<   2008年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧

東京地方は金曜日の夜から急に秋が深まりましたね。
今日は曇りですが、昨日は晴天でも涼しかったです。太陽の威力が弱まったのだと思います。もうこのまんま秋に突入の模様。

天候と年による私の体調不良もそろそろ好転するかしら?
予定が一杯入っていると重荷で、ちょっとでも横になって仮眠すると持ち直す・・
というへなちょこ状態です。

さてと、最近は歌ってないの?って友人によく聞かれます。
7月の合唱祭の後夏休みに入り、9月からは細々とですが開始していますよ。

おまけに、次期役員の選挙をし、わたくしは会計をやることになりました。
いえ、私に票が入ったわけではないんですけど、票が入ったおばさまが
「また会計をやるくらいなら、団を辞めます!」なんて強気でくるものだから、
(彼女は前の会計でした)
なんだか私に白羽の矢が立ったわけです。

ま~いいんですけど。
いつも役員改選となるとこのような、すったもんだの茶番劇が繰り広げられるのです。
私は社会人だから、やりますわよ。

現在リアルメンバーは16名しかいないんです。
これ以上少なくなったら大変です。
演奏会が近付くと演奏会だけのメンバーが増えるのですが、
実際の運営費はリアルなメンバーの団費によってまかなうわけで大変です。
どなたか一緒に歌いませんか?

まだ次のステージの予定は未定。
まぁ、新しい役員会で決めるわけですが。
今細々と練習しているのは、ポピュラーっぽい合唱曲を2曲と、
こういうのはホントはステージでは歌いたくないのよね。趣味が・・・・。
おばさまたちはリズムに弱くて、裏拍とか16音符に苦戦。
私としてはなぜ歌えないのかわかんないんですけど。

もうひとつは、ハンガリーの若い作曲家ジェンジェンシの宗教曲。
調子が良くて明るくて楽しい曲です。
初見時には転調が多くて、楽譜に目が釘付け!になっちゃいましたが、
2度目は復習していないにもかかわらず思ったより音楽が体に入っていて
がんがん歌えました。楽し~い!
大きな声で正確な同じパートのMさんのお陰かも。ありがとうございます。

歌うのはやっぱり楽し♪です。


え~・・・会社の方は衝撃的な事が起きました。
私のことではなくすぐ隣で起こった。
これがどの程度こっちに飛び火するのかが未定です。
くわばら、くわばら。
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by harumisan | 2008-09-28 17:23 | 音楽活動♪合唱

ヨガ合宿 and More・・・

9月の初めに「ヨガ合宿」に行ってきました。
もう、ヨガは5年やっています。億劫になることもあるけど、「ヨガ」と共にある生活になっています。

場所は八王子の山奥・・・。高尾からバスで30分で住所は「八王子市」なのですが、
ホントに山奥でしたね~。こんなところがあるんだなぁと、びっくり。
施設の目の前は、山・山・・・なのです。

前日の昼から次の日の昼間でヨガ三昧
いつもより丁寧に、ゆっくり動いて、意外に飽きず楽しめました。

もともとスポーツ体質ではないから、スポーツ合宿なんて初めてで新鮮。
夜ご飯の時は、夜ヨガに備えて禁酒したのがつらかったな。
翌朝は5時半起床で、6時から外でちょっとだけ朝ヨガなのです。
旅行の時でないとそんな時間に起きたことないよぉ~~!

翌日のヨガの時は、前日の筋肉痛で思ったように体が動かずつらい・・・

さて、昼過ぎに「ヨガ合宿」は解散ですが、
私と参加した2名は高尾山口に向かいました。新たな「合宿」?!
フランス人と結婚して現在はタイ在住のMさんが帰国中なので、
高尾山に呼びつけてしまいました!
ミシュランに載ったこともあって外国人に人気だって言うし、
自然の中で逢うのもいいじゃない?
とはいえ、山登りをするのではなく、頂上のビアガーデンで楽しもうという趣向なんですけどね。

リフトで山に登ります。
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写真はまだ乗ったばっかりだけど、この先急な峯を2回も登ります。
リフトはブランコのように体の前には何にもないし、結構怖かったよ~~!!
と、降りた後友人に言ったら、「そぉ~~?結構楽しめたわ」なんて。
次回は怖さを克服して楽しんで見せるわ。

ビアガーデン(ビアマウントという名前)は、休日は14時半からの開店で、きっかり2時間制です。到着がちょうど2時前で、入り口にはすごい人が並んでます。
これって私たち大丈夫なの、16時半の回に回されちゃったらどうしよう??
って心配は無用です。中はかなり広いので全然大丈夫でした。

3000円程度の値段で、ビール以外の飲み物も豊富で飲み放題。
ご飯やデザートも充実。お味は・・・・・・まぁ、それなりですけどね。
わざわざまた来るかどうかは疑問ですが、自然の中で悪くはないです。

帰りは、リフトが終わってしまっていたので(ロープウェイは動いてました)
歩いて帰ることにしました。ちょっとは山を歩きたいし、下りだから楽かしら。
という甘い考えはくつがえされるのです。
たまたま選んだ道がそうだったのか、自動車も通る舗装された山道が急で急で・・・。
どこまで続くの~?!と悲鳴を上げながら下りました。
最後まで続いたわけですが。
この道を絶対登ったりはしたくない!!

そんなこんなで、ヨガ合宿プラスアルファの筋肉痛が加わり、
その後1週間以上筋肉痛が続きましたとさ。
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by harumisan | 2008-09-27 21:25 | 健康オタク?

映画に感情移入

映画版「SEX&THE CITY」を観ました。
六本木ヒルズで・・っていうのがらしいでしょう?

WOWOWでリアルタイムで毎週観てたせいか、彼女ら4人が他人とは思えないのです。
私もあの中の5人目の仲間のような気がしちゃう。
だって、みんなの恋愛遍歴とか全部知っちゃってるんだもん。

ネタバレするから映画の内容は言えないけど、
ショックな事があると、心にナイフを差し込まれたように、苦しくてたまらないし、
嬉しいことがあると、心が震えて泣き出したくなっちゃうほど。
映画を観ている間中、切ない気分でいっぱいだった。

たぶん、ファンの人たちは私と同じように感じるでしょうね。
一緒に観たR嬢は数作品しか観てないらしく、私ほど感情移入はできなかったらしい。

いろいろな出来事満載だけど、元気になる映画でした。

彼女らも40代(サマンサは50才になるけど)。
最近は40代がクローズアップされてますよね。
皆さん!素敵な40代を迎えましょうね!!
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by harumisan | 2008-09-23 22:05 | 映画・book・art
◆9月はなにかと忙しいです。
8月は夏枯れというか?みなさん夏休みでお忙しいのか静かな生活でした。
9月はちょっと涼しくなったし、連休もあるので、急にいろんな方からのお誘いしきり。
なのにここ数年、夏の疲れが出る時期なのか9月は体調イマイチなんですよね。
8月はイマイチなのは暑さで理解できるけど・・・
そうなんですよ。9月はまだ立派な夏だと思ってしまった方がよい。
そうして自愛するのです。

空の上の方で、暖かい空気と涼しい空気が入り交じっていたりするんでしょ? 
そういうのが体にキツイです。あぁ・・・年ってことですね。
皆さん10月くらいから私にお誘いかけてください・・・。
(って言っていたら友達少なくなるわね)

ようやく今日は久々に何にもない休日。
昼まで寝ていました。これでようやく体調回復した感じかな。
そういえば、23日もお休みではないですか♪ 予定は何も入れませんわよ♪

◆ずっと前からぶつぶつ言っていた会社の話。
最近趣味である開運活動が功を奏したのか?単なる時期なのか?
ようやく私の身辺は落ち着いた感じです。
それなりに認めてくれたのか昇給もちょっとだけあったし。
でも、嬉しいと言うよりも脱力を感じます。

それにしても、2005年に転職してから一筋縄では行かなかった。
常に環境は変動して厳しくて、人間関係も複雑で、巻き込まれて、とんだパワハラを受けて・・・。いったいどんな修行なんだ?!

仕事自体はそう大変ではないし、定時にほぼ帰ることは可能です。
「残業は美徳ではない」っていうポリシーなので有り難いですけどね。
恵まれているではないか。と思えば思える。

なのに、定時に帰宅しても、疲れがどっと出るんですよね。
上に書いた季節のせいもあって、ご飯を食べると急激に疲れが出て、
「ちょっとベッドで横になろうか」と自分に許して、2~3時間のうたた寝。
ブログももっと更新したいし、自宅であれこれ楽しみたいのに、ただ眠りたくなる。
もったいないなぁ~~。

なんでこんなに疲れちゃうんでしょうね?
元気が金曜までも持たないんです。

だからこそせめて、本格派の秋になってくれないかなぁ~。
と望みをかけてしまうのです。
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by harumisan | 2008-09-21 16:19 | ひとりごと・・
麻布図書館に行くとき通る、ユニマットの飲食ビル、上層階にオレンジ色のいい光りを
放つお店があります。 ちょっと前は芋洗坂にあって、グルメなHちゃんがほめてたっけ。
そのうちに行ってみたいなぁ~と思っていました。

お店の名前は「Hill top CASITA」
行く前にはさっとしか見なかったけど、ネットの口コミだと、サービスがいいらしい。

K氏くんと久々の外食に、当日さっさと予約しちゃいました。9時の予約ならOKでした。
予算よりちょっと高そうだけど・・・ま、いいじゃない?
たまにはロマンチックそうなレストランに行きたいわ☆

結果を先に言っちゃうと、ここは「落とせる店」だわっ!!ってことね。

お店は3層になっていて、最初のフロアーには小さなタイル張りのプール(というか池?)があって、その水際がロマンチックポイントになっているみたい。
奥にカウンターがありました。シックです。

私たちが案内されたのは、2rdフロアー。使えそうな暖炉のすぐそばでした。
窓が大きくて、近くには2テーブルしかなくて、照明も落とし気味で落ち着きます。
やっぱりプールを見下ろせる狭いテラスにテーブルがあります。(ここもいいロマンチックポイントね)お部屋っぽい造りになっている訳はもともとは住居向けだったそうです。
こんな家だったらさぞかし優雅ね。

暗くて写真が良く撮れなかったけど、店内はこんな感じです。
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ミッドタウンが見えます。
外の壁に映し出されている映像は、その時始まったばかりの北京オリンピック。
席が密集していないせいかやけいにくつろげて、日頃のうさを忘れられる感じです。

お料理はカリフォルニア・キュイジーヌ風かな。
コースは高かったので、アラカルトにしました。
前菜2品とパスタとメインを注文。どのくらいのポーションかわからないけど足りるかしら?
と思いきや、すべての料理はそれぞれ1皿ずつやって来ました。
「も、もしかして、すべて1品ずつ来るのかしら?とりわけるって言ったわよねぇ~~?」
パスタ以外はたっぷりした量でやってきました・・・・。

後でレシートを確認してみたら、アラカルトシェアのお値段でした(ほっ・・)
一皿がかなり高めではありますが、良心的な量というわけね。
味は普通に美味しかったです。やや塩分がきつかったかな?

3rdフロアーは屋上です。
人気らしいのですが、空いていればデザートは屋上の席を用意してくれます。
さすがに遅い時間になったので、運良く席をゲット!

コの字型の屋上にソファーが並べられているだけなんですけど、
もちろん六本木ヒルズや東京タワーが眺められるんですけど、ただの屋上なのに、
ロマンチック!!
私たちの隣の席のカップルはもう、かなり重なっちゃっている感じなんですけど・・・。
普通ならそんなムードのカップルがいたら退いちゃうものだけど、ごく普通な感じ。
仕方ないでしょうっていう感じ。
夜の魅力って不思議よね。

都心の屋上でリゾートに出かけた気分。さらにここで日々の憂さを忘れました。
プラスロマンチック気分にもなれるしね。
デザートの後にまたお酒を飲み、シガーも吸えるし、2時間以上もまったり。
泊まってもいいくらいだけど?お店を出たのは、深夜1時半くらい。

ねっ??落とせそうなお店でしょ?
初めてのデートで連れてこられちゃうのは困っちゃうけど、何度か目だったら決められるかもしれません。でも、女性同士でも楽しいと思います。


後で口コミをよくよく読んだら、
予約の時の名前を、あっちこっちで呼んでくれるとか、
ナプキンに名前を刺繍してくれているとか、(お金とられるらしいけど)
シャンパンをボトルで頼んだらラベルに名前をプリントしてくれているとか、
どれもありませんでしたよ~!!
2時間前の予約だったし、(刺繍は無理!)シャンパンボトルで頼んでないし・・。
名前はせめてあちこちで呼んでくれてもいいと思うけど。

サービスがいいって言われているけど、ダイニングバー並だと思う。
いろんな人が入れ替わり立ち替わりやってくるけど、なんかあか抜けないです。
私たちの方が上手でオトナだってことかな。
ひとり眼鏡の人が気が利いていました。
パスタの来るのが遅かったので生ハムをサービスして下さって♪ありがとう。

次回は屋上のバーに直行してもいいわね。
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by harumisan | 2008-09-13 22:25 | 麻布十番グルメ

熊本コスメ♪

長崎・熊本旅行記は終了したのですが、とっておきの熊本コスメ話が残ってました♪

阿蘇についてからのお昼ご飯は、内牧のおみやげ物屋も付属されているレストハウスみたいなところでいただきました。
ごはんが済んでから、おみやげ物屋に移動していたら、ふとあるものが気になって手にとってみました。私は自然化粧品が好きなのです。旅先でその土地ならではの農産物等を使った石けんなんかがるといいなぁ~といつも思っています。もちろん妙なカタカナの添加物が入ってないもの限定ですけどね。

棚に、「馬油」と「馬油石けん」が並べられてます。
添加物は??よしっ。何にも入っていない。確認。

と思いきや、どこからともなく販売員らしいおばさんが出てきました。
一瞬「やばっ」と思いました。めんどうくさいかも?

その商品の良さを説明し始めました。
馬のたてがみのところの油を使用していて、無添加である。
これを塗ると、色白になる・・・と腕の部分に塗ってくれます。
すっ・・・と、肌に軽く浸透します。匂いも無し。
だいたい・・・日焼けは大敵なんですよ。(真夏です・・・)

買った人からの感想が書かれたはがきを見せてくれます。
余分な確執・・・じゃなくて角質もとってくれるそう。

ある人など、腕に塗ってもらって、買わないまま大分方面に車で走ったそうです。
ところが、色がみるみる白くなったのに驚いて、引き返して買いに戻ったそうです。

肌をマッサージされながらも無言でじっと聞いていた母と、私。
一通り説明が終わった後・・・どちらかともなく「買います!!」(爆)
なにせ、馬油が2100円 石けんが1200円ですもの。
だまされても惜しくない金額です。 母と私は強く女心を揺さぶられました。
離れて暮らしているので、それぞれ1個ずつご購入~♪
にんまり☆

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熊本の馬油って有名ですよね。
東京のドラッグストアでも売っているような気もしますけど、使ったことはなかったです。
阿蘇山の火口のロープウェイ乗り場の売店にも売っていましたよ。
製造元は、なんと「なんとか精肉店」でした。 馬肉の土地ですもんね。

この真夏から毎晩のように使用しています。
もともとが脂性なので、オイルを使うことは抵抗があったんですが、意外に気に入った!
ポマードやラードのように冷蔵庫では固まるのですが、室温ではとろとろになります。
面白いね。 
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塗りながら顔が垂れないように、なんちゃって造顔マッサージ。
次の日の化粧ののりが違います。色も白くなったみたい。
しみは・・・・薄くなったか・・どうかは不明だけど、薄くなってもおかしくない!
角質もとれる感じがします。
数ヶ月後にやってくる、乾燥の冬だってどんとこいだわっ!!

石けんはもったりした泡立ちで、洗浄力もいいのに顔もつっぱらないという素敵さ。

馬油がなくなるまで1年以上はかかりそうだけど、
必ずリピートするでしょう!!
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by harumisan | 2008-09-10 20:36 | 美しくなる★

熊本の旅 最終日

素晴らしい温泉の数々を満喫した後、宿をチェックアウトし旅は最終日です。
向かうは、阿蘇山観光
阿蘇はご存じの通り活火山です。だからこそいい温泉があるわけですね。
火口が見たい!

まだ私が小学生だった頃、おじさんがやっていた会社の社員旅行についていって阿蘇にやってきたことがあります。火口付近は高地なのでさすがに寒くて、おじいちゃんの大きな背広を借りたという白黒写真が残っています。

それ以来の訪問かどうかは覚えていないけど、懐かしい場所に行ってみたかった。
火口までは有料道路を通って、車でたどり着けます。ロープウェイもあります。
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平日のせいか、観光客はさほどではありません。
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地球の歴史を感じるほどの、大自然です。

なぜか、「硫黄」の固まりを売っている売店が数軒あります。黄色い色が目に飛び込んできます。害虫よけになったり、お風呂に入れたりするそうです。
不思議なお店。他の場所では売っていませんし、火口のそばで売ることができるなんて特別な許可があるのかしら?
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「火口の中のものと同じですよ」と言ってます。まさか火口に降りていって採取・・は無理でしょうが、どのように加工したのでしょう?(・・・と、聞けば良かったか?)
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綺麗なペパーミントグリーンです。 神秘的だわ~。でもめちゃくちゃ熱いんだろうなぁ~。

その後、火口を後にして「草千里」で下車。
昔の記憶では、緑の草原、水地が拡がっていて、馬が草をはむ・・・・といった雄大な景色。ところが・・・とっても狭く感じました。あれ?
向かいに広い駐車場のあるレストハウス(土産物売り場、博物館、カフェ)の方が広いような。昔はこれらはなかったのかな?
従って、写真も撮りませんでした。

それから、きれいな形の小山「米塚」も特にビューポイントな公園もなく、道路の途中にそびえ立っていたので「おぉ~これか。」と思いつつも通り過ぎるのみでした。
3日目は若干疲れていたというのもありますけどね。

そんなこんなで熊本を後にして、・・・・・・・
最初に船を降りた「長州港」まで戻って、またしても「有明フェリー」に乗船。
さて、フェリーの中に商品豊富な売店があります。
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熊本・長崎の両港の名物があります。
珍しいのは焼酎「黒霧島」のワンカップなんかがあります。九州だなぁ。
長崎の多比良港名物と言えば、「ちくわ」!
ビールを飲みながら、ちくわを囓るというのが正しい乗船方法です。
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船は長崎側にあっという間に到着しました。
私たちは、自宅にすぐに戻るのではなく、とある場所に向かいます。
長崎市とは逆の方向です。 ここです。
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凝りもせずまたまた「温泉」です!!

熊本側にいたときに「玉名温泉」に寄ろうか?という話が出たのですが、場所にあかるくないせいもあり、慣れ親しんだ場所に行くことに決定しました。
玉名も制覇したかったけどな~。

このお気に入りの「有玉温泉」については過去2回ほどご紹介いたしました。
その1) (その2
ここにはじめてお風呂の中の写真を撮ることに成功しました。
いつも、混んでいるわけではないのですが、お客さんがいらっしゃって(ず~っと体を洗いまくっているおばぁさんとか・・・。体が粉ふいちゃうよぉ~)
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女風呂はご覧の通り広々です。ですが男風呂は縦長で変な場所に柱が立っていて狭いらしいです。女性に優しい温泉なのです。

入り口に温泉を確か無料で汲めるところがありましたが、現在はこんな感じ。
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湯量のことが心配になりますね。


そんなこんなで、熊本2泊3日の旅が終了しました。最後まで読んでいただいてありがとうござました。 この夏の中でいちばん夏を感じたのがこの帰省のひとときでした。
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by harumisan | 2008-09-07 13:23 | 温泉♪旅

地獄温泉の存在☆

前の記事で思わせぶりに、「1泊では足りない理由が他にある」と、書きましたが・・・
その理由は「地獄温泉」の存在があるからです。

山口旅館のさらに山手に、歩いて10分程ですが、他の温泉があるのです。
その名は「地獄温泉・清風荘」 (温泉好きな人の間では有名だと思います)
到着した日に限り、双方のどちらかに泊まっていると無料で入浴できるのでした。

しかも、泉質が全く違います!
地獄温泉は白濁の硫黄臭たっぷりのお湯なのです。
ね、ね、絶対入ってみたいでしょ?青森辺りにやって来たように、湯治ムードぷんぷんぷんの雰囲気の良さです。
焦るようにチェックイン直後にやって来ました。(父はパスしました)
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山間のかなり広い敷地に地獄温泉はあります。のどかです。
立派な日本家屋が本館なので、帳場に行って(その言葉がぴったり)入浴の旨を伝えます。
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何しろ暑い!!阿蘇でも真夏は暑いし、山道を少々登ってきた。
温泉に入りたいと言うよりも、汗を洗い流したいという気分でいっぱい。
広い敷地の中に温泉が点在しているのですが、どこに何があるのかよくわからないので、
行き当たりばったりに見つけた露天風呂に入ることとしました。
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仇討ちの湯っていう名前です。
その由来は、他に有名な混浴の泥湯があるのですが、混浴で見られるという状態の反対で、この露天では男性露天を見下ろせる事ができるのです。だから「仇討ち」と言っているようです。別に見下ろはしませんけど・・・。

質素な木造の階段を上がってゆきます。
脱衣所もオール木造です。大工さんが作った建て直す前の実家の様子を思い出して妙に懐かしいです。
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長い廊下の向こうに目指す露天風呂が見えますよ!
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青白いお湯をたたえた可愛い露天風呂があります。
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もちろん貸し切りです。 ここにはカラン等はありません。お湯をくみ出してまず体を流す感じですね。 あ~ぁ、野鳥の里と書かれているだけあって、野鳥の声が聞こえてきそう♪
若干お湯に入った葉っぱなどのゴミが気になりますけどね。

せっかくだから他の温泉を見つけながら散策。
写真はありませんが、内風呂もありました。暗めでまさに東北の湯治場のイメージでした。

こちらのいい感じの(一番気に入ったわ♪)お風呂は、ちょっと離れた場所にある湯小屋です。露天ではないので、落ち着いたムードがいいわね。
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暑かったので、見学と写真だけ。
「こっちに入りたかったわ」と言ったのは母。同感です。

さて、先ほども言った、ここで有名な混浴泥湯「すずめの湯」にももちろん行ってみます。
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こちらの右半分の浴槽には、おじさま方が入浴中でした。
お会いしたおばさま方は、「さっきまで入ってましたよ。せっかく来られたのだからお入りになったらいいのに」とおっしゃる。でも、笑って固辞しました。
いやぁ~興味はあるんですけどね。
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すずめの湯には、男女別の湯小屋があります。(同じ泉質なのかな?)
質素な造りで素晴らしい!!いい感じでしょう?
でも、いきなり扉を開けたらこんな感じなので、外から見えちゃいそうで安心できません。
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何かと用心深い感想になりましたが、見学だけはしっかりして参りました!ってことで。

魅力的な地獄温泉です。ちょっとお湯を浴びただけという感じだったので、是非いつか宿泊してリベンジしたいのです。宿泊してじっくり温泉を感じたいと思います。
そんなわけで、この近辺に来たなら、2泊は必須なのですよ!!
でも、温泉がありすぎて、ひとつの宿に1泊だけでも満喫できるのかというのも、疑問ですけどね。

地獄温泉は山口旅館よりもっと湯治場色が強いです。
湯治棟もいくつかあって人気のようでした。さらにほのぼのとした時間が流れていました。こんなに近いのに、お湯も雰囲気も大違いです。どっちも魅力的だから困っちゃいます。

この二つの温泉の間にもう一つ宿がありました。
国民宿舎ですが廃墟のようになってしまって閉鎖されています。
でも、お湯は流れ出しているのよね??もったいないなぁ~。
そして、どんな泉質なのかなぁ~。とひどく気になるんですけど。

また行きたい、垂玉温泉!地獄温泉!!いつかきっと。
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by harumisan | 2008-09-02 20:43 | 温泉♪旅

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan