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大雪の中のワイン会

最近恒例になっています。
麻布十番のレストラン「モワルーズ」さんのワイン会

今日の大雪の中で開催されました。忘れられない日になりそうですね。

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昼の部と夜の部の二部制で、今回は初めてお昼の参加です。
こんな雪の日ですもの。いくら私は近所とはいえ、正解です。

こんな感じで、いつもながら優しい田中シェフのお料理と(人柄でしょうか♪)
西川ソムリエセレクトの、マニアックなワインをいただきましたよ。

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子羊のロースト絶妙な焼き具合で美味でしたぁ。

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今回は、参加メンバーが、30代の女子が多かったせいなのか、
最初のヴァンムスーと白ワインが、小花模様の女子テイストの味わいでした。
なんのこっちゃ?ですか。優しい味わいだったってことかな。

いつもながら古酒が多いです。
2004年が一番若いと言えます。
こういったワイン会でないとなかなか古酒は飲むチャンスがないので
あり難いですね。

個人的に面白いな~と思ったのは、1973年のシャトーヌフ デュ パープでしたね。
1973年なんてなかなかでしょ? ミルキーな味わいに、思わず頬がほころびました♪

その次の、ポイヤックの シャトー オーバージュ リベラル
2004年と1986年の飲み比べも面白かったです。

1986年とはいえ、その力強いタンニンに驚き、
2004年でも、なかなか昔でしょ?その若々しさに嬉しくなっちゃいました♪

お酒に弱い私なので、用心しながら飲んでいるのですが、
デザートワインで復活。 好きなのです。

今回は、ジュラソンの シャトージョリー1986年 というもの。
ブドウの房が樹についたまま乾燥状態になるまで待ってから摘むという遅摘み方法で
作られた甘口ワインです。

甘すぎず飲み安いです。
珍しいワインだと思いますが、家に常備して毎日飲みたい感じですね。


モワルーズの田中さん、西川さん
素敵な時間をありがとうございます。 次回は7月ですね♪


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集合写真はモワルーズさんからお借りしました。
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by harumisan | 2013-01-14 21:41 | wine

夏のワイン会♪

関東地方は梅雨明けしたんですね。
どうりで東京はこのところ、酷暑続きでした。
九州は豪雨というのに、あまり雨が降らなかった印象です。
これから、激しい夏をなんとかのりきらなくっちゃ♪

麻布十番の行きつけのフレンチ「モワルーズ」さんの「ワイン会」に昨晩参加してきました。ワイン会は1月に引き続きの参加です。

私はみなさんご存知の通り、とってもお酒に弱いのですが、ワインが農産物として興味があります。作り手や年や作る場所による、味の違いに興味があります。わくわくしますね♪

でも、いかんせん・・・グラス2杯で酔っ払ってしまうので・・・(爆)
いいワインをちょっとだけでいいの~と、少々生意気を言っております。

飲んだワインは、8本、
泡、白2本、赤4本、貴腐ワイン1本(なんとシャトーディケム)

「弱いって言ってるのに、そんなに飲めるのですか?!」って不思議ですよね。

ソムリエの西川さんは、私が弱いことをよくご存知です。
アロママッサージの後に訪れて、急にワインが回って倒れたという醜態をご存知ですから(汗)

私の量だけとっても少なくしていただいています。
「お値段は同じなのにもったいない??」いえいえ、私はとっても幸せです いいワインをほんのちょっとだけ~~。

最後まで、完食ならぬ、完飲!!理想的なワイン会と言えるかもしれませんね。

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シェフの田中さんの優しいお料理も忘れてはいけませんね。
ワインに合わせて、絶妙のお味です。 そんなに量が多くないのが気に入っています。

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いただいたワインの中でいくつかをご紹介します。

1989 Meursault Domaine Jean Michelot
黄金色の輝き、89でもまだまだ華やかな貴婦人のような香り。
口に含むと、瞬く間にミネラル分がいっぱいの、清流の水のようにさらりと変化。
素晴らしい夢からさめた儚さを感じます。

作り手のミシュロ氏は昨年事故でなくなったそうです。
その後ドメーヌは売却されたので、貴重なプライベートストックの1本。
この辺にも「儚さ」の意味があるのかしら?

1996 Condrieu Coteaux de poncins Domaine Francois Villard
口に含むととろりとクリームのような液体が流れ込んできます。
生クリーム? マンゴークリーム? 心が嬉しくなるような感じ。

あまりコンドリューを飲むこともないし、品種である「ヴィオニエ」もあまり。
96という古酒に出会うことは少ないそうです。
古酒との出会いは、こういうワイン会ならではですね。

ヴィオニエは、目鼻立ちのはっきりしたキュートな南洋系の美女。って感じですね。
笑顔が素敵です♪

2010 La pineta IGT Toscana Podere Monastero
イタリアのピノ!! 珍しいけど、なかなかのものです。
しゃら~~んとまっすぐな味わいで、舌に余韻を残します。

しかも、ロマネコンティの畑と同じクローンのぶどうの苗木を植樹して作ったワイン。
今飲んでも美味しいし、10年後も期待できる!
そんなに高くないということなので、探し求めたい感じです。

1983 Gigondas La cave des Gigondas
またしても古酒!! しかもジゴンダス!
コルクを開けたととたんに不思議な香りがお店に立ちこみました。
魔法からとけたのかしらね?!

パチュリというアロマの香りにも似て。土の香りもします。
舌での味わいというより、私は鼻で味わいました。


そして、
1998 Ch.d'yquem Sauternes
天国への階段・・・!!

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3連休の最後の夜に、とってもなごやかで楽しいひとときでした。
ワイン会のメンバーに「嫌味なワイン通」がいないのもいいんですよね。
次回のワイン会は、来年の1月。かなり先ですが、また参加させていただくだろうなぁと思います。

ご一緒した、みさこ&アロマセラピストのさちこさん。楽しくて美味しかったね。
他の参加者のみなさん、モワルーズの田中さん、西川さん、素敵な企画をありがとうございます
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by harumisan | 2012-07-17 20:22 | wine

久々のワイン・パーティ

この3連休の真ん中にワインパーティをharumisan宅で開催しました。
以前はよくホームパーティをやっていましたが、とっても久しぶりなのです。
しかも私の違う方向の友人をクロスオーバーさせて、その上そのつれ合いさんたちもお誘いするというもの。
ワイン好きなM嬢カップルの他に、もう15年は前に知り合った語学学校の友人をお誘いしました。
M嬢カップル以外は、かなり久々の逢瀬&初対面なんですよね。
人見知りなK氏くんも参加表明してくれてとっても嬉しかったです♪
最初の予定は総勢10名だったのですが(そんなに家に入る??)結局7名になりました。

それぞれが適当に食べ物とワインを持ち寄るというスタイルです。
食べ物は全員が手作りのお料理、しかも野菜が主体っていうのが驚きです。
デパ地下お惣菜は皆無でした。みんな健康的ね。
近所のお気に入りのワイン屋bon repasで買ったイベリコ豚のサラミや、
牛ひき肉で作ったパルマンティエ・グラタンがお肉系ってことになりました。
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最近のお気に入り料理で、一人ですごい量いけてしまいます。
(実はこの写真はパーティの時に作ったもものではないです)
他のお友達のお料理の写真はないです。おしゃべりやワインやお料理に夢中になると面倒になっちゃって。

宴会の後・・・・飲んだのはこんなワインです。
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左から、
・シャンパーニュ de Venoge(甘めの泡です)
・ブルゴーニュの赤 Gevrey-Chambertin 1998 Jaboulet-Vercherre
(2本目にしてはもったいなかったかもね。もっとじっくり98年を味わいたかったです)
・ローヌの赤、La Croix Belle 2004 
(一番人気があった、スパイシーで太陽の風味いっぱいのローヌワインでした)
・ボルドーの赤 Chateau Bel-Air Ouy 2003
(サンテミリオンで、メルローが多め。でもタンニン感はやっぱりボルドーっていう感じです)

奇しくもソーテルヌが2本になっちゃいました。
Chateau Doisy Daene 2002  
(正確にはバルザックです。 さっぱりしたお味です)

パーティで飲んだのはここまで。
一部のお友達が帰った後で、ソーテルヌ好きなM嬢カップルと最後のソーテルヌを開けちゃいました。
Chateau Suduiraut 2003
(先のバルザックより濃厚ですね~)

まだ、2/3残ってますよ。
このワインを持ってきたのはK氏くん。先日初めて味わって以来ファンになっちゃった模様。
黄金色でとろりと甘い味わいに癒されるわよねぇ~♪

7人もの人数なのでちびちび味わっていたら、あっという間にボトルが空いてしまいました。
そんなに多い量ではないですね。 ソーテルヌの代わりに白ワインがあれば良かったかも。

みんなでいろんな美味しいワインを味わえるって楽しいですね!
また近々企画したいと思いますよ!!
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by harumisan | 2009-03-22 20:05 | wine
昨日の夕方に友人3人集まって、ワインに持ち寄りのご飯を広げて、
harumisan宅でプチ・パーティをしました。
3人で飲んだワインは下記の通りです。
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飲み過ぎです。

私以外の2人は酒豪なので、私は1本も飲んでないと思いますが、
日曜の夜にして飲み過ぎです。
楽しかったけど土曜日向けのメニューでした。
日曜だったら2本にしましょう。

最初の予定は2本だったのですが、飲み干した後
やっぱり・・・足りなくて、てくてく十番のbon Repas まで購入散歩。
最後の1本なので、熟成系かな~?ってことで
82年の有名でないボルドーを購入。
なるほどっ。
でも香りはまるで無かったですけどね。残念。

奥沢の素敵なパン屋「CUPIDO」で買ってきてもらった、
もちもち感の強いパンは好みでした。
ここのなぜかお醤油味のするリエットも美味しかった。
でも、リエット=ラード・・・ダイエット中の人にはお勧めできません。

体に悪いものこそ美味しいのです。

私は、Bon Repas で久々のウォッシュ・チーズを買いました。
久々すぎて、この強烈な香りを忘れていました。
悶絶。
でも、濃いボルドーには合いましたよ。
その後、(月曜日も)口の中がウォッシュ臭くて困りました。

まだ冷蔵庫にあるよ。

そんなこんなで飲み過ぎ・食べ過ぎ。
二日酔いは無いけれど、なんか血中ワイン濃度をそこそこ保ったまんまの
ぼんやり気味の月曜日でした。

さすがに今日のお昼は、お寿司。
日本人の遺伝子が呼び覚まされました。
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by harumisan | 2008-03-03 23:18 | wine

sofiaの素敵な泡

とあるワイン店のメルマガで見つけてずっと気になっていました。
フランシス・コッポラがワイン造りをしているというのは有名ですが、
(作らせている・・というのが正確ですねー)
その中でも、
娘のソフィア・コッポラのために作ったピンクのスパークリングワイン
可愛いー!!のです。
ピンクと言ってもパッケージがピンクなだけで、ロゼではありません。
むしろブラン・ド・ブランなのです。

ボトルも可愛いけど、1本開けるのが大変でしょう~?
でも、このソフィアの泡は、缶入りがあるのです。これもまたキュート!!
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ネットでこれを2パック買っちゃいました。1パックに4缶入ってます。
ひとりでもちょっとした贅沢ができるというものです。
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ピンクのストローも付いてます。でもちゃんとシャンパングラスで飲みたいわよね。
飲むのが楽しみです!

さて。
そのお味ですが、残念ながら私の好みの味ではありませんでした。
まずいわけではないので、飲み続けるのはいやではありませんでした。
ピーコックで売ってるフランスの泡の方が好みかな。
味が濃いというかくどいというか、悪く表現するとチープな感じがしました。
繊細なさらりとした味が好きみたいです。

でも可愛いからいいのだ。
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by harumisan | 2007-11-06 20:40 | wine
仕事が早めに終わった火曜日の夜、思い立ってついつい日比谷線に乗っちゃいました。
六本木まで行って、それから徒歩で西麻布。
急にひとりで、おともだちのワインバー「elevage」に行きたくなりました。
行っちゃおう♪

ひとりで行く事なんてそうそうないんですが、暑くも寒くもない素敵な宵だったせいと、
今週のグラスワインの目玉が「ランシュバージュ1988年」だったからです。

ボルドーのワイン「ランシュ・バージュ」はかつてワインの味をよく知らなかった頃に出会って
”とても美味しかった!”思い出があり、大ファンになりました。
つまりいい出会いをしたんですね。  
味を私のイメージで言うと、華やかで上品、スカートの裾をひるがえして踊りたくなる感じの
軽やかさです。
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しかし、ワインって結局、農産物。気候によって味の変動があるのはご存じの通り、
88年のワインは、「堅かった」です。 
ずいぶん前のワインなのにこれから花開くのでしょうか?
目玉ワインは、40ミリの量です。少ない!
ちびちび飲んでも・・・あっという間になくなってしまいます。

次に、普通の量で、「コート・デュ・ルーション」 2002年
南の太陽の光をたくさん浴びて力強いワインをいただきました。
メインの葡萄が「ムールヴェドル」らしいです。珍しいですね。
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そして、そして!!
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by harumisan | 2006-06-03 10:22 | wine

泡が美味しい季節です

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なんか、ぱっとしない今日この頃。不安定な天気なせいもあります。
こんな時は「泡」なんぞ飲んでみたい。
近所のスーパーで、金曜の夜にお総菜買うついでに、ちょっと贅沢したくなりました。
小さな(1/4ボトル)スパークリングワインの瓶購入。

一応フランス製で、期待してなかったけど、なかな美味しいのだ!!
JEAN DORSENE という名前で、サッポロビール扱いです。400円くらい。
キャップは、ぐるりと回せば開けられる便利なタイプで、保存性も高い!
こんな小さなボトルなのに、2回の食事で楽しめました。実に私向き。

気に入っちゃったので、病みつきになりそうです。なんか優雅な気分になれるしね♪
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by harumisan | 2006-05-27 21:02 | wine

シェリー酒のお勉強

そもそも、「シェリー酒」とは何ぞや?
味は、ベルモットに似ているけれど・・?
ワインの学校の教科書をひも解いてみたら、「ベルモット=フレーバリーワイン」で、
白ワインをハーブやスパイスで風味付けしたもの。
「シェリー=酒精強化ワイン」で、ワインにブランデーを加えたもの。
と、なってまして、違いがあるのですけど。
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そこで、図書館でシェリーについての本を借りました。「シェリー酒 知られざるスペイン・ワイン 中瀬航也著」これがなかなかいい本だったので、購入決定!!まだ、ほとんど読んでいないので、詳しくなってませんので悪しからず!

ネットで検索してみても、ネットショップでたくさんの種類が出てきます。ひとつひとつの製造者が小さいものが多いから、たくさんあるのかしらね?
古い感じのラベルのデザインがかえって、洒落て見えます。スペイン語もセクシーだし!!むふ。

スペイン通のricaちゃんは、
「ワインだとすぐに飲みきってしまわないといけないから、かわりにドライの白を
ワイン代わりにちびちびやっているわよ」 と、言ってました。なるほど・・・。

先日、六本木のワインバーで、最後に極甘のデザートワインを飲みました。
「ペドロ・ヒメネス」という品種を干しぶどうにして作られたのだそうです。
どろどろで、黒蜜のようでした。店主は「アイスクリームにかけても美味しいのよ」
と言ってました。うんうん、寒天にかけても美味しいと思うわよ。
正確には、友人が頼んだのを、ひとなめさせてもらっただけです。
時間はその頃深夜12時だったので・・・いかにも太りそうな極甘ワインでしたから。
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by harumisan | 2005-04-24 20:42 | wine

シェリー酒へのいざない

何か甘い食後酒が飲みたい!
fuanitaさんやpicot-picotさんの影響で甘いシェリー酒を購入してみました。
近所の世界のアルコールが日進スーパーで物色。
picotさんが購入された、マラガのカスタネット・ギターボトルにも激しく魅かれつつ・・
でも、結局勇気が出ませんでした。大きかったし。初めて買うにはふざけていたし。(笑)
そこで、「CREAM」と書かれたものが、甘いものだと言うことがわかったので、
コレを購入いたしました。b0007421_20112429.jpg
飲んでみると・・・「ベルモットに似ている」という感じの、おいしいお味でした。

フランスに滞在していたとき
「食後酒or食前酒は何にする?」
と、よく聞かれたものでした。食前酒から、食事のセレモニーの助走が始まるのでした。
「何にするっちゅ~~ても、何があるのだ!!」と、怒りたい気持ちでしたが、
ようやく、「ベルモット」を見出しました。食事の前にカフェに寄って、赤いベルモットを飲んだものでしたよ。
(良かった~飲むものが見つかって。)
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by harumisan | 2005-04-24 20:13 | wine

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ホームパーティで飲んだワインです。
「CABLE BAY」 という名前で、2004年。
ニュージーランドもの。
ぶどうの品種は、「ソーヴィニオン・ブラン」

日進スーパーで、2000円ほどで購入しました。このワインね。ワインオープナーがいらないの!コルクで栓がしていなくて、ぐるぐると回せば開く様になってる。便利は便利。
残って次の日に飲むにはいいな~と思ったけど、残らなかった・・・・。
長期保存には、適さないでしょうな。




私のワインの基本は、フランスです。
フランスで、「ソーヴィニオン・ブラン」というと、「爽やかで清純な春の風」
ってイメージですが、国が違えば、気候も違うし、土壌も違う。で、味も違う。
ニュージーのそれは、もっと「元気でぴちぴちした初夏の風」でした。
これはあくまで、私のイメージですよ!

ニュージーや、オーストラリアのワインは、コストパフォーマンスが高いと思ってます。
お花見でワインもいいな~~☆
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by harumisan | 2005-03-17 10:33 | wine

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan