2008年 10月 13日
六本木一丁目のフレンチ
8月の末のに訪れたお店の感想です。
もうそんなに時間が経っちゃうといけませんね。詳細を忘れてしまいます。
でも、これだけは覚えています。最近の一番のお気に入りのお店だってことです。
お店の名前は、「エディション・コウジ シモムラ」です。
オープンしたのは1年ちょっと前、以前は乃木坂のレストランにいらっしゃった下村シェフが独立して開かれたお店だそうです。 ネット記事を読んで以来、近いうちに行こう!と思っていました。ようやく・・のイベントでした。
土曜日のランチでしたが、そんな広くもない店内(個室がひとつあります)満席のようです。わたしたちはせっかくだからと、メインにお魚もお肉も食べられる6000円のコースにしました。
まず、アミューズにリエットが挟まれたミニミニハンバーガーと、パルメザンせんべいです。
(呼称は私のオリジナルです。あしからず)
一緒に、シャンパンカクテルをいただきました。桃風味でしたっけ?忘れました。
この後、グラスワインを飲んだような気がいたします。

前菜は、牡蠣です。
これはこのお店で評判みたいなので、あれば絶対いただきたかった品です。
感想を先に言うと、”まるで海を食べているみたい!!”です。
牡蠣はかる~く火であぶられていて(でもほとんど生)ジュレにまみれています。ビビッドな塩味がします。乾燥岩のりがご覧のように上に乗っかっていて、実は一番下には生クリームが隠されてます。しょっぱいけど、ミルキーなのです。
恐れ入りました!!

お魚料理は、何のお魚かはわかりませんが、絶妙の火入れでグリエされていて、
周りの野菜達はズッキーニづくしでした。 美しいですね。

お肉は、マグレドカナールのグリル。
こちらも火入れがすごいです。皮がかりっとしていて香ばしい!
とってもおいしくいただきました。このくらいの少量というのがお腹にも美しいですよね。

デザートは、ますます感動的!!
一見普通でしょ? チョコレートムースの上にかかっている粉は、シャーベット状の粉なのです?想像できないでしょ?オリーブオイルもかかっています。
これらは、テーブルに供された後、施されます。

実はチョコレートムースって甘すぎて苦手だったのですが、この甘みの少ないオトナのムースは絶品でした。
驚きはこれだけではありません。
いっしょに「カカオウォーター」が運ばれてきます。
どんな味かを表現すると、”山奥の神秘的な湖の水を飲んだような”でしょうか。
(湖の水なんて絶対まずいでしょうけどね)
ほんのり薄い甘みと清らかさを感じるお水でした。

お茶と一緒にまた小さなデザートがやって来ました。
またチョコレートムースでした。上に乗っているのはスターフルーツです。可愛い。
ちょっとかぶりすぎですけどね。
お茶は、ハーブティをいただきました。何のハーブだったかは失念・・・。
フレッシュハーブっていうのが嬉しいですね。

とにかく驚かされるお料理達でしたね。
カンテサンスをも彷彿とさせるモダンさがあります。
特に、牡蠣とチョコレートムースは食べるべし!と思いました。
遅くまで食事していたせいで、下村シェフとお話ができました。
ちょっとこわもてのお医者さんみたいなイメージ。
メニューの選択肢が少なかったのが寂しかったので、
「どのくらいの間隔でメニューが変わるのですか?」と聞いたら、
メニューはたくさんありますから、ぜひおっしゃってください。とのこと。力強いです。
また是非訪れて、下村シェフの斬新なお料理に驚いてみたい!!です。
☆をとってもおかしくないと思いますから、今のうちがチャンスかも?ですよ。
もうそんなに時間が経っちゃうといけませんね。詳細を忘れてしまいます。
でも、これだけは覚えています。最近の一番のお気に入りのお店だってことです。
お店の名前は、「エディション・コウジ シモムラ」です。
オープンしたのは1年ちょっと前、以前は乃木坂のレストランにいらっしゃった下村シェフが独立して開かれたお店だそうです。 ネット記事を読んで以来、近いうちに行こう!と思っていました。ようやく・・のイベントでした。
土曜日のランチでしたが、そんな広くもない店内(個室がひとつあります)満席のようです。わたしたちはせっかくだからと、メインにお魚もお肉も食べられる6000円のコースにしました。
まず、アミューズにリエットが挟まれたミニミニハンバーガーと、パルメザンせんべいです。
(呼称は私のオリジナルです。あしからず)
一緒に、シャンパンカクテルをいただきました。桃風味でしたっけ?忘れました。
この後、グラスワインを飲んだような気がいたします。

前菜は、牡蠣です。
これはこのお店で評判みたいなので、あれば絶対いただきたかった品です。
感想を先に言うと、”まるで海を食べているみたい!!”です。
牡蠣はかる~く火であぶられていて(でもほとんど生)ジュレにまみれています。ビビッドな塩味がします。乾燥岩のりがご覧のように上に乗っかっていて、実は一番下には生クリームが隠されてます。しょっぱいけど、ミルキーなのです。
恐れ入りました!!

お魚料理は、何のお魚かはわかりませんが、絶妙の火入れでグリエされていて、
周りの野菜達はズッキーニづくしでした。 美しいですね。

お肉は、マグレドカナールのグリル。
こちらも火入れがすごいです。皮がかりっとしていて香ばしい!
とってもおいしくいただきました。このくらいの少量というのがお腹にも美しいですよね。

デザートは、ますます感動的!!
一見普通でしょ? チョコレートムースの上にかかっている粉は、シャーベット状の粉なのです?想像できないでしょ?オリーブオイルもかかっています。
これらは、テーブルに供された後、施されます。

実はチョコレートムースって甘すぎて苦手だったのですが、この甘みの少ないオトナのムースは絶品でした。
驚きはこれだけではありません。
いっしょに「カカオウォーター」が運ばれてきます。
どんな味かを表現すると、”山奥の神秘的な湖の水を飲んだような”でしょうか。
(湖の水なんて絶対まずいでしょうけどね)
ほんのり薄い甘みと清らかさを感じるお水でした。

お茶と一緒にまた小さなデザートがやって来ました。
またチョコレートムースでした。上に乗っているのはスターフルーツです。可愛い。
ちょっとかぶりすぎですけどね。

お茶は、ハーブティをいただきました。何のハーブだったかは失念・・・。
フレッシュハーブっていうのが嬉しいですね。

とにかく驚かされるお料理達でしたね。
カンテサンスをも彷彿とさせるモダンさがあります。
特に、牡蠣とチョコレートムースは食べるべし!と思いました。
遅くまで食事していたせいで、下村シェフとお話ができました。
ちょっとこわもてのお医者さんみたいなイメージ。
メニューの選択肢が少なかったのが寂しかったので、
「どのくらいの間隔でメニューが変わるのですか?」と聞いたら、
メニューはたくさんありますから、ぜひおっしゃってください。とのこと。力強いです。
また是非訪れて、下村シェフの斬新なお料理に驚いてみたい!!です。
☆をとってもおかしくないと思いますから、今のうちがチャンスかも?ですよ。
by harumisan
| 2008-10-13 21:00
| 美味しいもの☆


