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わたしの味方♪

思うところがあって、
パワーストーンのブレスレットをオーダーで作っちゃいました♪
今までそれなりに興味はあったし、持ってはいたけど、今から思えば
アクセサリーの域をでていなかったのではと思っちゃいます。

効果は・・・・って。
大ありですよ。
なんだか守ってもらっているような。パワーをもらっているような気がします。

去年の秋にR嬢が、やけに嬉しそうに
「鎌倉のYと言う店でパワーストーンのブレスレットを作ったの」
と話していたのが発端です。
作る前に占ってもらって、その人に合ったものをオーダーで作るそうです。
自分以外に一緒に住んでもいない家族の生年月日も聞かれたそうな。
面白いと思いつつ、その時は「へぇ~~」で終わってました。

つい先日、我が家での新年会でまたR嬢ほかに逢って近況報告・・・。
で、新年の運を占うという意味も兼ねて、急に私も作りたくなった!!

考えてみたら、うちの会社の業種が「マイナスの気」が集まりやすくもあるのよね。
ここでも書いていた会社のもやもやも完全解消したいし。

鎌倉は遠いので、銀座の支店にでかけました。
平日の夜で30分待ちくらいでした。
家族の生年月日は聞かれなかったけど(全員は覚えてないし!)
占ってもらいたい人の生年月日を書いてくださいと言われる。
私は、二つのテーマを持ってましたが、何にもなくてもいいそうです。

ひとつは、「マイナスの気」の撃退。変なことに惑われたくない。
影響されて自分がだめだめになっちゃうのは耐えられません。
普通の自分のがんばりが活かされるような状態を作りたい。
自分がナチュラルに輝けば、必ずや開運出来ると信じてますからね。

もうひとつは「恋愛関係」なのですが、・・・これは秘密ね!!
とぉ~っぷしぃ~くれっと。

考えてみたら水晶がメインで作られるので
「マイナスの気の撃退」は基本のような気もしますね。

占いカウンセリングの後、(カウンセリングって感じだったのよね)
作ってもらった私のブレスはこんな感じです。
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使われている石は・・・・(お店でもらった紙によると)

・水晶  自己の潜在能力、集中力、記憶力を高めます。身を守り、邪悪な気を除きます。

・ピンク水晶(どの部分に使われているのかわからない・・)
ピンクのオーラを発生し、恋人同士や夫婦の人間関係を高めます。

・クンツァイト(1個だけ大きな物が使われています)
無条件の愛を呼び起こし、安らぎと想像力をもたらします。
他人に対して寛容な心をもてるようになります。

・インカローズ(女性には超お勧めらしい)
心輪に対応して心の中のマイナスの気を除きます。愛情を高めてすてきな友を呼びます。
また、人々に協調性をもたらし、協議などをするときに、この石は力を発揮します。

・アマゾナイト
凶を吉に変える。大逆転の宝石です。
信心と勇気、幸運と財運をもたらし、あなたを助ける大事な人を呼びます。

・アクアマリン
声帯、呼吸器系を強くする石。またアトピーにも効きます。
(アトピーではないけど、合唱にはいいわね。でも歌っているとは言っていないけど)


友人2名に話したら、ふたりとも興味深げで乗り気だったりして。
やっぱりみんないろいろあるのよね。・・・うん。
占いの結果をポジティブな感じで伝えてくれるせいもあり、
ふたつめのテーマもまるでもう叶ったかのような気がして・・あはは、単純だけど
それだけで元気になりました。

でも、この石が勝手に幸運を呼ぶといった、他力本願な思いはないんですよ。
この石に”頑張ります”と誓うのです。
そんな私を石はサポートし応援してくれるのではないのかな、と思っています。
ずっしりとした重さも心地よい。

いい年にしようじゃないのっ♪
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by harumisan | 2008-01-30 20:03 | 開運・スピリチュアル

マルセイバタ

日本橋高島屋にあるものを探しに行きました。
すると通りがかった催事場で「雑誌ミセスが選ぶうまいもの市」
(だいたいこんな名前)というかなり魅力的な催しをやってました。

既に、地下でご飯のお買い物(メゾンカイザーのパンや、お総菜類)
した後だと言うのに!!残念。
薄目を開ける感じで、一応どんな物が売られているかをチェック。

六花亭のコーナーは人だかりでした。
3種類くらいの商品しか置いてませんでしたが、
その中のマルセイバタサンドは大人気でしたよ!!
うーん私も買っちゃおうかなー。
近付いていったら、5個入りより更に小さな包みがあるではないですか。
「ん??」と思い、見つめていたら、店員さんが
「これはバターなんですよ」
え~!!そうなんですか。珍しい。 買います!!」
即決。
値段も300円台と安かったんですもの。
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うちにはまだ雪印の使いかけがあるので、賞味してません。
どんな味なのかなー。楽しみです。
北海道ではメジャーなのかしら?
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by harumisan | 2008-01-27 20:35 | 美味しいもの☆

温泉リベンジ

嬉野温泉に宿泊してつるつるになった翌日、
佐賀県鹿島市のでっかい神社「祐徳稲荷神社」に向かったのは
現地から報告した通りです。
嬉野からは30分くらいかな。あっという間です。
ただし、ここは初詣のメッカなのでお昼近くになると渋滞いたします。
そうなるとどのくらいかかるのかな?
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でっかい駐車場が第4くらいまであって、長い参道です。
両脇にお店がずらりと並んでいて楽しいです。柚胡椒が多く売られていたなぁ。
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いやはや、立派です。ありがたい気分になりますね。
山の上の方に「奥の院」があります。手前までがんばって登ったのですが、
ヒールを履いていたので、途中で断念。ちょっとこわかったんだもの。

さて。数年前に1できた新しい道を通って、ショートカットで大村方面へ行きます。
去年の温泉リベンジをするのです。(去年の記事です
「平谷温泉 山吹の湯」 ここはまだ佐賀県です。
山奥の谷間のいい風情ですよ~。
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去年は1月2日にでかけて、混んでいたので両親のアドバイスにより断念しました。
でも今年はそんなに混んでませんでした。1月4日でしたからね。

和風民芸調の作りで、大変趣味がいいです。
人気なのがわかる気がしますね。
ただ、肝心のお湯に関しては、特徴がない。ふ~~んっていう感じ。
直前が嬉野のすばらしい美人の湯でしたから、その感触が消える感じがするのももったいないよなぁ~~~。というのが正直な感想。
循環なのかよくわかりませんでしたが、湯口からの温泉は飲んではいけないようです。
泉温が低いので加温しているはずなのでそのせいでしょうか?

お湯はともあれ、・・・山間の立地や趣味のいい浴室がすばらしいです。
一般の方には気に入っていただけるでしょう。
真冬だったせいか外の木々は冬枯れしてましたけどね・・。
浴室などの写真はこちらの方のHPを参照下さい

周りの風景はこんな感じです。のどかだわぁ。
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by harumisan | 2008-01-26 11:32 | 温泉♪旅
美人の湯の宿のすぐ裏に「豊玉姫神社」があります。
つまり、美肌の神様なのです。
両親はもうもう何度も訪れているようで、慣れた足取りで連れて行かれました(笑)

白ナマズの像があって、この白ナマズ様にお水をかけると美肌になるというものです。
もっちろん!じゃんじゃんかけましたとも!
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女性の味方、ありがたい豊玉姫神社ですね。

そうしてなぜか、「狛犬」ならぬ「狛牛」・・・?
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「嬉泉館」の廊下から神社の境内を眺めることができます。

そうそう、「嬉泉館」の朝ご飯も、豪華とまではいかないものの美味しかったです。
厚焼き卵がなかなかでした。 なんと朝っぱらからカラスミも登場しました。
どっちかというと、酒の肴なんですけど・・・。
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それから、嬉野湯豆腐
こ、これは・・・・と思いました。
よく母が同じものを作ってくれてました。ごまだれがかかっているのが特徴です。
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母曰く、「嬉野で食べて美味しかったから真似したのよ」ですって。
嬉野発祥とは全然知りませんでした。
ちょっとしょっぱかったけど、体があったまります♪
今度私も作ってみようかな。冬にぴったりですもの。
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by harumisan | 2008-01-22 01:33 | 温泉♪旅
佐賀県嬉野温泉「嬉泉館」の豪華なごはんをご紹介します。

超ゴージャスなお湯だけでなく、
ごはんもなかなか美味しいらしいとは聞いていました。
しかも、宿泊した日がお正月料金の適用期間で、普段より5000円ほどUPした料金でした。
「お食事が違うんですよ~」と、予約した時におしゃってましたっけ。
期待は高まります。 温泉に入るとお腹空きますからね。

高いと言うことは、つまり食材がいいってことですよね。
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中央は「なまこ」です。いつもお正月にはうちでも出てくるのに今年はなかったな。
でも、ビジュアル的に苦手・・・・でも食べてみる。こりこりして少々生臭いかんじ。
左は「鯨」の巻物、その奥に「牛肉のたたき」のお寿司、その奥に「蟹」のマリネ。
お刺身は「鯛」を含む3種盛り、「伊勢エビ」のマリネもあります。(伊勢エビはお醤油で食べたかった)・・・

おおお。普段食べられない豪華さでしょう?
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この蒸し物の中に、「あわび」が入ってました。きゃぁ~!
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上は、牡蠣とレンコンと白子の天ぷら
好きなものばっかりじゃないですか! やや揚げ方は下手でしたが。
下は、の土瓶蒸しです。いい出汁でてます。

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和食が飽きた頃に「グラタン」がやって来ました。
ちょっと味が濃いです。
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最後にちょっとだけステーキ。(これもちょっとしょっぱいです)
ステーキをおかずに白いご飯をいただきましたって感じです。
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若竹汁。お麩がめでたいですねー。

最初の豪華な食材のオンパレードに、私のテンションはすごく上がりました!
東京ではこんな食事は絶対無理だー。

料亭のような繊細なお料理というわけでもありませんが、感動しました。
いつも山奥の温泉に行きがちな私は、山菜中心の”質素な宿ごはん”ばかりなので
なおさらです。
うちの両親は、こんなに一同に食べることはないかもしれないでしょうが、
個々には食べ慣れているようで、私ほど興奮はしてない様子でした。
地方では食材が比較的楽に手に入ったりしますからね。
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by harumisan | 2008-01-20 11:55 | 温泉♪旅
お正月に長崎に帰省したときに、もちろんですが温泉に出かけました。
お隣佐賀県の「嬉野温泉」です。
長崎から高速などを適当に使って1時間ちょっとで着いちゃいます。
ぶっとばせばもっと早いかも。

どうしても泊まりで体験したい旅館がありました。
3年半前に訪れた「嬉泉館」です。 (その時の記事です。)
以前の記事にだいたいのことは書いていますが、若干繰り返しつつ・・・。

近いので子供の頃からよく連れていかれてました。
でも、「温泉がどんなだったか」という記憶は全くなく、(子供だしねー)
温泉好きになって確かめてみたくなりました。

嬉野温泉は泉温が高いせいか、「循環」させているお風呂がほとんどです。
循環させると、繊細な温泉の個性がどうしても消されてしまって、単なる「お湯」に限りなく近付いてしまいます。大きくて立派な旅館は近くにあれど、それじゃ~温泉の意味がありません。本物の温泉を探してたどり着いたのが「嬉泉館」でした。

そして、その「つるつる感」に素晴らしく感動して、虜になってしまいました。
今回は宿泊してこのお湯に、昼も夜も朝も・・・・・
飽きるほど浸かってみたかったというわけです。
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なんてことのない透明なお湯ですが、つるつるさが半端ではありません。
美容液に浸かっているような感じで、感動すること間違いないです。

以前に入浴したときは真夏だったので、源泉蛇口が絞られていて掛け流し感が少なかったのですが、今回真冬なので結構出ている。鮮度も大事ですしね。
小さな旅館なのでその日の宿泊客は3組ほどでした。
でも、夕方のお風呂は混んでましたよ。
混んでたと言っても小さなお風呂ですから、4~5人いれば混んでるって思っちゃうわけですが。日帰り客も口コミで多いみたいで、秘かに賑わっているんですね。
いいものはいいのです。
3年半前はさほどネットで記事を見かけなかったのですが、
今回調べてみたら結構増えてました。

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着物姿の女性は女将さん(だと思います)
瓦屋根が立派な旅館です。建物は奥に長い鉄筋コンクリート。
瓦があるとないとでは印象が絶対ちがうと思います。
質素で飾り気のない宿です。

旅館の前の通りには、昔は営業されていたような元旅館がちらほらありました。
たぶんそんな小さな旅館はお湯も循環させなかったんだと思うのだけど・・・。
経営も大変なのかなぁ。

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嬉野は茶所です!
縮れた葉っぱの、甘い芳香の日本茶が大好きです。

・・・この記事書いていたらむしょうに温泉に行きたくなりました。寒いですしね・・。
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by harumisan | 2008-01-17 20:58 | 温泉♪旅
昨日年末からごぶさたのK氏くんと逢い、いろいろ十番の店を迷ったあげく
焼鳥屋「鶏繁」に初めて行きました。いつも賑わっているお店です。

ついカメラを忘れちゃたんで写真がありません。
てっとり早く「串10本のコース」を注文。お通し・サラダ・スープがついて3500円。
焼き場をカウンターでぐるりと囲んだ配置で、臨場感があります。
焼いている人のプロの腕を拝見できます。
もちろん美味しいです。

でも、私(たち)には10本は多すぎです。
炭水化物がないので、別途「鶏そぼろごはん」を注文しシェアするものの、お腹いっぱい!
アラカルトにすべきですね。
10本は平均的な本数なのでしょうね。
やっぱり肉食人種じゃないのかもしれません。つくづく思います。
苦しかったぁ。

話は違いますが、
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by harumisan | 2008-01-14 12:58 | ひとりごと・・

頸をくくられる者の歓び

前回に引き続き、
OG合唱団で練習中の 西村朗作曲 大手拓次作詞 「秘密の花」の話です。

実はこの合唱団では再演になります。
20年ほど前に歌ったことがあるそうです。(このころはO谷先生指揮ではありません)
その頃の指揮者の元ではなかなかうまく歌えなかったそうですが、
一度西村朗さんに指導に来ていただいたことがあって、(すごいなー!)
そのときはうまく歌えたそうです。やっぱり指導者って大事です。
私たちを乗せてくれなきゃね。

団の知り合いの中に西村氏と親しい方がいらっしゃって、”招待状を出しましょうよ。”
とかいう話になってますが・・・・。ちょっとこわいわ。
でも、O谷マジックで、私たちのおぼつかない歌声が変えられて、いい演奏が出来るようになればもちろん聴いていただきたいわけで。
まずは、O谷練習が楽しみです♪

もうひとつのお気に入りの「ゆびⅡ」
これはまさに、「愛の流刑地」です。というより、大手さんの方が先ですから
渡辺淳一氏が大手さんに影響されたと言うべきでしょうね。

OG合唱団は60代の方が多いです。
で、こんなエロい詩はもしかして「きもい」ものになりはしないかというのが懸念されます。
おばちゃんちっくじゃなくて、年齢を超越した透明感のある声で表現すればなんとかセーフ
かなぁ?眼をつぶって聴いていただいて・・ですね。
(いい感じに成熟した私の年齢にはぴったりだとは思いますが・・・・w?)


終曲 「ゆびⅡ」 (原題:頸をくくられる者の歓び)

指をおもうているわたしは
ふるへる わたしの髪の毛をたかくよぢのぼらせて、
げらげらする怪鳥の寝声をまねきよせる。

ふくふくと なほしめやかに香気をふくんで 霧のやうにいきりたつ

あなたの ゆびのなぐさみにために、
この 月の沼によどむやうな わたしのほのじろい頸をしめくくってください。

わたしは 吐息に吐息をかさねて、
あなたのまぼろしのまへに さまざまな死のすがたをゆめみる。

あつたかい ゆらゆらする蛇のやうに なめらかに やさしく
あなたの美しい指で わたしの頸をめぐらしてください。

わたしの頸は幽霊船のやうにのたりのたりとして とほざかり、
あなたの きよらかなたましいのなかにかくれる。

日毎に そのはれやかに陰気な指をわたしにたはむれる。

さかりの花のやうにまぶしく あたらしい恋人よ、
わたしの頸に あなたの うれはしいおぼろの指をまいてください。



歌詞の中に「怪鳥」という言葉があります。
最初、詩も読まないまま初見で歌わされた時、何かと思いましたよー。
しかも強調するような音形になってまして。
「かいちょーの!」 ”かいちょう”って、「会長」さん? 「快腸」なのか??

曲の中で、あたかも頸をしめられて息も絶え絶え・・・・・になり・・というくだりがあって、
その後ピアノの間奏があり、新しく歌い始める部分があります。
「あなたの~たましいの中に~かくれる~、ひごとに~・・・」
やけに明るい・・・明るすぎて脳天気で、私はとてもコワイ!!

ソプラノのMちゃんは、「開放的な感じで好きなのよねー!」と言った。
息が絶えた後の開放感・・・ですか!?

狂気を私は感じますね。
しかもメゾの音が音痴っぽくてとりづらいので特に。
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by harumisan | 2008-01-13 14:42 | 音楽活動♪合唱

春の日の女のゆび

牛歩のOG合唱団ですが、今年初夏の3年ぶりの公演を控えて、
ようやく指揮者のO谷先生の練習日が2月に決まりました。ほぉ~。
今日の練習は私にとって歌い初め。
O谷先生の日が近いのでなかなか濃い練習となりました。嬉しい。
(何度も書いてるけど、歌うと会社のもやもやを発散できるもんねー)

課題は、西村朗作曲・大手拓次作詞 「秘密の花」です。

濃いです。エロいです
この作品に触れるまで大手拓次の名前を知らなかったのですが、魅力的な詩人です。
しかも昭和9年にはなくなった方なんですよね。
合唱団のおばさまによると「大正ロマンの人なのよ」ですって。
詩の内容は鳥肌がたつほどエロチックです。
「性」に時代は関係ないので、古さは感じない。
むしろ、そんな昔に生きた人なんだと感慨です。
思わず詩集も買ってしまいました。

「秘密の花」は、5つの作品からなる組曲です。
私の今のお気に入りは、4つめの「ゆびⅠ」と、終曲の「ゆびⅡ」です。

ピアノ伴奏もあるので、音は難しくないのですが、発声が乱れやすいし、
その上高音のロングトーンがあるのが厳しい。
それからもちろん日本語の歌詞を理解し、表現しないといけませんね。

このあまりにエロい歌詞を・・・理解・・・。むむむ。
拓次の詩は著作権フリーなので、ここにご紹介しますね。
いっしょに理解しましょうよ。

最初の部分はソプラノのみが歌詞を歌います。
ぬめぬめとなまめかしく歌わなくてはいけないのに、まだ息も絶え絶えって感じです。
難しいですよー。(ソプでなくて良かったかも?)


4.ゆびⅠ (原題:春の日の女のゆび)

この ぬるぬるとした空気のゆめのなかに、
かずかずのをんなの指という指は
よろこびにふるへながら かすかにしめりつつ、
ほのかにあせばんでしづまり、
しろい丁字草のにほひをかくして のがれゆき、
ときめく波のやうに おびえる死人の薔薇をあらはにする。
それは みづからでた魚のやうにぬれて なまめかしくひかり、
ところどころに眼をあけて ほのめきをむさぼる。
ゆびよ ゆびよ 春の日のゆびよ、
おまへは ふたたびみづにいらうとする魚である。

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by harumisan | 2008-01-12 18:58 | 音楽活動♪合唱

担々麺ならここですっ!

仕事納めの翌日には人形町界隈に買い物に行くというのが、
この前のお正月からの習慣になってます。
楽しかった人形町時代の置いてきた幸せを探しに行くんですねぇ。
ま、そんなしんみりしないで(↑自己なぐさめ)、年末年始に行くにはふさわしい町ですね。

ずっと行きたかった、ランチ処に行ってきましたよ~!
担々麺ならここのが一番好きです!!皆様にご紹介したかったのです。

箱崎のTーCATの建物の2階にある、一見ゴージャスそうな中華屋。
名前は「龍凰」 (この名前は今日検索してようやく把握しました)
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この日は仕事納め後の会社が多い土曜日でしたので、ちょっと空いていました。
平日の昼間は店の前にずらりと椅子が並べられて、名前をノートに書き込んで待つんですよ。でも、広いし回転は速いのでひるむ事なかれ。

お勧めは絶対「蝦担々麺」ですっ!
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えびというのは珍しい。
もちろん挽肉バージョンもあるのですが、食べてるうちに肉が汁の中に紛れてしまうのが
寂しいのよね。このぷりっとした揚げ芝海老ならそんな悲しさは襲ってきませんよ~。

汁は少なめで、つけ麺ぽい感じです。
唐辛子の味というよりより、胡麻ペーストの量が多いこってり&まったりした味。
これが私好みなんだな。

このお店の近くのビルの地下にある中華料理店「睡蓮」も「担々麺」が美味しいです。
こっちはチョイス式の定食が素晴らしくてよく通いました。
担々麺は「龍凰」より王道のもの。2番目に好きです
それにしても、この界隈の担々麺はレベルが高いわ。

妙な場所にありますが、担々麺好きな方お試し下さいませ。
それで是非、感想をお聞かせ下さいね。
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by harumisan | 2008-01-09 20:16 | 美味しいもの☆

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan