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初コンクール♪

日曜日は初めてコンクールに出ました。
で、金賞で関東大会に出場いたします!

と言っても、Bで参加したのは私たちだけなので、不戦勝っていうわけです。
でも、あまりにも演奏がひどいと失格になったりはしないのですかね?

戦い・・・ではなかったせいか、・・(戦いであっても緊張してもしょうがないけど)
合唱祭気分で天井の高さと音の響きを楽しみながらリラックスして歌いました。

マエストロ曰く、自由曲は今までで一番いい出来だったそうです。
まぁ、自虐ではないけど自分のレベルではこんなもんかなという感じ。

日本語の曲なのですが、合唱を初めて日本語について訓練されたことがありません。
いきなり難解な現代曲や外国語(しかも北欧系の)曲が主でしたので。
たまに歌う日本語の難しいこと! つい力んでガシガシ歌ってしまうきらいがあるのだ。
年配の方が多いOG合唱団の方々は日本語の歌が上手。やわらかい。
過去さんざん練習したことがあるのか、当たり前のことのように進んでいく。
あえて再練習もしてくれないんだよね。

ここのところOG合唱団でも若い合唱団でも日本語を歌う機会が増えました。
なんとなく慣れてはきているが。

10月の関東大会までに「日本語」を考察してみようと思ってます。
それから、私にはやや低めのアルトの音域を柔らかくセクシーに?歌う方法を試行錯誤
したいなと・・・。あちこちのボイトレの先生にも相談してみよう。
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by harumisan | 2007-08-28 19:36 | 音楽活動♪合唱

メイド・カフェ報告

遅ればせながら・・・ですがメイド・カフェに行ってきました。それから妹カフェにも。
はしごしたわけぴょん。(あ、ラヴィちゃんはもうお終いでしたね)

会社の人のところにメイドカフェ関係の原稿依頼が来たので、
体験取材がわりに行きたいっていうんで、私も便乗してみたわけです。突然決まって。
(突然行くっていいな)そうすると、ブームの初めの頃やはり取材っぽく行ったきり、
でもまた行ってみたいなと思っていた男性がうきうきとツアコンを買って出てくれてラッキー。
女性2・男性1で繰り出しました。

行ったことろは、
秋葉原駅前のメイドカフェ(名前はいずれも忘れた)
1階で窓も大きいから行きやすいかも?
彼曰く、ここはソフトなメイド・カフェらしいです。メイド服を着た気さくなお姉さんが
応対してくれるという感じ。ハードな?ところはいわゆる「いらっしゃいませご主人様」みたいな
挨拶をするところね。ここは様式美の追求派なのかな。

慣れるとそれなりに居心地がいい。
「アイスカプチーノ」を注文。100円プラスで泡にチョコで文字入れしてくれるとう。
「どうですか?」と言われ、「いいです」と答えるものの・・・
「ぜひメイドの文字入れを体験してみてください~」と懇願される。。
「これはいっとかないと」と同僚に言われて、「じゃあ、はるみ・・とお願いします」(爆)

女性の客もいたし、私たちみたいな体験派のグループもいた。
でももちろん、コアなファンの男性の姿もいっぱい。
便利な場所だったせいか、お客さんはひっきりなしでした・・・。

次は電気街の中の雑居ビル2階の「妹カフェ」
事務所仕様で蛍光灯がやけにまぶしい。
そんなに広くないのと、私たちの席が奥まった死角部分だったせいか
(正規の客と見なされていない証拠とか)臨場感に乏しいのが寂しい。

お腹が空いていたので晩ご飯を食べる「ハンバーグプレート」
ハンバーグはジューシーでなかなか美味しかった・・・けど、今はなんだかお腹にもたれてる。
「妹カフェ」は男性客をお兄ちゃんと呼び気さくに甘える感じ。
女性客はお姉ちゃんと呼ばれます。同僚もお兄ちゃんと呼ばれてまんざらでもない様子。

そしてお姉ちゃんと呼ばれ妙に癒されてしまった私って・・・・・?


会社の隣の駅だけど滅多に行かない秋葉原。
ワンダーランドでしたぁ~!
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by harumisan | 2007-08-22 22:35 | ちょっといい話・面白い話
りょううさぎくんからバトンをもらっちゃったのでラヴィちゃんモードだぴょん。
暑さで脳みそが溶けたんじゃないうさよ~。(・・完璧には否定できないうさねー)
警告!:酷暑ですがますます暑苦しいうさ。


♪♪
ラヴィちゃんダーリンうさぎがご飯をご馳走してくれるって言うので、会社を1時間早退したぴょん。
何度か「今日ははどう?」って提案してくれたけど、いつも急すぎて断ったうさ。
だって合唱の練習日だったりしたんだぴょん。
友人に話したら、「ふつーそんなことで断ったりはしないぴょん!」と言ううさよー。?
だってぴょん。歌いたかった日だったぴょん。

あまりそうやって合唱を優先していると捨てられかねないうさよね。
今回ラヴィちゃんは、早退してまで受け止める覚悟だったうさー!たまには愛に生きるぴょん。
ラヴィちゃんダーリンうさぎは、恵比寿でやっている「プロヴァンスの贈り物」を見たいらしいうさ。
18:20スタートだったぴょん。早退しないと間に合わないぴょん。
主演のラッセル・クロウうさぎが南仏のワイン畑のある屋敷を相続する話だうさ。
真夏なのに赤ワインを飲みたくなるぴょん。

ダーリンが予約してくれたお店は、フレンチうさ?ネットで見ていて行ってみたかったらしいうさ。
名前は・・・「月日堂」うさー!!
ぴょん!! ちょうど1年前のお盆時に訪れた可愛いフレンチカフェ風のお店だぴょん。
これが前の記事だぴょん
最後に、「次に行くときは高いコースでリベンジ」と書いているうさ。

実行したうさよ。おまかせコースはなかったような気がするぴょん。
だけどそれは正解でしたぴょん。写真がなくて申し訳ないうさ。
前菜3品メイン1品+デザート・コーヒーで5000円のコースうさ。
どれも創造的で繊細でしたぴょん。
量は多くないけど、こってり甘酸っぱいような味が多いうさかな?

メインは、オーナーでシェフの男性が運んでくれるうさ。
ぴょん。ぴょん。なるほどうさ。おねぇ系の男性なのぴょん。
だからうさ、繊細で乙女な感じのお料理なのうさねーーーー。

「ひとりで作ってるなんて凄いぴょん」ってダーリンが聞いたら、
「作るのが楽しくて仕事だなんて思えないうさよ。毎日がパーティとか、大家族みたいなぴょん・・」

うらやましいうさー。

この個性が気に入ってしまったぴょん。


♪♪

さてこのバトンの概要は以下の通りでしたうさ。
質問や次に回す人については無視したぴょん。
ラブラブ日記でがまんしてぴょん。

■アレが回って来たら次に書く日記の語尾全てに「ぴょん」「うさ」を付けなくてはならないぴょん。

■一人称は必ず【ラヴィちゃん】にするぴょん。

■日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わないぴょん。

■日記の最初にバトンを回す5羽の名前を記入するのを忘れないで欲しいうさ。

■既にやった事がある人でも回されたら何度でもやるうさよ~。

☆注意☆ このバトンは以下のルールを守って下さい。
☆回された人は3日以内に回答すること
☆嘘偽りなく答える事
☆アンカー禁止
☆回した人は回された人がルール守っているか確認に回ること
☆守ってない場合は罰ゲームを考えてやらせること

☆まずはバトンを回す人を5人教えて下さい
☆貴方の名前は??
☆年はいくつ??
☆好きなものはなあに?
☆恋人いる??
☆(いる人は)その人の出会いは?  
☆(いる人は)その人の何処が好き??
☆好きなタイプは??
☆嫌いなタイプは??
☆貴方の好きな漫画・ゲーム・小説・映像は??
☆好きな食べ物は??
焼肉とかステーキとかだぴょん。
☆好きな音楽は??
☆好きなブランドは??
☆人生の教訓になった本は??
☆回してくれた人はどんな人??
☆回してくれた人の心の色は??
☆貴方の心の色は??
☆最後に貴方が回す人のイメージカラーをつけて下さい
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by harumisan | 2007-08-20 23:25 | 美味しいもの☆
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あんまり暑かったんで、会社でアイスクリーム食べました。
コンビニで何にしようかと思っていたら、CMでは知っていた「MOW」発見。
なんと、乳化剤・安定剤不使用と謳ってあるじゃありませんか!100円。
どんなものか食べてみよう!

おぉぉ・・・!おいしい!
懐かしいミルクアイスみたいな感じ。
自宅でお母さんが作った優しい味って感でしょうか。
大いに気に入りました。

ハーゲンダッツのゴージャスさはないけど、
なんたって100円だから、軍配は「MOW」に上がったね。

ただ、あまり近所のコンビニには売ってなくて、
ちょっと歩くピーコックにありました。
溶けないように走って帰ろう。

ところで、販売はエスキモー(森永)
エスキモーが森永のアイスクリーム部門だなんて初めて知りました。
今後エスキモーに注目いたします。
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by harumisan | 2007-08-19 22:37 | 美味しいもの☆

上五島の旅の〆&ホラー

教会巡りは1日目でしたが、2日目はというと・・・・さっさと帰っちゃいました。
なんか体調がすぐれなかったんですよ。

チェックアウト後、残念ながら火事で焼けて再建中の「江袋教会」まで行き、
両親はこのまま目的はないけど奈良尾方面までドライブして、夕方の船で帰る予定
でいたみたい。
私ときたら、なんともヘロヘロな感じで、曲がりくねった道ばかりだから車に疲れたのか?
酔ったと言うほどでもないけど、軽のレンタカーの後ろにねっころがっていました。しかばね。
このまま車に乗るのがつらい。

というわけで、午後すぐの船で帰ろうかということになったんです。
で、この日のお昼も鯛ノ浦のターミナルうどん食堂でごはんをとるはめに。
だって、他にお店がないんだもん。・・・

なんとなく、上五島に拒否られたのだろうか?とも思う。
まぁ、帰省前に熱で寝込んでいたので体調が完全復活してなかったということもあるけど。


ちょっとホラーな話をします。
上五島旅行の前日に友人と食事をしました。旅行のことを話すと、
「上五島の教会の中に絶対行っちゃいけない!!っていうとこがあるらしいよネットに出ていたらしい。祟られるとか・・・」なんて非常に不穏な発言。
「え~~!!絶対調べて後でメールしてね!!」と、約束しました。

彼女からメールがありました。
その教会に関わったり、立ち寄ったことをきっかけで”精神障害”をきたす人がいる。らしい。
両親にもそのことを伝えて、絶対に行くのはよそうと決めました。
本当かどうかはともかくとして、キケンには近づくにはよそう。万が一を考えてね。

だけど、その教会は特色のある超有名な教会なんですよ。
ツアー組むのなら絶対訪れるであろう場所なのです。
本当は行ってみたい教会。気になるなーー。でも、だめだめ!

きれいな教会はたくさん残っているけれど、同時に禁教時代は迫害も行われた場所です。
拷問・惨殺と正直に言った方がいいよね。
軽い気持ちで教会を訪れてもいいのかしら?とも少々思ったりもする。
(案外、行ってみるとおおらかに受け入れてくれる感じでしたけどね・・)
2日目にやけに体調がすぐれなかったのも=拒否られた??とかって思っちゃうのも
そのせいです。

東京に戻ってネットで検索してもそういう情報は出てこない。
友人に聞いてみたら、仲のいい医者からの情報で医者専門のサイトらしいのです。
ふ~~~ん。具体的に知りたいものです。


さて、自然にあふれて観光地化してない上五島でした。
観光地化されすぎるのはとてもいやだけど、観光化されてないのもつらいと思いました。
海の中に山があるような形状の島は、長崎本土も同じです。
地形は似ている。だったら長崎本土でも十分自然がいっぱい。教会もある。
高い船代もいらないし・・・。適度に観光地だし。
長崎で遊ぶので十分かなぁ?
私・両親共々同じような感想を持ってしまいました。比較するもんでもないけどね。
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by harumisan | 2007-08-16 20:58 | 長崎

上五島の宿&温泉

やっぱり上五島の旅の宿も当然!温泉の湧いている宿です。
その名も「しんうおのめ温泉荘」です。国民宿舎ですって。(=安い)

温泉と言っても一応って感じでしたどね(後述)
上五島ってあまり観光地でないせいもあって、民宿が主体です。
さほど情報く民宿はリスキーな気がしたので、さっぱりした国民宿舎にした
というのもあります。

この自然を活かして高級villa風リゾートなんか作ったらセレブな方にさぞかし受けるのでは??
とも思いますが・・・・・。でも上五島はこのまま観光地化されない方がいいのかもね。
高級リゾートなんかできても行けそうにないので(お財布的に)やっかみでしょうかね?
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夏休み直後の月・火の宿泊でしたが、泊まり客は2組でした!!
あきらかに職員の方が多い。(大丈夫か?)
長崎本土だったら平日でもご老人の宿泊客で賑わってると思うんですがー。

私たちの他のお客は、おじいちゃんとその孫(男子)でした。(笑)
都会からやって来た孫をおじいちゃんが自然と親しませに連れてきたのかな?

で、温泉は・・・。
女性の泊まり客は母と私だけなので、つまり常に貸し切りってわけですわ。
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こんな風に広い浴室なんですけどね。泳いだってOK。

泉質は「単純アルカリ泉」らしいんですが、循環もしっかりされているせいか、
つるつるしてもいいのに、特に表現すべき浴感はありません。(正直)
湯温も高めで(加温されている)くつろげない。
一応温泉で良かったかな??っていう程度ですね。
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ま、古いけど脱衣所もこぎれいで・・・、なんかこの扇風機の出で立ちが気に入りました。

この宿は高台に建っていて、西の海も東も海も見えるし、朝日も夕日も見えるという
立地なのです。イマイチ泊まった日は雲が多くて絶景ではなくて残念。
まだ梅雨が完璧に明けてなかったみたいで。

写真はないのですが、ここの夕食は定食のような形式で、魚づくしです。
ボリュームがたっぷりでした。ほめているというわけではないです。
魚がどかどかとワイルド過ぎて、食傷したというのが真実です。
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by harumisan | 2007-08-15 00:41 | 長崎
上五島の教会巡りの3軒目。
旧鯛ノ浦教会も、大曽教会もたどり着くまでにちょいと苦労しました。

でも、この「青砂ヶ浦教会」は違います。
青方から峠を越えて穏やかな奈摩湾を迂回すると道はなだらかに登り道になります。
するとその美しい名前の通りの美しい教会が悠然と登場するわけです。
出会うべくして出会った感じです。
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明治の末期に建てられ、ゴシックの終わりロマネスクの始め・・みたいな様式だそうです。
(ききかじり)

こちらは扉が開いていましたので、僭越ながら教会内部を見学&休憩させていただきました。
誰もいないのだけど、神様に失礼がないように静かにしていないとね。
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外は灼熱なのに煉瓦造りの中は結構涼しい・・・。
アーチ型の高い天井に明るい色のステンドグラス、華やかで南国の教会って感じがしますね。
青いガラスは空・緑は草木・オレンジは太陽を表しているそうですよ。

建設当時は信者50名(今は・・もっと減っているのでは??)
資材は佐世保や平戸から船で運んできて、信者の方々も建設に参加したらしいです。
こんな立派な教会ができあがった時は、さぞかし感動したでしょうね。

ステンドグラスも南国のフルーツのように可愛かったので写真に収めました。
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by harumisan | 2007-08-13 00:02 | 長崎

ペドロ!

大好きなペドロ・アルモドヴァルの「ボルベール帰郷」を観に行きました。
シネマイレージが貯まっていたので、無料でご鑑賞とあいなりました。

ペドロの映画はいつでもそうだけど、女の映画です。
男性はほとんど端役でしか出てきません。

女はとにかくたくましいのだ!!
女も長く生きていれば、いろんな荒波をくぐってくるものだし、
映画の登場人物ほどではないが、秘密ぐらいもっているわい。

そんなたくましさにエールを送りたい。(自分に送るかのように)
最後はなんとなく暗いムードで終わったのが残念よ。暗くないのに・・・。
女達の今後の生活が栄えあるものになりますように。

スペイン語が耳に小気味いい。イタリア語を習っていたせいでちょっと聞き取れる。
ま、これも字幕あってのことですが。

ペネロペちゃん色っぽかった~。
映画の台詞の中にも出てくるけど、昔はあんなに胸が大きくなかったと思うわ。

スペインの古い家の中庭が涼しげでした。
マレーシア辺りでもあんな構造の家がみられますよね??

ペネロペちゃんの娘役が誰かに似てるなーって思ったら、思いだした!
ロナウジーニョでした。(爆)

泣きました。
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by harumisan | 2007-08-08 22:20 | 映画・book・art

上五島の旅3 大曽教会

この教会もすぐにはたどりつけませんでした。

旧鯛ノ浦教会からもそう遠くない、青方湾の入り江の小高い丘に建っているのが
「大曽教会」です。遠くからでも目立つので、県道を(たぶん)海沿いに走って行きます。
ところがふと気づくと、教会から大きく離れた場所にいます。 あれれ??

どうやら、県道から一段い居場所に教会の麓に集落があるのですが
(港のすぐ前ですから漁業の集落ですよね)その集落の中や脇を通り抜けないと
教会への登り道にたどり着けないのです。まぁ~!

話によると、ここの方は100%カトリックだそうです。
不思議なのはいわゆる漁村のイメージと違って、どの家も大きくて新しくてきれいなのです。
どっかのニュータウン風情。
なぜか・・ここだけでなく、上五島の家はどこもきれいです。
勝手な僻地のイメージが崩れます。(失礼) リッチなのはどうしてなのでしょうね??

青方は「国家石油備蓄基地」で有名ですが、それと関係があったりする??

そうそう「大曽教会」ですね。
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逆光です・・・・。敷地が狭いので引きで写真を撮るのが困難です。

大正時代初期に建てられた、煉瓦づくりの教会です。
大正ロマネスクと呼ぶそうです。ん~~甘美な響きです。
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通っていた幼稚園も赤煉瓦の洋館だったので、懐かしい気がします。ここも・・。

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こんな可愛い窓も、私にとっては近しい感じがします。

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教会は残念ながら開いてませんでしたが、入り口の扉の上部のモチーフ。
なんてキュートなんでしょうね。
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by harumisan | 2007-08-07 20:41 | 長崎
前振りが長かったけど・・・。

長崎から鯛ノ浦港に上陸して、レンタカーで島内をまわりました。
まず港のすぐ近くにその名も「鯛ノ浦教会」があるらしいので、
手始めにそこから攻めることにしました。

五島ってイマイチ標識がない感じです。
案の定しばらく車を走らせてもそれらしきが見あたらない・・・。
どんどん有川の町に近づいて行くようなので、道を歩いている高校生に聞いてみる。
やはり通り過ぎたみたい。港の方に道を戻る。

すると標識が見えた、教会らしきも山手に見えた!
だって標識は有川方面からは見えるようになっているけど、
鯛ノ浦港方面からは見えないようになってるんだもん!!

細い道を山手に昇ります。
正確には「旧鯛ノ浦教会」です。教会は移転してしまって、今は地域の図書館になっている
せいです。もったいないですけどね。いかにも教会なのに。
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可愛い教会ですね。

戦後にこの塔屋の部分ができたらしいです。
しかもこの煉瓦は、長崎に落とされた原爆によって倒壊した浦上天主堂の煉瓦らしいです。
アーメン。
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敷地内には湧き水を用いたルルドがあり、ありがたい感じがいたします。
また個人的に幼稚園がカトリック系だったもので、なじみがあり懐かしい思いもいたします。
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それにしても暑いぞ・・・・・。
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by harumisan | 2007-08-06 23:24 | 長崎

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan