カテゴリ:温泉♪旅( 120 )

雪の山中湖合宿

山中湖でセミナーに参加しました。
「合宿」といっても別に日帰り参加でもOKなのですが、
私は参加したい日が二日あったので、前泊して2泊3日の合宿となりました。

山中湖って車がないと不便な場所なので生まれて初めて行きました。
目的地自体には新宿から直通バスがあり便利なのですが、
近くにある温泉(紅富士の湯)にも足がなく行けず・・・で残念でした。
いやいや、目的はセミナーですからね。まぁ、いいんです。
環境のいい場所で、すばらしかったです。
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真っ白な富士山がこんなに近くに! 有り難い気分になっちゃます。

場所は「PICA」というロッジ村です。
木造だったので、木の匂いに入るたびに癒されました。こんな匂いの家に住みたいな。
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中は簡素なメゾネットで、1階にコタツがあります。

この辺の雪にびっくり、相模湖あたりからずっと積雪がありました。
冬の期間はこのあたりは雪国なのですね。東京からさほど遠くないのに・・素敵です。
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しかもここでのご飯はマクビオ! 
宿泊料にご飯がついているプランだったので、黙って座ると健康にいいご飯が出てくるのです。

とある日の夕飯
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とある日の朝食
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とある日の昼食
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いや、さすがに肉肉しいものも食べたくなるのですけどね。
最後の昼食のカレーは嬉しかったですね。

セミナー会場からの風景はこんな感じ。
ここは北海道じゃないんですよ。網戸が越しなのでやや暗めに写っています。
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実は私は、1日の午後に体調を崩してセミナーに参加できませんでした。
なぜだかよくわからないです。若干体調が良くはなかったので、人に疲れちゃったんでしょうか?
まぁ、休めということだったのでしょうね?
ご飯が二食もふいになったのが残念です(笑)
ひどい頭痛に悩まされましたが、翌日は元気に参加することができました。

東京に戻って新宿の地下街のタバコくささや、自分の家のこもったにおいにうんざりしました。
旅館やホテルより、ロッジってより自然に触れることができますね。
また何かの際に行ってみたいな~~♪
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by harumisan | 2010-03-21 13:18 | 温泉♪旅

箱根のお昼ご飯

さむーい箱根。
念願の龍の神社訪問の後はエネルギー補給です。
箱根園から元箱根まで移動。
なんとお昼時にバス便がなくて、タクシー会社に電話しました。

うちの会社で箱根旅行がなぜかはやっていて、
Yさんのお勧めで、「深生そば」というお店に突撃しました。
昨日は食べすぎでしたから、おそばくらいがちょうどいいです。
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ここの「箱根産自然薯そば」がお勧めだそうです。
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ねっとりした自然薯がなんとも・・・いい感じです。

でも、今日はとっても寒い日、入り口近くの席だったので扉が開くたびに寒い。
そこで、こんなあったかい一品も注文しました。
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「わかさぎフライ」山盛り。 もちろんこれは二人でシェアしました。
さくさくしてます。

この後、「湖のほとりでも散歩しようか」なんて話していたのですが、
外に出ると、とてもそんな気分にならない。寒い。(←しつこいですね)
ちょっと土産物屋さんに寄った後、喫茶店へ突入。
ついつい・・・ケーキセットを頼んじゃったじゃないですか。
写真はないけど、このセットのチーズケーキが大きかったんですよね。

食べ過ぎた箱根旅行でした。
実はこれから数日間は食傷気味で。おかゆ&雑炊生活・・・。

さて、これからバスで駅に向かうのですが、
たまたま乗ったバスがすし詰め状態だったのにはびっくりでした!!
確かにみんなが帰途につく時間ですよ。でも月曜日ですよ。
普通の観光地は、休日は混雑しても平日はがらがらなことが多いのに
箱根にはカレンダーはないようですし、不況知らずですね。

また別の理由として、
箱根の旅行者の多くは小田急のパスを使う人が多いのではと思います。
小田急パスが使えるバスは混んでいる。

パスが使えない西武系のバスはがらがらでした。(西武系のパスもあるのですが)
私たちはパスは購入しませんでした。
湖尻から小湧園の西武系のバスはがらがらで、実にくつろげて快適でした。
リゾートに来てまでラッシュはかないませんねぇ。

すし詰めバスで終着の小田原駅まで乗り(箱根湯本で空きましたが)
東海道線のグリーンで優雅におうちに戻りました。(がらがらでした)

ちょっと忙しい旅でした。
また今度はのんびりした旅に出たいですね。K氏くん。
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by harumisan | 2010-01-29 23:43 | 温泉♪旅

箱根の神社に行く

ようやく箱根旅行記を再開しますね。

旅の翌日のメインイベントは、神社に行くことでした。
行き先は、「九頭龍神社」です。
なぜかというと、去年の3月のスピリチュアルイベント
「白い龍が私が乗るのを待っている」っていわれたことに端を発します。
知り合いの人に話してみたら、
「じゃあ、どこか龍の名前がついている神社に行ってみたら?
何かわかるかもしれないわよ」
  と、言われたからでした。

箱根にあることはその後知りました。
でも、なかなか訪れる機会がない・・・・。

会社のビンゴで箱根旅行が当たり、「そうだ!龍に会いにいかなくては」
と思い出したのでした。
しかも、K氏くんを伴って行けるなんてね。
私の企画についてきてくれて感謝です。
どうやら、九頭龍神社は「縁結びの神様」の神様でもあるらしいです♪
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寒い景色でしょう??
九頭龍神社の本宮は不便な場所にあります。
箱根プリンスホテルのある「箱根園」から徒歩20分程度。
もしかして、ずっと西武の敷地なのかなぁ、舗装された道を歩きます。
この日は、覚えていますか?12月の中ごろの寒波の第一日目です。
そうとは知らず、やけに箱根は寒いなと思っていました。
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いよっ。初めて登場!K氏くんの後姿です。

やがて、「神山コテージ」のある「樹木園」の敷地に。
管理人さんがいらっしゃって、何がしかの料金を払いました。
コテージは冬季は閉鎖中。 自然のほかになにもない場所です。頭空っぽにするには
いいかもしれませんね。

芦ノ湖のほとりに、小さな社があります。
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何をお願いしているのでしょうね??

社の扉が閉まっていました。
箱根神社にも分社が祭られていまして、そっちのほうがよかったのかしら?

こういう辺鄙な場所にあるのに、有名なのかちらほら参拝客がいらっしゃいましたよ。
毎月13日は月例祭が行われるらしく、この日ばかりは、元箱根から参拝船が出て
しかも女性ばかりでとんでもないことになるそうです!怖いくらいですね~!
この日はその翌日でした。

近くに「白龍神社」もありました。
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急に小さな携帯写真になったのは、寒すぎてデジカメのバッテリーが上がってしまったからです。

さて、白い龍の意味がわかったかというと・・・??でした。
ただただ、寒かったです。

次回は箱根神社にもうかがってみたいと思いました。
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by harumisan | 2010-01-27 22:38 | 温泉♪旅
そろそろ箱根旅行記を再開します!

さすがに3連休の学校通いで(充実して楽しかったけどね♪)、じわじわ疲れています。
上司がちょうど出張中なので、ちょいと仕事に手を抜いてみよーかなーと思ったのですが、
締め切りのある仕事が1月は多いのですよ・・・。残念。
むち打って仕事に励んでいます。

.......................................................................................................................

箱根の「オーミラドー」で優雅にランチをして、
バスまでの時間をつぶしつレストランを出たのは16時半頃、宿に着いたのは17時頃。

普通旅でのランチは軽めにとって、宿での夕食に備えることが多いです。
でも、今回のビンゴの宿は、「バイキング」か「和定食」の選択になっていて、
なんだか期待できないな。って思ったんです。

チェックインの時に夕食の時間を指定するわけだけど、
全然お腹空かない・・・。
和定食を一番遅い時間20時に指定しました。

それまで、お部屋でごろごろ。 温泉に入ったりね。
でも、あんまりお腹空かないなー。
なのに、フロントからご案内の電話がかかってきたのは19時45分頃。
早くなくてもいいのにね。

感じのいい和食処で、こんな物食べました。
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豚しゃぶ鍋がありましたね。
どれも少量だったので助かりましたが、それでもお腹いっぱいで苦労しました。
味はそれなりです。 バイキングの方が量も自由で良かったかしら?

ここのサービスの女性がとてもかわいくて感じが良かったのが印象的です。
男だったら惚れていました(笑)
小田原からバスで通っているんですって。 そんな生活もいいなぁ~と思いました。

おもしろかったのは、その女性も薦めてくれた、これです。
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ワインじゃないんです。
高級なお茶で1杯1800円!とワイン並み。 ボトルだと1万円近いです。
(最後だったので、2杯で1800円にしていただきました)
香しくて上品な味だったのですけど、・・・高すぎますよね。


朝は、バイキングをいただきました。
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主に洋ものをいただきました。味は期待できません。
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写真を撮る私を見て、K氏くんは、
「そんなもの撮ってどうすんの??載せても誰が見るの?おもしろく無いじゃない」

おっしゃるとおりですね!

写真でもわかるとおり、この小涌園ホテルは繁盛してます!!
毎日何100人かのお客さんが来るんですって。
宿泊料は安いので、CPで売っているのかな~~。

不況なんてどこにあるのでしょう?と思うほどのにぎわいです。
しかも、この私たちの旅は「日・月」の日程だったんですよ。 
いったい普通の週末はいったいどのくらい賑わうんでしょうか。こわいです。
(この後、バスですし詰め状態を体験して、同じ感想を持ちました)
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by harumisan | 2010-01-13 21:34 | 温泉♪旅

箱根ビンゴの宿

会社のビンゴで当てた宿は、ここでした。
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箱根小涌園ホテル です。

ホテルというくらいですから、ベッドのある洋室のお部屋。
建築年はかなり古いのですが、全体的によく改装されてがんばっているなーという印象です。

お部屋の写真は取り忘れましたが、たぶん普通のツインルーム。
そんなに広くはないけど、それなりで、とっても居心地が良かったですよ。
ドアが二重になっているのは気に入りました。
いい場所にバスルームがあるし、窓際のテーブルとソファーは、
ひとつが二人がけになっているのがいいですね。

温泉旅行にあまり行かないK氏くんは、「和室が良かったなー」なんて言ってますが、
私にとっては、洋室も悪くないなーと思いました。
和室だと、畳の上でごろごろしてしまう私ですからね。

ロビーからは冬の山々の美しい風景が見えます。
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こっち向きの客室なら素敵なのですが、私たちの部屋は反対側でした。
でも、お庭が見えて悪くはなかった。(駐車場もちょっと見えますが・・)
いずれにしても大自然の中です。
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小涌園と言えば「ユネッサン」!! (温泉ランドです)
行ったことはないんですけどね。 隣接した「岩盤浴」の施設に興味があったのですが、
なにせ、寒くてねー。ホテル内の温泉にさえ行くのが億劫だったのに、外になんて行きたくありませんでした。
残念ですけどね。(この旅行では女性特有の理由により、若干体調が悪かったんですよぉ)
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こちらがユネッサン。 小涌園村ですね♪

いつも楽しみの温泉♪は??
前もって調べると、やっぱりというかこの大きな施設は掛け流しではありません
なので、まったく期待はしていませんでした。
さっき書いた事情により、大浴場に行ったのも夜に1回きり。
やたら、体を洗うスペースが混み気味という、私の好きな湯治場風情とはほど遠い状態。
(温泉好きの人はこのニュアンスわかってくれるよねー)
ま、しょうがありませんが。

でも、収穫がありました!!
部屋のバスルームのお湯は温泉が出るのです!!
湯温が高いので加水はしましたが、掛け流しができるわけですね。にっこり。

自宅より狭いバスルームですから、まったく風情はないのよね。
でも、温泉は絶品でしたよぉ~~。
うっすら緑かかっていて、ほんのり硫黄の香り。 よく温まってすばらしかった。

侮れませんね!! バスタブ温泉♪
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by harumisan | 2009-12-25 22:49 | 温泉♪旅

ビンゴで箱根

霞ヶ関からきれいな電車に乗り、到着したのは・・・・
もうおわかりですね♪「箱根」でした。
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もう何年ぶりかの箱根です。 ずっと行きたかったので嬉しいです。
箱根はもう冬らしく、ちょっとピンクがかった落葉した木々が美しいですね。

実は、会社の宴会のビンゴの賞品が「箱根旅行」だったんですよ!!普通はそうでもないのに、くじ運が大爆発しましたね。
K氏くんを誘って、出かけることになりました。正直、彼が温泉旅行にのってくるなんて意外です。
「レンタカー借りて行きたい!」なんて張り切っていますよ。

ははは。でも、直前になって免許証が見つからず電車になっちゃいましたけどね。

箱根湯本に着いて、登山鉄道に乗って、ケーブルカーに乗って、
ロープウェイに乗り換えます。箱根の鉄道三昧ですな。
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ごらんの通り曇り空・・・そう、私は「箱根曇り女」なんです。
何度か箱根には来ましたけど、晴れたことはありません。
ロープウェイに乗っても何にも見えなかったこともあります。
ロープウェイが止まっていたこともありましたっけ。
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いよいよ大涌谷の上!!大好きなのよね。このワイルドさ!
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大涌谷を越えたら・・・
ロープウェイがふわり・・・と動きます。
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芦ノ湖が見えますよ!! 何年ぶりかなぁ、前回は大平台泊だったのでここまでは来ませんでした。
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やがて、桃源台です。
ここまで来たのは2回目かなぁ?

一目散に、でものんびりとここまで移動してきたのはランチをするためです♪
その話は次回です☆
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by harumisan | 2009-12-16 22:49 | 温泉♪旅

行ってきます〜

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久々の温泉旅行です。さてどちらまで?新型車両とてもゴージャスですよ。
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by harumisan | 2009-12-13 09:45 | 温泉♪旅

雲仙極上の湯

夏休み長崎帰省の旅の話です。
久々に開始しますね。季節はすっかり変わっちゃったけど。(今日は冬の寒さですね!)

いつも両親との温泉旅行が恒例ですが、今回もまた私のリクエスト!
場所は「雲仙」です。
雲仙は山の上に位置するし、行ったことはあっても今まであまり泊まったことがありませんでした。
それに、真夏の九州は暑いので、涼しいところに行きたいのです。

父がお気に入りの、激安温泉プランがある旅行代理店で予約してくれたのが、
「雲仙いわき旅館」 
ネットで調べてみると、雲仙で唯一自家源泉の湯らしいです~!!
他の旅館は、広大な湯畑からの引き湯がほとんどなんでしょうね。
気分が盛り上がりますよ!!

ま、雲仙はまさに活火山のお膝元なので、どこもお湯は絶品なんですけどね。

今回は、千々石の方から雲仙へと登りました。
途中で、ビュースポットがあります。
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棚田で有名な場所らしいですよ。
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母によると、ここでできたお米はブランド米でとても高いそうです。
なるほど~。

あっというまに、雲仙の温泉街に到着。
あ~やっぱり山の上なので涼しいです。
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私たちのお部屋は2階です。
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わ~~~。
懐かしい感じのお部屋で感動。
天井が高くて、ちょっと補修しているところ以外は(この部分はチープですが)は純木造。
実家の建て替える前の、祖父母の居住空間ととても似ています。
懐かしすぎます。 丸い木ででき、もう黒ずんでしまった窓の手すりがたまりません。
昔、精霊流しの時に、妹が手すりの間に頭が挟まってしまって、大騒動だったんだよな~。
と、回想してみたり。

亡くなった、祖父母のことも思い出しました。
決して豪華な部屋というわけではないのですが、私たちにはとても嬉しかったです。
(写真はこれしか撮ってなくて残念)

この旅館、以前は「磐城ホテル」という名前だったみたいです。
手前は、古い木造3階建てなのですが、奥に高めのコンクリートの建物が建っています。
新館かな。そちらには「露天風呂のお部屋」があるようですよ。
ホテル→旅館 という変遷が、時代を表していますね。

大期待のお風呂です!!
雲仙の泉質は、「酸性・含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩温泉」。
いわゆる、硫黄のお湯ですね♪

1階には内湯があります。
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まるで、鳴子温泉のようです。すばらしい!

掛け流しは当然です。・・・しかし真夏の内湯は熱すぎる!
申し訳ないですが、加水をどばっ・・とさせていただきました。
しばらく、腰から下浸かれない状態でした。
すばらしい雰囲気に魅了され、熱かったけど、気分はずっと浸かっていたかったです♪

2階には露天がありますよ。
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なんて素敵なお湯の色なんでしょう♪
内湯と違って、涼しくていいですね。
(今日の気分は、内湯に直行して温まりたーい!ですけどね)

うちの母もこの温泉のすばらしさが気に入って、
今度の民生委員の旅行でみんなで来たいわ。って言って、フロントの人と交渉していました。
人数が集まれば、長崎まで送迎していただけるようです。

ご飯は、隣のお部屋でいただきます。
こちらのお部屋は、新建材で改造してしまっていて、まるで団地の中の家族団らんのようです。
清潔感はあるけど、味わいはないお部屋ですね。
安いプランなのに、質素ですがなかなかのお料理で満足です。あまり量が多くないのもいいですね。
夜ごはん。
てんぷらは揚げたてで嬉しい。
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朝ご飯。
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就寝する時に、長崎市内と違って涼しいからクーラーいらずね。って思っていたのですが、
窓を開けていると、湯畑の硫黄臭をぷんぷんに感じて、鼻をつんつんに刺激します。
窓は閉めなくてはね。

隣が、「温泉神社」でしたので、翌朝お参りしました。
すばらしい温泉に感謝いたしました。
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すっかり冷え込んだ今日この頃・・・雲仙のお湯がとても恋しいです♪
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by harumisan | 2009-11-03 22:46 | 温泉♪旅

熊本の旅 最終日

素晴らしい温泉の数々を満喫した後、宿をチェックアウトし旅は最終日です。
向かうは、阿蘇山観光
阿蘇はご存じの通り活火山です。だからこそいい温泉があるわけですね。
火口が見たい!

まだ私が小学生だった頃、おじさんがやっていた会社の社員旅行についていって阿蘇にやってきたことがあります。火口付近は高地なのでさすがに寒くて、おじいちゃんの大きな背広を借りたという白黒写真が残っています。

それ以来の訪問かどうかは覚えていないけど、懐かしい場所に行ってみたかった。
火口までは有料道路を通って、車でたどり着けます。ロープウェイもあります。
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平日のせいか、観光客はさほどではありません。
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地球の歴史を感じるほどの、大自然です。

なぜか、「硫黄」の固まりを売っている売店が数軒あります。黄色い色が目に飛び込んできます。害虫よけになったり、お風呂に入れたりするそうです。
不思議なお店。他の場所では売っていませんし、火口のそばで売ることができるなんて特別な許可があるのかしら?
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「火口の中のものと同じですよ」と言ってます。まさか火口に降りていって採取・・は無理でしょうが、どのように加工したのでしょう?(・・・と、聞けば良かったか?)
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綺麗なペパーミントグリーンです。 神秘的だわ~。でもめちゃくちゃ熱いんだろうなぁ~。

その後、火口を後にして「草千里」で下車。
昔の記憶では、緑の草原、水地が拡がっていて、馬が草をはむ・・・・といった雄大な景色。ところが・・・とっても狭く感じました。あれ?
向かいに広い駐車場のあるレストハウス(土産物売り場、博物館、カフェ)の方が広いような。昔はこれらはなかったのかな?
従って、写真も撮りませんでした。

それから、きれいな形の小山「米塚」も特にビューポイントな公園もなく、道路の途中にそびえ立っていたので「おぉ~これか。」と思いつつも通り過ぎるのみでした。
3日目は若干疲れていたというのもありますけどね。

そんなこんなで熊本を後にして、・・・・・・・
最初に船を降りた「長州港」まで戻って、またしても「有明フェリー」に乗船。
さて、フェリーの中に商品豊富な売店があります。
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熊本・長崎の両港の名物があります。
珍しいのは焼酎「黒霧島」のワンカップなんかがあります。九州だなぁ。
長崎の多比良港名物と言えば、「ちくわ」!
ビールを飲みながら、ちくわを囓るというのが正しい乗船方法です。
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船は長崎側にあっという間に到着しました。
私たちは、自宅にすぐに戻るのではなく、とある場所に向かいます。
長崎市とは逆の方向です。 ここです。
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凝りもせずまたまた「温泉」です!!

熊本側にいたときに「玉名温泉」に寄ろうか?という話が出たのですが、場所にあかるくないせいもあり、慣れ親しんだ場所に行くことに決定しました。
玉名も制覇したかったけどな~。

このお気に入りの「有玉温泉」については過去2回ほどご紹介いたしました。
その1) (その2
ここにはじめてお風呂の中の写真を撮ることに成功しました。
いつも、混んでいるわけではないのですが、お客さんがいらっしゃって(ず~っと体を洗いまくっているおばぁさんとか・・・。体が粉ふいちゃうよぉ~)
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女風呂はご覧の通り広々です。ですが男風呂は縦長で変な場所に柱が立っていて狭いらしいです。女性に優しい温泉なのです。

入り口に温泉を確か無料で汲めるところがありましたが、現在はこんな感じ。
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湯量のことが心配になりますね。


そんなこんなで、熊本2泊3日の旅が終了しました。最後まで読んでいただいてありがとうござました。 この夏の中でいちばん夏を感じたのがこの帰省のひとときでした。
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by harumisan | 2008-09-07 13:23 | 温泉♪旅

地獄温泉の存在☆

前の記事で思わせぶりに、「1泊では足りない理由が他にある」と、書きましたが・・・
その理由は「地獄温泉」の存在があるからです。

山口旅館のさらに山手に、歩いて10分程ですが、他の温泉があるのです。
その名は「地獄温泉・清風荘」 (温泉好きな人の間では有名だと思います)
到着した日に限り、双方のどちらかに泊まっていると無料で入浴できるのでした。

しかも、泉質が全く違います!
地獄温泉は白濁の硫黄臭たっぷりのお湯なのです。
ね、ね、絶対入ってみたいでしょ?青森辺りにやって来たように、湯治ムードぷんぷんぷんの雰囲気の良さです。
焦るようにチェックイン直後にやって来ました。(父はパスしました)
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山間のかなり広い敷地に地獄温泉はあります。のどかです。
立派な日本家屋が本館なので、帳場に行って(その言葉がぴったり)入浴の旨を伝えます。
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何しろ暑い!!阿蘇でも真夏は暑いし、山道を少々登ってきた。
温泉に入りたいと言うよりも、汗を洗い流したいという気分でいっぱい。
広い敷地の中に温泉が点在しているのですが、どこに何があるのかよくわからないので、
行き当たりばったりに見つけた露天風呂に入ることとしました。
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仇討ちの湯っていう名前です。
その由来は、他に有名な混浴の泥湯があるのですが、混浴で見られるという状態の反対で、この露天では男性露天を見下ろせる事ができるのです。だから「仇討ち」と言っているようです。別に見下ろはしませんけど・・・。

質素な木造の階段を上がってゆきます。
脱衣所もオール木造です。大工さんが作った建て直す前の実家の様子を思い出して妙に懐かしいです。
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長い廊下の向こうに目指す露天風呂が見えますよ!
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青白いお湯をたたえた可愛い露天風呂があります。
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もちろん貸し切りです。 ここにはカラン等はありません。お湯をくみ出してまず体を流す感じですね。 あ~ぁ、野鳥の里と書かれているだけあって、野鳥の声が聞こえてきそう♪
若干お湯に入った葉っぱなどのゴミが気になりますけどね。

せっかくだから他の温泉を見つけながら散策。
写真はありませんが、内風呂もありました。暗めでまさに東北の湯治場のイメージでした。

こちらのいい感じの(一番気に入ったわ♪)お風呂は、ちょっと離れた場所にある湯小屋です。露天ではないので、落ち着いたムードがいいわね。
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暑かったので、見学と写真だけ。
「こっちに入りたかったわ」と言ったのは母。同感です。

さて、先ほども言った、ここで有名な混浴泥湯「すずめの湯」にももちろん行ってみます。
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こちらの右半分の浴槽には、おじさま方が入浴中でした。
お会いしたおばさま方は、「さっきまで入ってましたよ。せっかく来られたのだからお入りになったらいいのに」とおっしゃる。でも、笑って固辞しました。
いやぁ~興味はあるんですけどね。
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すずめの湯には、男女別の湯小屋があります。(同じ泉質なのかな?)
質素な造りで素晴らしい!!いい感じでしょう?
でも、いきなり扉を開けたらこんな感じなので、外から見えちゃいそうで安心できません。
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何かと用心深い感想になりましたが、見学だけはしっかりして参りました!ってことで。

魅力的な地獄温泉です。ちょっとお湯を浴びただけという感じだったので、是非いつか宿泊してリベンジしたいのです。宿泊してじっくり温泉を感じたいと思います。
そんなわけで、この近辺に来たなら、2泊は必須なのですよ!!
でも、温泉がありすぎて、ひとつの宿に1泊だけでも満喫できるのかというのも、疑問ですけどね。

地獄温泉は山口旅館よりもっと湯治場色が強いです。
湯治棟もいくつかあって人気のようでした。さらにほのぼのとした時間が流れていました。こんなに近いのに、お湯も雰囲気も大違いです。どっちも魅力的だから困っちゃいます。

この二つの温泉の間にもう一つ宿がありました。
国民宿舎ですが廃墟のようになってしまって閉鎖されています。
でも、お湯は流れ出しているのよね??もったいないなぁ~。
そして、どんな泉質なのかなぁ~。とひどく気になるんですけど。

また行きたい、垂玉温泉!地獄温泉!!いつかきっと。
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by harumisan | 2008-09-02 20:43 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan