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ほのぼの豊かな長崎の街に後ろ髪引かれながらも、
長崎空港に着いちゃいました。
新しく空港のレストランに併設されて、テイクアウトコーナーが出来ていました。
すぐ前のベンチで食べることもできます。

激しく心をとらえたのが、「トルコライス弁当」でした!!
これを買って帰って、東京での晩ご飯にしよう♪
注文しても随分待たされます。どうやらレストランの厨房で作るようですね。いい感じ。
できたてはほかほかでいい匂いです。
ホントは今すぐ食べるべきだわ!

でも、晩ご飯用だもんねー。っと、我慢我慢・・・。
大切に東京の自宅に持ち帰りました。
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やっぱりできたての方が美味しかったかな。という感想。
(考えてみると、結構メタボリックな組み合わせです・・・)

空港の待合室の横の売店にも、冷えた?「トルコライス弁当」は売っていました。
こっちの方があきらめがついたかもね。
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by harumisan | 2007-01-30 21:48 | 長崎
お風呂に入るとお腹が空きますね。ちょうどいい塩梅で晩ご飯時です。
ひがしそのぎICの近くの「リンガーハット」で、ごはん!
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東京あたりでもお店はあるけど、地元長崎人にも大人気です。

国道ぞいにいっぱいお店があるから利用しやすい。
ふつうのちゃんぽん屋のものよりは味は落ちるけれど、それはそれ。
ちゃんぽんって、野菜もどっさり入っているし完全食じゃない?
簡単にちゃんぽんに有りつける「リンガーハット」は便利な存在なのです。

さて、注文したのは・・・欲張りなメニューです。
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小さめのちゃんぽんと、皿うどんと餃子のお得なセット。(餃子はよけいだけど・・)
いいでしょ。いいでしょ。

皿うどんは餡にだまができていてイマイチだったけど(調理、失敗したな?)
どっちもいただけて大満足&完食しました。(餃子はみんなでわけて食べました)
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by harumisan | 2007-01-28 22:37 | 長崎
その1からの続きです。
山奥の良い雰囲気の「山谷温泉」を混んでる理由で見送って、
車はまた大村市内に戻って、高速道路にのりました。

第二候補地は、両親の別のおすすめの温泉、ひがしそのぎ「しおさいの湯」らしい。
大村湾に突き出た、大崎半島に位置します。(ハウステンボスに近いです)

この半島に「くじゃく園」という公園があって、子供の頃に行きましたっけ。
なんとなく辛い思い出が残ってます。だって昔は高速がなかったから、
長崎市内から2時間はかかったし、夏休みだからやったら暑かったし、
たどりついても公園はたいしたことなく、遊具はなく、くじゃくはもちろんいたけど、
「だから?」って感じで、ほこりっぽかったし・・・ふぅ~・・。
・・・ような疲労感残る思い出でしたねー。
今となっては懐かしいし、ちょっと訪れてみたいものだけど。

「しおさいの湯」に着きました!
で、案の定、車で一杯でした。時間は夕方。混んでいる時間です。
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まぁ~・・・。しょうがないかな。と納得しかけた時に、母からある提案。

目の前に「国民宿舎:くじゃく荘」が建っているのですが、
「くじゃく荘の方がいいんじゃない?こっちは宿泊施設だから空いてるかも。」
それはそうかもしれない。
しおさいの湯は最近できた立ち寄り湯施設で、もともとはこの国民宿舎だけでした。
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しばしの家族会議の後、
「くじゃく荘」に入浴することにしました。

もちろんその選択は正解!!
建物の上層階にある浴場は、「展望風呂」で、しばらく貸し切り状態もあったほど(こうじゃないとね!)泉質は「塩化物泉」で、あったまる塩湯です。
残念ながら循環なのですが、それでもお湯にすべすべ感があって悪くなかった。
ひろびろとした眺めのいいお風呂に、ざぶんと浸かってきもちいいー!!

屋上の露天は開放感あり!というか、階下にミニゴルフ場があって人がいっぱいいる。
見られそうで、開放感ありすぎですわ。

浴場の外には畳敷きの休憩場があります。
ちょっとごろりとできるのが嬉しいわー。

というわけで、2軒の温泉を見送った後、ようやく初湯にありつけました。
今年も大地の恵みに感謝♪です。
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by harumisan | 2007-01-28 12:10 | 長崎

エネルギー補給中

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何故か錦糸町にいます。合唱団掛け持ち日のため、エネルギー補給中です。駅ビルの
「ねぎし」にて肉食べてますよ~!豚ロース炭火焼き定食。
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by harumisan | 2007-01-27 16:34 | 美味しいもの☆
またまた長崎の話に戻ります。
1月2日に、また両親と日帰り温泉に向かいました。

向かうは、「平谷温泉」
私が帰省してから、しきりに「ひらたにに行こう。行こう」と父がいっておりました。
多良岳のふところと申しますか、大村から佐賀県鹿島市に抜ける道路が最近
(といってもどのくらいの最近かわからないけど)できたらしく、県境の佐賀県側にその
温泉はあるらしい。
「あ!」  ちょうど銀行に行ったときに、雑誌「旅の手帳」でその温泉の事を見ていたみたい。山登りと温泉がカップリングされた連載記事でした。

ほんと、しばらく帰省しないと山がちな長崎は、どんどんトンネル掘っちゃって、
新しい道路ができるのよねー。土木命?びっくりしちゃう。

で、着きました。「平谷温泉・山吹の湯」
関東辺りにもたくさんありそうな。山奥だけどちょいとしゃれた温泉施設。
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山奥っぽいでしょう?
ところが初湯したいのは誰しも同じで、車がびっしり停まっていました。
これしき関東では当たり前なのですが、
「こんな混んでいたら、お風呂も狭いし、汚いから止めよう」と、
両親の意見が一致。「え~~!」
そりゃあ、混んでるのは私も嫌いだけど、ここまで来たんだし、ブログネタにもしたいし・・・

ここのお湯は、単純泉で源泉温度も28度くらいと低いらしい。加温ってわけね。
お風呂場の外は渓谷でなかなかの開放感らしいです。

すぐ近くに懐石料理が楽しめる料理屋も併設されてます。
また、宿泊施設もあり、1日に1組だけ宿泊できるそうです。(1組10名まで)
ちょっと魅力的よね。

またまた、近くに任意の料金でお水をくめる場所があります。
私たちもペットボトル数本に詰めて帰りました。

さて、次の温泉を目指します!!
平谷温泉には次回の帰省に平日にでも訪れましょう。懐石料理も込みでね♪
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by harumisan | 2007-01-24 20:58 | 長崎
今年はもっと”歌い過ぎたいなー”と思ってましたら、
mixi関連でとある混声合唱団の方に声をかけていただきました。
歴史も若く(発足したばかり)、メンバーも若く・・・・・平均年齢ひとりで上げてますが。
意欲的な活動をしつつあるという点が魅力的に思いましたの。
メンバーをどんどん募集しているようです。興味がある方いかが?(テスト版HP

混声合唱といえば、地元の大所帯寄せ集め合唱団でしか混声合唱を経験したことが
ないのですよ。ほとんどの方がリタイヤされたおじさまと思われます。

この合唱団の男声は20代(たぶん)くらい?
こんな爽やかな男声と、一緒に歌ったのは初めてなのです!
なかなか感動的。いいもんだわぁ~~。と、おばちゃんのように目を細めています。

それにしても、途中で入団するということは、
たくさんの曲を覚えないといけないということでありまして・・・
音取りって・・・苦手なんですよねぇ~~~。
アルトの皆様、迷走しますが、許してくださいね~~。
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by harumisan | 2007-01-22 18:06 | 音楽活動♪合唱

肉肉しい夜

まだお正月ムードいっぱいだった成人の日の3連休の1日、
お店が開いてないことも多そうだったので、丸ビルで軽くショッピング&お食事しました。
ふと思いついて、かねてから気になっていた「ヴァンピックル」に予約。

丸ビルではなく新東京ビルの地下にあるこのお店は、オザミ・デ・ヴァンがやっているフレンチバーベキューのお店だそうです。ワインは期待できますね。
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なにしろ初めてだったので、4000円のお任せコースをたのんでみました。
そう・・・・これが素晴らしく肉肉しいコースだったのです。

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まず、レバーペーストとジャムが運ばれてきます。
レバーって甘いものとよく合うんですよね♪
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豚もも。 ”電殺名人 岸氏の豚”だそうです。 2本有りますが、ひとり1本です。
これだけでも十分ボリューム有ります。
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ハツです。 本日の新鮮な内臓だそう。
店は狭くって、フランスのビストロ風、カウンターが主体で中には焼き場?が
あります。この日は寒い日だったから暖かくて良い感じ。
さぁ、どんどん焼き物が運ばれて来ます。
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椎茸のやきもの。

あ~~、ここはフランス風の焼鳥屋ってわけね!

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スズキのソテーです。
これは確かにフランス料理っぽいですけどね。

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フォアグラに甘酸っぱいソース(バルサミコソース)がかかってます。
これはちょっと、油っぽいというか・・最後は無理して食べました。
この辺でそろそろお腹もいっぱいになってきたせいもありますが。

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まだまだお肉はあったのです!!とどめをさすように。牛ソテーでしたっけ?
二人分ではありますが、なかなかの量ですよね~??
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焼きおにぎり。ハート型は女性用だと思われます。
で、鰻のない鰻重みたいな味で、かりっとしてなく妙に甘いのですな。
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コーヒーみたいですが、「高貴なプリン」と呼ばれているデザートです。
パンナコッタみたいな感じでした。

日頃こんなに肉を食べないもので、正直まいりました・・・・・・。
しばらくは肉を食べなくてもいいのではないかと思うくらい。
お任せコースにしたのは軽く失敗です。もっと合間に野菜を食べたかった!!
最初の豚の量だけでも満足なくらいだったわよ。

次回があるとすれば、美味しいワインを飲んで、(グラスも豊富でした)
アラカルトでちょっとつまむという、ワインビストロ利用がいいんじゃないのかな?

それからそれから、このお店目立たない場所だったのに凄く混んでた。
みんなお肉好きなのかな。安いのも魅力だしね。
で、とってもうるさかった!!
カウンターの端っこで落ち着くかと思いきや、狭い場所なのにすぐ後ろにサービス人の
待機場所があって、注文を私たちの頭上を越えてカウンターの人に叫ぶのだよ!!
うるさいってもんじゃない!
しかもテーブル席に若い団体もいたし、子供のぐずる席もあったし・・・・・。
つらかったわよ。

繊細な耳(と、胃袋)を持つ私にはリピートはないかも。。。ワインは魅力だけど。
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by harumisan | 2007-01-20 23:25 | 美味しいもの☆
小浜温泉で泊まった宿の脇の道をどんどん30分くらい登っていくと「雲仙」
到着します。ここは明治時代から夏でも涼しい避暑地として有名で、
小浜に比べてゴージャスな温泉地という感じがします。

数年前は、こってりした白濁硫黄泉「小地獄」に行ったので、
今回もそこに行きたいなと、思いきや、母は新規開拓をしたいという意向。

雲仙でも高級な「宮崎旅館」の正面の大衆浴場”新湯温泉”を訪れました。
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ここは温泉マニアのあいだでは相当有名ですねー。入浴料100円!

朝、10時半くらいで貸し切りでした。まぁ、なんたってこの日は12月31日でしたものねぇ。
広~い脱衣所が寒かったです。温泉の誘惑はあるけど、服を脱ぐのがためらわれる・・・。
泉質は、含硫黄・単純酸性泉。小地獄の方は、わかりやすい硫黄泉なのですが、
こっちは少し濁ったブルーのお湯。美しいです~!
そんなに強くない硫黄の香りと、コップがあったので飲泉してみるとレモン風味。
・・・いやいや、なんたってここのお湯は熱かった!なのに、浴槽が深かった!
しばらくは縁の方で足だけ浸かって我慢大会。だって中央は腰までの深さなのです。
子供はキケンですね。
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しばらくすると熱さにも慣れてきて、からだをじんじんさせながら、青いレモン風味の硫黄泉でまったりするのは至福・・・・でしたねぇ。そとは寒くても極楽です。

後からご婦人が2名ほどいらっしゃいました。
島原からバスでやって来られたという、新湯ファンらしいです。

母もこの温泉がとっても気に入ったようです。
それに対して父は「オマエが気に入ったのは、100円だからだろう~」と、
つっこみを入れておりましたわ。リーズナボー大好き家族だもので(笑)
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by harumisan | 2007-01-17 21:00 | 長崎

小浜のおいしい水

全然知らなかったのですが、小浜温泉に湧き水が出ているところがあります。
いくつかあるようですが、その中のひとつ「上の川湧水」を訪れました。
訪れたというか、旅の予定の中にしっかり組み込まれていた模様で連れていかれたというか・・
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我が家は、この湧水をペットボトル数本に詰めて持ち帰り、
電気ポットで沸かしてお茶を飲んでいるそうです。知らなかった!

小浜温泉の山の上には、「雲仙」がありますからね。
綺麗な水があちこちから湧いていても不思議ではありませんよね。
温泉も湧き水も、大地の恵み・・・・ありがたいなー!!
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正月前ということもあって、人々が集まってます。
神様が祭られているところがいいですね。
大地に感謝です♪
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by harumisan | 2007-01-16 20:47 | 長崎
小浜温泉で宿泊したのは「グランビュー魚見」(こないだまでは魚見荘と言ってました)ここは、長崎市役所の保養所です。とはいえ、関係なくても1泊6000円という
湯治宿並みの値段で宿泊できるのです。施設は公共の宿っぽく清潔でこざっぱり。
ご飯も値段並みでこざっぱり。料理の質で3ランクの宿泊費なのですが、
一番高い値段だと夕飯に「かに」が供されます。
わたしは「かに」に興味が全くないので、格安万歳でございました。
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写真はないのですが、お部屋は和洋室でした。
これが、広々としていて気に入っちゃったわ~。ここにしばらく住みたいくらいよ。
広いベランダからは、こんな海が広がっています。夕日です。
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旅のメンバーは4人。両親と私と、妹の小学生の娘がなぜかくっついてきた。(笑)
たぶん、まわりの人は私がママだと思うだろーな。実にそっけないママぶり。

さて~♪温泉です。
小浜温泉は、遠くからでも湯煙が見える町です。
高温の食塩泉です。体の奥底からあたたまりまくる温泉と言えるでしょう。
子供の頃は、あまりに熱くなるのでイヤだったな。
だいたい、海沿いに旅館が建て並ぶだけで温泉以外に何もない小浜は好きでは
なかった。今はこのシンプルな渋さがたまらないんですけどね。

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やっぱり、お風呂からも海が見えるシチュエーションです。はい。
熱めのお湯、なめるとしょっぱくて、肌がつるつるになる、気持ちの良いお湯です。
特に匂いも色もついていません。
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特徴はないけれど、ふるさとのあっついお湯に海を眺めつつ、ドプンッ!と浸かると
都会の垢や毒が流れ出すようで~~~・・・・・・・・。
気持ちいいんですよね。これが。。

(ふたたび、垢と毒が早くもたまりつつあります。助けて!)
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by harumisan | 2007-01-14 20:40 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan