<   2004年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

単純硫黄泉(低張性弱アルカリ高温泉) PH8.8
源泉の温度51.3℃ もちろんかけ流し。

大理石風呂(女湯)
b0007421_21525360.jpg

浴場に入るなり、そこはかとない硫黄のかおりでいっぱい!!
あぁ~~本物の温泉に来たぁ~!!
硫黄のかおりに、温泉マニアは条件反射で「血中幸せモード」急上昇
しちゃいますよね!

お湯は透明。肌触りは、つるつる・きしきし・・です。
透明なのに、存在感のある硫黄臭。
一本筋の通った優雅な貴婦人のようですね。

2泊したので、時間がたつごとに、ますますこの湯が好きになってきます。
「今日もこの湯に入ることができる・しあわせ・・・」

お風呂までもが、大正ロマンのムードでいっぱいです。ロマンチック♪。
男湯のほうは、手前のひとつだけしか湯船がないそうです。
私は、奥のこの楕円形の湯船がお気に入りです。
楕円のかたちが人を癒すのではないでしょうか?
b0007421_21511911.jpg
 

混まないお風呂に入るためには・・
[PR]
by harumisan | 2004-08-31 21:55 | 別所温泉
b0007421_17203766.jpg
いつも旅では、日本的ないい感じの旅館に泊まりたいって思っているんですよね。
それに加えて、連泊をするから1泊の上限15000円程度。もちろん本物の温泉付き。
でも、これがなかなかないのだ!
HPの写真では良くても、いいのは最高レベルのお部屋だけで、
しかも1泊25000円以上だったり(無理!高けりゃ当たり前)
日本的ないい外観だけど、建物の中はぴかぴかでマンションの中の和室みたいだったり
(情緒に欠ける)
日本的で歴史があるけど鄙びすぎて、怖かったり。(これは悪くないけど)
と、うまくいかないものです。
この私の願望をかなえてくれるのが、別所温泉「花屋」旅館 でした。
素晴らしい宿です。

b0007421_17205688.jpg


さらにこの旅館の魅力を申しますと・・
[PR]
by harumisan | 2004-08-30 17:37 | 別所温泉
夏の疲れを癒しに長野県・別所温泉に行ってきました。
温泉は素敵だし、街は「信州の鎌倉」といわれだけあって、上品な寺がたくさんあって
大人の雰囲気だったし、人は気さくでだし、ご飯は美味しい。
たぶん昔からリッチな場所だったんでしょうね。

新幹線で、まずは上田まで行きます。列車の中で
「川魚が好き!岩魚や鮎の塩焼きが食べたい!」
なんて話していたら、あら、「川魚専門店」がありました。
それもそのはず、有名な千曲川が上田市を流れているのでした。
温泉のことばかり考えていて、地理的なことは全然調べていませんでした・・。
さっそく、お昼ご飯は「鮎の塩焼き定食」を食べました。釣りたてだったりして?
美味しい!
b0007421_19352099.jpg


b0007421_1936558.jpg
友人は「かじかのから揚げ」を食べてました。
かわいいでしょ?
けっこう淡白な味だそうです。でも、かじかにとっては残酷物語ですよね~。
いきなり、願いがかなうおいしいお店に出会えるなんて、
先行き期待できる旅の幕開けです。                           

                                                 続く・・・
[PR]
by harumisan | 2004-08-29 19:38 | 別所温泉

是れはうまい肉そば!

b0007421_20135115.jpg

場所は、有楽町線江戸川橋のそば。定期的にこのあたりを通るのですが、
気になる・気になる看板!!「是れはうまい肉そば」「自信の味」と看板にちゃんと
書かれているのですよ!さぞかし、美味しいのでしょうね。自信がないと掲げられないよね。どんぶりの絵もキッチュでかわいい。
店構えは地味で、やっているのか、やってないのかわからない雰囲気。渋い・・・。
いつかは行こう。いつかは行こうと思っていました。

ところが、つい先日通りがかったら、工事中であの素敵な看板を外そうとしている。
店に張り紙がしてあって、「ビルの建て替えのため、しばらく休業します・・・・」
あぁ~。うまい肉そばは今後も食べられるけど、あの素敵な看板は無くなってしまうのでしょうね。それじゃあ、うまさも半減されてしまうだろうね。
携帯カメラでしか残せなかったのを、残念に思います。さようなら~。
[PR]
by harumisan | 2004-08-26 20:12 | 美味しいもの☆
そう、目の近くにできた「しみ」のことです。
おととし3ヶ月にわたる失業バカンスでフランスに滞在いたしました。
その最初のころフランス在住の友人ドライバーを得て「コルシカ島」へ旅行に出かけたんですね。10月とはいえ泳げるんです。パリがどんなに毎日曇って寒かろうと、コルシカの天気予報はいつも晴れて温暖。(パリに戻って何度悔しく思ったことか・・)
エクサンプロヴァンスでサングラスは用意していたものの、車での移動に慣れない私は、
ノーメイクで(ファンデーションなしで)よく車に乗り込んでいました。
だって面倒だったんですもの。    ↓↓ コルシカのbonifacio 素晴らしい断崖!

b0007421_9252795.jpg
そこで、できてしまったんですね。中1個・極小2個のしみ
とても気になっていたわけではないんですけど、目の近くのしみって、
なんかおばさんくさい。
そして、「レーザー治療」という、人体実験をしてみたくなっちゃたんです。
1ショットのレーザーは3000円程度なのだけど、大きさにより数ショット。
私の場合、しみの下にほくろが潜んでいたらしく、しみは消えても、
なかなかすっきり美白にならない。
もうすでに、3万円以上を費やしてしまっている!お財布をだんだんと厳しく圧迫
もちろん治療に個人差はあり、わたしは色素沈着しやすいほうだと思う。
終わりは来るのだろうか・・と不安にもなる。
たいしたしみではなかったはずなのにな。・・でも、始めたからには最後までやろう。
美しくなるのには、とかくお金がかかるものである。(ちょっと・うんざり)

More
[PR]
by harumisan | 2004-08-24 22:50 | 美しくなる★

蒼いめのうのお風呂

島根県・玉造温泉「清風荘」 
mayu_octoberさんのリクエストにつき、玉造温泉のお話です。

ここは、お風呂に「めのう」が敷き詰められているんですよ。
多分循環風呂なのでしょうが、運良くあまりお客さんも多くなかったので、柔らかい新鮮なお湯だった気がします。なにより、蒼いめのうのお風呂にうっとり・・・。パワーストーンの癒しの効果は大有りだと思います。このめのうは、旅館の庭から採掘されたそうです。この辺りは、もともとめのうの産地で「勾玉」などを造って、出雲大社に献納したようです。
b0007421_1545311.gif

温泉にまだ興味がなかった頃、日本旅館に泊まるのがとても大変でした。
だって、いったいどこに泊まるべきかが判らなかったんです。
どうやって探していいのかも判らなかった。温泉の良し悪しもわからなかった。
でも、こんな時はネットですよね!

去年の初秋くらいの話ですが、
大いなるパワースポットである出雲大社にお参りに行こうと友人と盛り上がりました。
パワースポット好きなんですよ。
過去、奈良県の天川、青森の恐山(こっちはバッドなパワーでしょうか?)に行きました。
出雲大社には、子供の頃に家族旅行で訪れたことがあります。
子供ながらに何か心が洗われるような気がして、ずっと再訪したいと思っていました。
もちろん「良縁」のお参りをしたわけですが、効果は如何に!?

それで泊まるなら、わからないなりにも、「やっぱり温泉よね♪」ということで、
ネットでがんがん検索しました。
希望は、①「2泊するから、1泊15000円以下」②「団体を取らないようなこじんまりとした宿」③「なるべく日本っぽーい造りの旅館」といったところ。
そこで、見つけたのが玉造温泉「清風荘」さんだったんですね。また入りたいお風呂でした。
玉造は、いい感じの静かな温泉町です。
でも、大きな旅館がいっぱいあって、鄙びてはいません。

その”めのうの宿”について、疑問もたくさんあるのですが・・・。

More
[PR]
by harumisan | 2004-08-24 15:50 | 温泉♪旅
b0007421_13554070.jpg

さて、台湾マッサージでいたぶられた後、急にお腹がすいてきました。

グレイスの石焼ビビンバかな?とも思ったけど、近くにディープそうな韓国料理屋が
いくつかありそうなので、新規開拓してみようと決心。
ハングル語しか書いていない暖簾、店頭にはラーメン屋によくあるようなどんぶりから湯気が出ている可動式の宣伝塔(?何ていえばいいの?)がある、謎の店にしてみよう。

「石焼ビビンバは置いてますか~?」と聞いたら、
「うちは、スープしか置いていないんですよぉ。」
実は、「雪濃湯(ソルロンタン)」の専門店で、ちょいと有名なところらしいです。
石焼ビビンバあるかなんて言って、とても失礼でした。ごめんなさい。

メニューは基本的に、その「雪濃湯」1500円のみ。
(サイドディシュ的な立場で、スユックという牛のほほ肉の蒸したものも置いてありますが。)
牛骨で取った、雪のように白~いスープ、中に牛のほほ肉、春雨、ねぎが入ってます。
味は、実にさっぱり。好みで塩と胡椒を加えます。添えられたご飯をスープに入れて、雑炊のようにしていただきます。しつこくない正しい(化学調味料が入っていない味)で、
おいしいです!!特に、夏バテしている体には、牛のエキスが沁みます!一緒に、キムチやカクテキ、のり・・・などの小皿が10皿も付いてきます。お得。
食欲あるときの晩ごはんには物足りないと思うけれど、
飲んだ後なんか最高じゃないでしょうか?事実、深夜はとても混むそうです。
朝ごはんにもいいかな?

ちなみにここは、24時間営業。別に私が働くわけじゃないけど、あ~大変ですね。
いつでも食べたい時に食べることができるわけですね。ありがたいです。
場所は、赤坂「離宮」の前です。
デジカメ持っていなかったので、食べ物の写真がなくてごめんなさい。
冬ソナ・マダムたちも食べてみてね。

チヂミ頼んでいる人もいたようだけど、あるのかな?

なんだか、台湾や韓国・・アジアパワーに癒されてますね~。
[PR]
by harumisan | 2004-08-23 13:53 | 美味しいもの☆
b0007421_22262749.jpg

夏ばてから抜け出すために、行きつけの赤坂の台湾マッサージに行きました。
行きつけ・・といっても、2年ぶり。以前はストレスフルな仕事だったので、
随分お世話になっていました。ところが今は、ストレスのない暇な仕事なもので、
久々のマッサージです。=サラリーも低下ってわけで、「軽微なストレスは自分で癒せ!!」って感じだったんですね。でも、たまには他人に癒されたい・・

台湾マッサージはハードです。体、めちゃくちゃにされます。
この際だから、全身マッサージ(60分6300円)を希望したものの、女性の担当だと
1時間待ちらしい。ちょっと待ちが長すぎる。男性ならすぐに受けることができるそうです。
でも、上半身は裸にならなくてはいけないし、マッサージの人が天井のバーにつかまって、足で体を踏む・・という密室でのSM的なハードプレイなので辞退しました。
(別にいやらしいいわけではありません!)しぶしぶ選んだのは、足裏マッサージ(45分4700円)。でも、お店の人の計らいで、背中マッサージを15分サービスで追加していただきました。どうもありがとう!とても嬉しいです。
足裏マッサージは痛くて気持ちいい。なぜか心臓のつぼが痛かった。弱っているのか?
サービスの背中マッサージには、よだれを垂れそうになりました。あ~極楽!

                                             続く・・・・
[PR]
by harumisan | 2004-08-21 22:24 | 健康オタク?
b0007421_19132053.jpg

今日から、麻布十番祭り。友達もさすがに懲りたのか
「遊びに来たい」とはいわない。私も夏ばてモードだからちょうどいい。
晩ご飯をお祭りで買ってきた。スリランカ大使館が出している屋台らしい。
一ノ橋交差点の交差点の高速の高架の下に「国際バザール」と称して、
近くの大使館がお国の料理の屋台を出している。
ここはお薦めです。タイや中国やドイツやアフリカのどこかとか。
全体的に肉料理が多かったな。もちろん混んでいます。
写真は、蒸しビーフンみたいなのにチキンカレーがセットされたもの。
汁っぽいカレーが脳天直撃の火を吹きそうな辛さ。辛いものは好き。
いくつかブロックに分けられたビーフンと合う。しかも食べやすい。
下の物は、バナナケーキ。なごむ甘さです。
じゃあ、おやすみ。
[PR]
by harumisan | 2004-08-20 19:11 | 麻布十番グルメ
玉菊湯  港区白金3-2-3 (木・土・日・祝休)泉質:竹の湯と同じでは?

先日の
「竹の湯」
に引き続き、勝手に私が付けた「麻布黒湯三湯」のひとつ。
白金の「玉菊湯」をレポート。(白金は麻布じゃないかな?)
場所は不便です。駅なら白金高輪から歩いて10分くらい?渋谷~新橋間のバスなら
「四の橋バス停」下車。四の橋を渡って右に曲がって、すぐ左手。
この辺もまた庶民的な場所で、「ラビラント」とか素敵なフレンチも存在するけど、
もともとは、小さな工場地帯だったんですよね。
b0007421_13202147.jpg

マンションの1階にあります。しかもまだ新しいマンションで、やはり1階の「玉菊薬局」
と同じ経営らしい。
初めてだったので入り口が分からず、オートロックのマンションに住人らしい女性が入ろうとしたので、後から滑り込んでしまいました。「しまった!ここは単にマンションだった!」と気づく。エレベーターの前に出口があったので、すぐに退場しました。すっかり不審人物(焦)・・その出口から「玉菊湯」は目の前。マンションの人は便利ですね。
券売機で入浴券を買って、フロントの前を通って、いざお風呂へ!

さて!お風呂はどうなんでしょう♪
[PR]
by harumisan | 2004-08-20 13:34 | 黒湯銭湯

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan