりできるのが嬉しい)時には、山男っぽい?おじさん10名くらいがロビーで早くもなごんでました。
                                             続く・・・

■ 11/19追記:空気が乾燥しているからと思っていたのですが、激しく手が乾燥します。これって・・・硫黄泉の入りすぎなのかな~疑惑・・・です!!水分補給が必要かしら?
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by harumisan | 2004-11-18 16:47 | 温泉♪旅
南国!温泉リゾート!パラダイス!
食欲の秋のせいかグルメネタが続きました。ここいらで、お待たせしました!
温泉ファンの皆様におくる季節外れの“真夏の西九州の温泉”のお話です。
熱くなって下さい!!


南海の孤島に立つharumisan。→ここは長崎の伊王島です。孤島でも何でもなく、長崎港から船でわずか20分のリゾートアイランドです。
その昔は炭鉱の島。ちょっと前は夏のリゾートアイランド。でも夏だけでは経営が難しかったようで、最近「温泉」を掘り当てました!!しかも!!安い。入浴料(貸しタオルも含む)と往復の船代も含んで980円という超破格値段です。いくら長崎人は安いもの好きだといっても安すぎですよ~。

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「長崎温泉 やすらぎの伊王島 癒湯」
カルシウム・ナトリウム・塩化物泉(高張性・中性・高温泉)
源泉温度:44.7℃

なんと!湧出量が毎分720リットルもあるので、源泉かけ流しです。
そのせいかお風呂もいっぱいあって、スパリゾートのようです。
鄙びた温泉はちょっと・・・という方でも安心してお誘いできる楽しい温泉です。
(一緒に行った友達は、特に温泉ファンではなかったのに、相当気に入っていたみたい)
お客様がたくさんいらっしゃったので、お風呂の写真がありません。
てんてんさんが可愛くレポートされているのでこちらをご覧下さい。
お風呂は屋内に、泡風呂・底に炭を敷いた浴槽(ぼこぼこになっていて足裏刺激になる)
あと二つ何か忘れましたが、合計4つの大きな浴槽があります。
それからサウナに水風呂。
外には露天風呂。3つのつぼ湯。足湯。と、盛りだくさん!
真夏だったせいか(7月下旬)皆さん外の足湯で涼んで(?)おられました。

外にあるつぼ湯は、硫黄の香りがして一番新鮮に感じました。ザブンッ!とつぼに
つかって上がると、半分のお湯が体積で流れ出しちゃいますもんね~。新鮮なはず。
でも、つぼにはまらないで下さいね!出てきてね~。
しかし、この露天風呂!下に道路があって、覗き放題なんですけど・・・
事実、足湯に使っていたら、軽トラが通りました。タオルで隠していてよかった・・
なんでこんなに開放的な設計なんでしょ?長崎人っておおらか過ぎる・・・

お湯の色は、薄茶色?ここは味に特徴があります。すこぶる苦いのです。
苦湯と命名させていただきますっ!それから海に近いせいか湯上りに
ベタベタ感があったように思えます。
あまりにも真夏のせいで、温泉の吟味ができませんでした。スミマセン・・・。

温泉があるエリアは、南欧風のリゾートになっています。
夏場は近くの海水浴場(コスタ・デル・ソルといいます)までシャトルバスが出ていて
ファミリー向きの健康的なリゾートと言えると思います。東京近辺のおしゃれな隠れ家系リゾートとは一線を画していますのでご注意を。ここは長崎なのでそういうのは流行りません。(きっぱり!)シーズンでも平日なら1泊2食で1万円以下で泊まれますよ♪

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私の実家は、港からも近いところにありますので、今度帰省しても行くでしょう。
たとえ一人でも20分船に乗って行くと思います。

■顔は帽子と化粧でプロテクトしてましたが、腕は日焼け止めを塗り忘れたため
日光皮膚炎でぼこぼこに腫れて、皮膚科に行きました・・・(涙)
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by harumisan | 2004-10-25 15:24 | 温泉♪旅

親孝行の旅
の行き先が決定しました。
「8千円くらいで泊まれる公共の宿がいいぞ~。」という父の言葉を押し切りつつ。
福島県高湯温泉に行くこととしました。
安達屋旅館さんに宿泊いたします。(公共の宿じゃないよ、パパ)
ここのお湯は、乳青色の美しい硫黄泉です。PH2.?のすっぱい酸性の湯。
期待で胸が膨らみます。おぉ。

そうそう!混浴もここ有ります。

なかなか本物の温泉には出かけられないでしょ。
機会がある場合はなるべく系統だてて、こういう特色のある湯に入っとくほうが
達人への近道ですよね。(ヨシキさんや、てんてんさんや、mayuさんのように!)

今年の3月に東北新幹線で、福島付近を午前中に通った時に
福島の市街地は平ですが、その奥に控える雪をかぶった山々の美しい姿に
心を奪われていました。吾妻山や、安達太良山や、磐梯山なのかな。
実はこの美しい山々の麓には、素敵な温泉たちがいっぱいのようですね♪
(どうりで、心魅かれると思った♪)

いろいろ調べてみると、雑誌で紹介されていたり、野口悦男さんのお勧めだったりして
有名のようです。先まで休前日は満室。
自遊人のパスポートでも無料入浴できるようですよ。(10/末まで!)

近くの玉子湯と比較して、かなり迷いました。玉子湯は広大な露天風呂で有名です。
昼間は(温泉ランドのように?)立ち寄り客でごったがえしているようなので、
いくら酸性の湯で殺菌作用はあるとはいえ、心配になり却下。
(以前母が、長崎のごったがえし温泉で、尿路感染症になったらしいのです)

では、11月の報告を待て!!
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by harumisan | 2004-09-17 14:03 | 温泉♪旅
先日九州に住む父から電話がありました。

「今度11月中旬くらいに東京にお母さんと行くから、どっか1泊2日で行ける安くて良さそうなところを考えとけ。」

どこにも、「温泉」という言葉はなかったけれど、
Harumisan旅行社は、「温泉」専門ですので悪しからず。

さぁ~て、どんな温泉にしようかな?まだまだ元気な両親ですから、
山のプチ秘湯なんかがいいかな~?どんな泉質にしようかな~?
せっかくだから私も行ったことのない温泉に入りたいものです。
こういうのって、楽しい悩みですね。
今のところ、福島の山の方の温泉にしようかと思っています。
紅葉ってその頃見られるのかな?

ちなみに今、両親は北陸のほうに旅行に行っています。
格安バス連れまわされのじゃなかった・・連れまわされのに行っておるようです。
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by harumisan | 2004-09-12 12:36 | 温泉♪旅

蒼いめのうのお風呂

島根県・玉造温泉「清風荘」 
mayu_octoberさんのリクエストにつき、玉造温泉のお話です。

ここは、お風呂に「めのう」が敷き詰められているんですよ。
多分循環風呂なのでしょうが、運良くあまりお客さんも多くなかったので、柔らかい新鮮なお湯だった気がします。なにより、蒼いめのうのお風呂にうっとり・・・。パワーストーンの癒しの効果は大有りだと思います。このめのうは、旅館の庭から採掘されたそうです。この辺りは、もともとめのうの産地で「勾玉」などを造って、出雲大社に献納したようです。
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温泉にまだ興味がなかった頃、日本旅館に泊まるのがとても大変でした。
だって、いったいどこに泊まるべきかが判らなかったんです。
どうやって探していいのかも判らなかった。温泉の良し悪しもわからなかった。
でも、こんな時はネットですよね!

去年の初秋くらいの話ですが、
大いなるパワースポットである出雲大社にお参りに行こうと友人と盛り上がりました。
パワースポット好きなんですよ。
過去、奈良県の天川、青森の恐山(こっちはバッドなパワーでしょうか?)に行きました。
出雲大社には、子供の頃に家族旅行で訪れたことがあります。
子供ながらに何か心が洗われるような気がして、ずっと再訪したいと思っていました。
もちろん「良縁」のお参りをしたわけですが、効果は如何に!?

それで泊まるなら、わからないなりにも、「やっぱり温泉よね♪」ということで、
ネットでがんがん検索しました。
希望は、①「2泊するから、1泊15000円以下」②「団体を取らないようなこじんまりとした宿」③「なるべく日本っぽーい造りの旅館」といったところ。
そこで、見つけたのが玉造温泉「清風荘」さんだったんですね。また入りたいお風呂でした。
玉造は、いい感じの静かな温泉町です。
でも、大きな旅館がいっぱいあって、鄙びてはいません。

その”めのうの宿”について、疑問もたくさんあるのですが・・・。

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by harumisan | 2004-08-24 15:50 | 温泉♪旅
大きな話題になった「白骨」に引き続き、
「伊香保」「水上」・・それから大好きな「四万」までも、
水道水のお湯を、温泉と称していたそうです。

でも、仮に自分ちが温泉旅館で、急に!湧いていたはずの温泉がなくなったら、
そりゃあ、焦るだろうね~。死活問題ですもの。
でも、偽ることは体によくない。いつかはばれるものですし、
正直ベースでいきましょう。
他のセールスポイントを見出すとか・・。
それから、温泉の乱開発もやめましょうよ。

日本の財産「温泉」についてこうやってクローズアップされることは
いいことじゃないかな?
本当の温泉についてみんなが考えるようになるから。

長野のどこかで入浴剤に使っていた、「六一〇ハップ」って
ホントーに、硫黄の白濁の湯になりますよね~。
父が好きで、子供の頃よく使ってました。(今でも)
その頃、シャワーが付いていなかったから、
「髪が洗えない~~!」と、怒ってましたっけ。
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by harumisan | 2004-08-11 17:37 | 温泉♪旅

大地の恵み~温泉♪

今日は特に暑い!
33度ってことですが、湿度が高いもんで、
不快指数が高い。汗かきっぱなしですよ~。

そんな今日の気温に全然合わない話します。
温泉!!好きです。
温泉王国・九州の生まれなのですが、九州にいたころは全然好きじゃなかった。
若かったというのもありますが、
温泉の温度が高いので、ただでさえ暑がりの私は不快だったんですね~。
その上、人前で肌をさらすのがはずかしかった・・銭湯も苦手だった。
もっと更に、お風呂自体も面倒で嫌いだった。(でもちゃんと入ってましたよ)

そんな私がはまったきっかけは、

◎2年前に数ヶ月フランスに滞在したせいで妙に「ディスカバージャパン」に目覚めた。

◎地方への旅行で温泉に宿泊しようと思って、WEB検索をしていて、興味を持った。

◎今居る会社の保養所が熱海にあり、そこのお湯が良かった!
  →源泉かけ流しの模様。 (さすが!いいものはいい。)

◎単に年をとった。
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ちまたでは、
長野県S温泉の入浴剤事件とか、(最近すぐこの話になる!)
愛媛県D温泉の塩素投入とか、
宮崎県温浴施設のレジオネラ菌による死亡事件
いろんな温泉にまつわる事件で騒がれています。

個人的な好みとしましては、
「温泉」というものは、日本の歴史であり、大地の恵みであるので
できるだけ、自然に親しむという感覚で接したい。
スーパー銭湯や豪華なスパより、
自然の中のひなびた温泉で、老人に混じって、のんびり温浴したいな。
もちろん自然の温泉にね。

過去や、今後の温泉記はおいおいレポートします。
暑いから、ぬる湯につかりたいな~~
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by harumisan | 2004-08-06 15:35 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan