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セドナの旅 その7  セドナに戻って晩御飯

ホピの村を後にします。
出発前に言われていた、「みんなホピだったのよー」ってことの検証ですが・・
残念ながら特にデジャヴーなどはありませんでした。
ガイドの美保子さんは初めて訪れたとき、それがあったそうです。

でも、簡素な家が集まった村は、まるで日本の漁村のよう
足元は砂で(砂漠ですからねー)下っていくと「海」に出会えるような気がする。砂漠なのにね。
別に漁村で生まれたわけではないですが(苦笑)、懐かしい感じがするのは事実です。

たぶん、かつてホピだったとしたら、きっと男でカチナダンスを踊っていたような気がするな。
不思議とツアーのみんなも同じ発言をしていました。

いわゆる白人のアメリカ人と違って、やや日本人に面立ちも似ています。
でもねー。体格がひし形に大きいのです。アメリカの食生活を憂いますよ・・・・

かつてホピは、電気もガスも水道もない生活を良しとして送っていました。
たぶん長老は今でもその生活を守っていると思いますが、
今は電気も送られて来ています。その電気はウランによって作られているかもしれません。

大国のアメリカの中で、ホピ族を始めネイティブアメリカンは決して豊かな生活をしてはいないと思います。
ですが、豊かな・・というのは本当は物質的なものばかりではないはずですよね。
ホピはそれを表現しようとしているんですね。
物質的に繁栄した国で、本当の豊かさを追求し表現していくのは困難なことも多いと思います。
事実、物質的には恵まれないネイティブの人々が文明社会の闇、飲酒やドラッグにはまっている人も多いと聞いてます。・・・・。


つらつらそんなことを思いながら、
行きとは違った砂漠平原のルートでセドナに戻ります。

途中、西日の強さと移動疲れで、私は疲労モードになっちゃいました。
ちょうど良く、セドナの手前、オーククリークの上流のあたりにさしかかりました。
清流の水を汲める場所があるんです。
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二人で1個の1ガロンのペットボトルの水を、詰め替えます。
私はふらふらしながらも、タオルを水に濡らして首に巻きすっきりしました!!
清流に浄化されますね♪

体調も戻ったところで、その足で晩御飯のレストランへと向かいます。
メキシカンかコリアン?? という選択でコリアンになりました。
「マゴカフェ&コリアンレストラン」というアップタウンのお店です。
セドナには日本食レストランがないので、東洋系の食事はなごみますね。
まさに我が物顔って感じです。

いろんな料理を注文して、シェアしていただきました。
これがまた東洋っぽくていいですね。近くの白人家族は、一人一皿みたいな感じでしたもんね。
こっちのほうが楽しいぞー!!
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珍しくビールも飲みました。 セドナ地ビールだったかわかりませんが??そんなお味でした。
ビピンバはいまいちでしたが(ズッキーニが大きすぎ)おおむね美味しかったです♪
by harumisan | 2010-08-22 15:03 | 2010夏セドナ

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan