<   2004年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

修行の道は厳しいのだ。

ご近所の人シリーズ その2
きのうからこのシリーズを突然始めてしまいました。
ネタは2つしかないのですが(笑)見つけたら随時更新します。

板長さんとおぼしき角刈りのだんな、
それからずっと後ろを追う、やはり角刈りの若者。
築地の仕入れ帰りでしょう、竹で編んだ四角いバックを重そうに肩にかけ、
駅から登ってきます。(地下鉄なので)
この2人も週に2~3回はお見かけします。
おすし屋さんか何かでしょうか、どのお店なのかは確認できていません。
三歩下がって師の影を踏まず・・とも申します。

こわもて板長さんと、必死に追随するお弟子さんとは、
決して仲良く並んで歩いたりはしません。
修行の道の上下関係は厳しいものがあるのでしょう。

でも、最近はそんな徒弟制度も流行らないのではないでしょうか?
最近の若者は厳しさを嫌がるでしょうしね。
単なるいじわるないじめだけの修行は必要じゃないと思いますが、
伝統的な何かを伝えるのには、そんな修行の厳しい道も必要だと思うんですよね。

毎朝、「がんばれ~~若者!!」と、心の中で叫んでいます。
怖いだけじゃないすばらしい板長さんだったらいいな♪と思います。

それにしてもどこのお店なんでしょう?通勤時だから尾行する時間もないのが残念です。
でも、つきとめてお二人にお客として出会ったら、ちょっとバツが悪いような気もしますね(笑)
[PR]
by harumisan | 2004-09-30 15:43 | ご近所の人シリーズ
natsu-usagiさん fuanitaさん
野田岩のうなぎの記事を読んでしましたら、
私も特色ある諫早のうなぎについて書きたくなりました。
b0007421_121361.jpg

出身地長崎に隣接する諫早市は(車で40分くらい)古くからうなぎの産地です。
諫早で「うなぎの蒲焼」というと、必ず、右上のようなレンガ色の陶製の容器
入ってまして、ごはんは別なのです。
うなぎを焼いた後、容器の中にお湯が注入できるようになっているので、
それごと火にかけて蒸すような調理方法です。(多分)ふんわりしていておいしいと
思います。私のイメージではうなぎの蒲焼は、あのレンガ色の陶器に入ってないと
いけないのです。
ちなみに、お店の名前は諫早市の「井手うなぎ屋さん」です。
1600円くらいだったかな?(父が行きたがっておりましてこの日初めて入ったお店です)

この容器に入っているのは、諫早だけ?誰か教えてください。

Harumisan家は、うなぎ大好き家族で、日曜日の夜になりますと、
1ヶ月に1回くらいは、諫早か近所のうなぎ屋さんに、食べに出かけました。
子供は半強制的に「うな丼」を注文させられ、祖父や父が食べていたレンガ色の蒲焼を憧憬の眼で見つめていましたよ。そのせいか、私は(母も)コレステロール値が高い(笑)。

東京に両親がやってきても、近所のうなぎ屋さんを発見して、
知らぬ間にちゃっかり賞味してる。私は十番だと商店街入り口の「やつめ屋」が好み。
一人でも入っちゃいます。好きだけどさほどこだわりはないんですよね~。
ただ、たれの味は甘目がお好みです。
名店「野田岩」も近いのですがまだ食しておりません。
だって、高いんだもの~。うなぎ好きならチャレンジすべきでしょうか?
PARIS店で入りそうになったけど、あいにく、お休みだったのだ。

うなぎは皆さんお好きなようですね。
たくさんのコメントありがとうございました。
是非長崎の隣、諫早市にうなぎを食べにお越し下さい。
[PR]
by harumisan | 2004-09-29 12:11 | 長崎
ご近所の人シリーズ その1
朝のマンションのエレベーターで、時々会う女性がいます。
割と可愛いめの・・どこかの若奥様かも知れません。
密かにあひるちゃんと呼んでいます。エレベーターが1階に着くと、
駅まで全速力で走って行っちゃいます。寝坊したのかな?

最近、会わないな~と思っていたら、今度は駅の近辺で後から私を
はぁはぁと追い抜いていく女性あり!あひるちゃんです。
内股気味の足と、丸いお尻を振りながら走っているので「あひるちゃん」
みたいなのです。このところ、私を追い抜くことが多いですね。
そんなに、毎日焦らなくてもぉ~。もうちょと早起きしましょうよぉ。
まったりしましょうよぉ~。

もしかして、エクササイズとして駅までの歩いて10分の距離を走ってらっしゃる
のでしょうか?毎日だと、なかなかの体力がつくと思います。見習うべきか??

そう思いつつ、今日も眠い目をこすり会社にやってきました。
[PR]
by harumisan | 2004-09-29 09:51 | ご近所の人シリーズ

根津の夕暮れ  はん亭

b0007421_2059252.jpg

池之端・根津・千駄木・谷中・・いわゆる谷根千ですね。大好きです。
住んでみたい町ナンバーワンかもしれない。(温泉もあるしね)
山の手の内側の超都心でありながら、空襲にあわなかったせいで、
昭和・大正の(或いは明治!)町並みがけっこう保存されています。
木造家屋と、植木の並ぶ路地裏。
ぞくぞくした気分がして、奥に入り込みたくなるんですよね。
路地裏フェチなの。東大農学部裏の高台とか、
根津遊郭跡付近のピンクの旅館とか・・昭和の香り満載の住宅地とか・・
ん~~!たまらない。・・
またいずれお散歩したら報告しますね。

まぁ、その何度も言っているように、京懐石レストランにふられちゃったので、
b0007421_20472579.jpg
いささか、予定調和的なお店ではありますが、有名なお店「はん亭」に行きました。夕暮れだったので、暗くてよくわからない写真ですが、文化財にも指定されている木造3階建てのすばらしい日本家屋ですよ。 →
で、なぜか串揚げのお店

お店に入って座ると、メニューは串揚げコースのみなので、まず、生キャベツと、
スティック野菜が出てきます。一緒に運ばれてきた特製味噌を付けて食べると、
食が進みます。ここで一気に野菜不足を解消しましょう。それから、前菜2品と、
串揚げ6串が1セットです。温泉食欲でおなかが空いていたので、更に6本追加しました。
ご飯類やデザートは別注文。結局5000円ほどになっちゃうので、決して安くはないです。
でも、とても上品なお味で美味しい串揚げではあります。
いい忘れましたが、温泉のあとのビールがおいしかったなぁ~!
b0007421_21103515.jpg

  ↑ 右・谷中しょうが 中央・栗 左・えび
b0007421_2111887.jpg

  ↑ 海苔茶漬け! 豪快な量の海苔。ミネラルたっぷり 美味しかったよ♪

今回は1階の椅子席だったのですが、日本家屋好きな方!2階・3階の座敷の方が日本家屋わくわく感は高まります。派手に動くと、木造なので揺れて倒れそうな感じがしますね。
[PR]
by harumisan | 2004-09-28 20:58 | 美味しいもの☆

暑いのは苦手です。

b0007421_144221.jpg

ようやく秋の肌寒い気候となったようですね。嬉しい限りです。
1ヶ月くらい前からの夏バテが、・・(いつまでも・いつまでも蒸し暑い天気が続いていたので、)・・治らず、苦しんでしました。
この冷たい雨がおそらく大地を冷やして、・・もう夏に戻ったりしませんよね(必死!!)

身体の芯にたまった夏の疲れが、昨日くらいから溶解するのを感じます。
昨晩は10時くらいからベットに横たわって、溶解を感じてました。ふ~~。
それから、「いい香りを嗅ぎたい願望」にとらわれていたので、
(この場合は、硫黄臭ではありません!)
サンタ・マリア・ノベッラのローズウォーターをコットンに含ませて、
鼻の上にのっけて、妖しく嗅いでしました・・・ほ~~~。

サンタ・マリア・ノベッラのローズウォーターは下手な香水(←苦手)よりかぐわしい香りで
お勧めですよ

季節の変わり目、みなさまお元気ですか?ご自愛くださいませ。
(写真は、みなさまへの秋到来記念の 癒しの1ショットです。 別所温泉にて ↑ )
[PR]
by harumisan | 2004-09-27 14:44 | 健康オタク?

鴎外荘の近所

結局のところ、貴重ではあるけれど、温泉としてはいまいちの鴎外温泉でした。

京懐石レストランにもふられて情緒あふれる池之端界隈を歩いていると、
ごく近所の路地裏に銭湯を見つけました。
前までは入り込まず、「ひなびた感じの銭湯だね~」と通り過ぎたのですが・・・
翌日わかったことに、ココは黒湯銭湯で有名な「六龍鉱泉」だったのですね~。
ゲキ熱らしいです。はしご湯をしたかったです・・・・。残念。
京懐石といい、六龍鉱泉といい、宿題を残した池之端散歩でした。

ますます、地方温泉ファンの東京滞在先は、鴎外荘が大おすすめと言えますね。
[PR]
by harumisan | 2004-09-26 13:18 | 都心の温泉
お待たせしました!
都心の穴場の温泉ホテルの「温泉」はどうだったかと言うと・・!?

「鴎外温泉」   重炭酸ソーダ泉   源泉温度:19.8
ホテルと言うより、00会館という趣の建物の2階に温泉浴場があります。
大理石風呂と、古代漆塗りヒノキ風呂があり、日替わりで男女別に振り分けられます。
私が訪れたときは、女性は「古代漆塗りヒノキ風呂」でした。
樹齢2000年のヒノキの無垢材に漆を塗り、黒いシックな浴槽。
ん~なんか、豪華でムーディで都心の温泉にぴったりの雰囲気です。
でも、素材は木なので肌触りはソフトで和みます。

漆でお風呂なんて大丈夫かな~?って思いますが、
要は、漆のお椀と同じなのね。味噌汁の具になった気分?!

温泉分析表には、色が「微黄褐色」と書かれていますが、
浴槽が黒くてわかりづらいからか、手ですくってみても「黄褐色」は感じられません。
そして、無味無臭。ほんとに、これは温泉なんでしょうか??
浴感はわずかにつるきし。温泉入浴に伴う、至極の幸福感があまり感じられません。
ただ、すごいのは!どうやらこのお湯は、加熱源泉掛け流しみたいなのです
数個穴が開いてはいるんですけど、吸い込まれている感じは無く、
浴槽のふちが一部きり取られていて、そこからじわじわあふれています。

温泉浴感はあまりなくとも、大浴場に浸かる気持ちよさは、大いにありました!

入浴料は1000円です。さすがに、タオル・バスタオル・ドライヤー・化粧品等の備品完備。
私は、ホテル内の京懐石のレストランで温泉のあと食事予定だったので、
「お風呂に入って、食事したいんですけど~。」とフロントに伝えたところ、
入浴料は、500円になりましたよ♪

b0007421_12301942.jpg
ところが、入浴後レストランを訪れたところ、予約でいっぱいで食事ができませんでした。
残念です!でも、入浴料を得しましたね。銭湯でも400円ですよ。
次回はちゃんと、京懐石も食べたいな。大理石風呂にも入ってみたいな。
[PR]
by harumisan | 2004-09-26 12:30 | 都心の温泉
     b0007421_2074558.jpg
上野は池之端にある
穴場の温泉ホテルです。
「夢枕の湯」というのは、
私が勝手につけた名前なのでして、
1ヶ月くらい前に、
この鴎外荘の温泉に
入る夢を見たんですよね。夢枕に立ったんです。(笑)
これは呼ばれていると思いました。


温泉のことは次回に先送りするとして・・、
ここは、名前のとおり、森鴎外さんが昔住んでらっしゃったお屋敷なのです。
それをそのまんま、中庭として保存しつつ回りにホテルが建っています。
鄙びてはいるけれど、美しい日本家屋の中で、京懐石をいただくことができます。
小さいけれど、これまた美しい日本庭園があります。
こんなお庭があるおうちに住みたいな~と、思います。
昔の人の美意識はすばらしいし、実に贅沢ですね。
b0007421_2061668.jpg

b0007421_2064852.jpg

ホテルのほうは、和室・洋室があって普通みたいなのですが、
結構お安いんですよね。シングルでも1泊1万円もしませんよ。
赤坂や新宿のシティホテルよりお得じゃないかしらね。
ビジネスでも観光でも。静かだし、なんたって温泉が付いているんですよ!!
[PR]
by harumisan | 2004-09-24 19:56 | 都心の温泉
人形町界隈はオヤジ天国で、大盛り天国です。
その中に際立ってアメリカンな赤いお店が
「BROZERS’」
高価だけど美味しいハンバーガーが食べられるよ。
ヴェルレク疲れで、お肉がとても食べたかったのです。
でも、お料理する元気はないのです。
それで、本日の晩御飯として注文したのは、
ベーシックなハンバーガー+パイン+アボガド
ジューシーなオージービーフが美味しいよ~。1200円くらいするけどね。
綺麗には絶対食べられません~!お持ち帰りにして良かった・・
もちろん、デートでは食べないほうがいいよ。    (実はまだ、完食していません・・・・) 
b0007421_11222764.jpg

[PR]
by harumisan | 2004-09-22 20:29 | 美味しいもの☆
ここ数日、まるでミュージシャンのように、ヴェルレクを中心に生きていました。
もちろん、ブログ更新もできず、コメント返しを細々といった程度。
約1年間の練習を経て、ようやく昨日公演が終わりました。
聴きに来ていただいたお友達、どうもありがとうございました。
(個人的ですみません)

いかがだったでしょうか?
わたしはもうヴェルディに魂を抜かれて、ぼんやり状態でございます。

でもね!自分自身の出来はどうだったかと言うと。
今回の合唱団は寄せ集めのヴェルレクを歌うための合唱団でありまして・・・
レベルの差が激しいのですね。
他人のことをあれこれ言うのも何なのですが、
問題は、本番に隣の席になったおばさまが実に気ままにお歌いになられる方だった
ということなのです。
つまり。テンポがめちゃくちゃなんですよ!!早かったり、遅かったり自由自在。
ピアニッシモの部分をメゾフォルテ寄りのピアノで歌われるし・・
(ppの分は非常に難しいものなんです)
フライングしまくりだし、言葉はめちゃくちゃだし・・・
声は揺れまくり・・(ビブラートは不可ですよ)
私は正直言って、平常心を保つのに精一杯でした。
なので、ベストを尽くすどころか、おばさまとの戦いとなってしまったのでした。
これって、罪ですよ。

とはいえ、合唱指揮に当たってくださったK大先生は、
「今までたくさんの合唱団でヴェルレクを振りましたが、今回が白眉の出来です。」
とおっしゃって下さいました。満足げなお顔のように見えました。
ホント???
そんなら、とりあえず、よかったかな??ということで。

次はクリスマス公演の「無料委嘱初演超現代曲」に力を注ぎます。
指揮者も団内指揮者も団員も、もやもや・じりじりと迷走中ですが・・
良かったら聴きに来て下さい。他にも楽しいクリスマスソングも歌うから安心してね。

このミュージシャンな疲れを癒すために、
明日は都内の夢枕の湯(実際はこんな名前ではありません。理由は次回。)
に行ってまいります。また報告しますね。

それにしても、大きな舞台にまた立ってしまって、ますます合唱がやめられません!
それから、「白眉」って言葉、大好きです。
[PR]
by harumisan | 2004-09-22 14:10 | 音楽活動♪合唱

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan