カテゴリ:鳴子温泉( 16 )

高友のごはん

自炊部に宿泊したのですが、朝晩は別料金で定食を付けることができる
と電話で予約したときに聞いたので、そうすることにしました。

近くで外食っていうのでもよかったけど、お店が2軒くらいしかないんだもん!
そのうちの1軒には既にお昼に行ったし(意外に美味しかった!)
コンビニも少し歩くとあるけど・・旅行に来てカップ麺やお弁当っていうのもね寂しい話です。

全然期待していなかった「定食」ですが、豪華でした!!
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これは、二日目の朝晩ですが、何故か、一日目の夜はもっと量が多かった。
(でも、多すぎたので、結果良かった・・・)
どれもこれも、東北にしては薄味で美味しくて、ずっと食べ続けていられる美味しさでしたよ。
これで、値段は朝:800円 晩:1500円だそうな!

固形燃料を使う陶板焼きなんてよく旅館で出るけど、いつもはもうお腹いっぱい状態に
なりますよね。今回は適度な量だったので、楽しんで美味しくいただきました。

ちなみに、高友で出しているお米は、mixiの掲示板でコメントいただいた”ゆ~ささん”ちで
作ったお米だそうな。もちもちしてかなり美味しいお米であったことを付け加えておきます。
ありがとう~~♪


こうやって旅になると1日3食しっかり食べる日々、・・太っちゃったかも。
先日の胃にくる風邪の後遺症でずっと胃の調子が悪かったのですが、
鳴子に着いたとたん、嘘のように治ってしまいました。不思議なものですね。
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by harumisan | 2006-05-07 17:50 | 鳴子温泉

高友の効く~湯

高友のお湯の話です。
とにかく、お風呂がいっぱいあります。宿のあちこちに散らばっていて、
大きく言うと、4カ所にあります。
どれも、コンクリートの味気ない浴槽に、ディープな湯が注がれ、
工事現場のように?素っ気ない暗い感じの浴室です。
きれ~~な温泉がお好きなお嬢さん方にはお勧めしません。でも、効果はすごそうですよ。
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上の方のお風呂が、高友自慢の「黒湯」の、婦人用浴槽です。
黒湯というより、暗緑濁色のお湯です。匂いは重油のような臭い・・・いわゆる「あぶら臭」ですね。いかにも成分が濃そうな感じがいたします。でいて、まろやかに成分が混ざり合っているようで、温度も適温だったので、なるほど自慢なだけはあるよ!と、感嘆いたしました。

「黒湯」には本当はもっと広いお風呂があります。
しきりの向こうにこの婦人用を含んで広いスペースになっていて、数段上には「プール風呂」と
呼ばれる別源泉の四角いお風呂があり、広い黒湯の浴槽、高い天井。
圧巻なのです。・・・でも、ここは混浴なんですよね。むむむ・・
夜の8時~9時半までが女性専用になっていうので、宿泊客にはねらい目です。
従って、残念ながら写真がありません。
東鳴子温泉 湯治宿 黒湯の高友旅館

↑宿のHPでもご覧下さいね。↑

下の写真は「ひょうたん風呂」男性専用になっているのですが、見計らって写真だけとりに行きました。
素敵な浴槽だから入ってみたいのにな。
手前にある「ラムネ風呂」というのが女性専用になっています。
お湯は同じらしいです。ラムネというだけあって、気泡がつくらしいのですが・・・
2回入浴しましたが、気泡は全然でした・・・客が多いから鮮度の問題なのかな?残念。
色は同じく(夜だったので暗くてよくわかりませんが)暗緑濁色かな。
黒湯より、とんがったぴりぴり感があります。
土っぽく、金気臭もあり、ワイルドなお湯でした。温度が熱すぎですけどね~。

泊まった湯治棟の1階に家族風呂があります。
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実は入浴しなかったのですけどね。近いのに。泉質はプール風呂と同じだそうです。
透明だから一見特徴がないように思えますが、なかなかマイルドで浴感もいいです。
もしも、どこかの温泉地にこの湯だけがあったとしたら、
素晴らしい名湯になっていたはずですよ。

高友にはもう一個「重曹泉」の家族風呂があります。
非常にわかりにくいところにあるみたいです。帳場の奥に進んでいくようなシチュエーション。
(ネットの記事によると2階から下らないと行けないという話もあり)
念のため宿の人に、「入ってもいいんですか~?」と聞いたら、
「あれは旅籠の人だけなのよ」と、断られました・・・・。
24時間入浴可能だから夜も更けてから入ればばれるまい!とは思いましたが、
その地点でお風呂に入りすぎて疲れ気味だったので、まぁ、またの機会にね。
と、宿題を残しました。宿題残すのもまた良しです。
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by harumisan | 2006-05-07 15:30 | 鳴子温泉
2年前は、「鳴子温泉」という一番ににぎやかな方に泊まったのですが、
今回はよりディープな、湯治宿が主体の「東鳴子」の方に宿を取りました。
一番有名な宿「高友旅館」です。
ここだけで、4つの違った泉質が楽しめ、浴槽だけでも7つあるという
温泉パラダイスなのです!中でも「黒湯」と呼ばれる成分の濃~~いお湯が
万病に効くという評判を呼んでいるみたい。
こんな盛りだくさんの場所には是非泊まってみないとね!

古い旅館です。
東鳴子はGWというのに静かで、何に~もなさそうな田舎町なのに、
ここだけは、ひっきりなしに立ち寄り湯のお客さんが押し寄せます。すごいね。
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あこがれの自炊部の方にお部屋を取りました。
キッチンがそれぞれのお部屋についていて、自炊ができるというものです。
もちろん、自炊なんてしませんでしたけどね。
お湯を沸かした程度でしょうか。
お部屋はこんな感じです。
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なんだか、貧乏アパートのような。体育合宿所のような簡素な感じです。
安い自炊部だから(1泊5000円弱)なのでしょうがないかな?
でも、期待はずれだったのは、ここが「52年館」と呼ばれていまして、
「52年って1952年?てことはないよね。昭和52年ってことぉ~?」
高度成長期に作られた、味も素っ気もない鉄筋3階建てだったことです。
私のイメージであれば、木造和室がひなびた自炊部があこがれだったのに~~!
しかも、トイレは外なのですが(当たり前?)、お部屋がトイレの目の前で、
出入りがバタンバタンうるさいのと(特に早朝!)、匂いが気になりましたね・・・・。
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お部屋の窓の外には、大きな白木蓮が咲き乱れていました。
この風景って・・・日本というより、北朝鮮強制収容所という感じがしませんか?ふふっ・・
古い緑の屋根の収容所・・ではなく建物は、今はもう使われてないようです。
以前の自炊部なのかな? ちょっとお部屋をのぞいてみたら、良い感じにひなびた日本間
だったんですけどね。わたしゃ、こっちのほうが好みでした。。

お湯のお話は次回です!
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by harumisan | 2006-05-07 11:40 | 鳴子温泉

鳴子LOVE!!

念願の鳴子温泉に再訪してきました。

宮城県の鳴子温泉といえば、温泉マニアにとっては、「垂涎の地」「聖地」
「温泉のデパート」「温泉パラダイス」なのです。

私がこんなにも温泉が好きになってしまった原因は、
2年ほど前、鳴子を訪れてしまったことに由来します!!

だって、入る温泉すべてが、違う色・違う匂い・違う感触なんですもの!
ひとつとして同じお湯がない。
一方が、白濁のお湯だとしたら、すぐ隣が緑色のお湯だったりする。
しかも、1軒の旅館で、2つ3つの違った源泉を持っていることもざらなのです。

面白くて楽しくて、これは温泉にはまらざるを得ないってことですよね??
鳴子に出会って以来、常に私は心の中で鳴子に行きたい気持ちでいっぱいでした。
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by harumisan | 2006-05-07 11:07 | 鳴子温泉

菜の花畑~

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川渡の河川敷に咲きまくっています。さぁこれから川渡の湯ですね!うふ。
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by harumisan | 2006-05-05 14:00 | 鳴子温泉

湯治の旅に来ています♪

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いよいよ私にもGWらしい日々が始まりました!やっぱり湯治でしょう。2年ぶりの鳴子に来ています。ディープな温泉の旅の始まりです~。
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by harumisan | 2006-05-04 13:18 | 鳴子温泉

自由人になりました♪毎日楽しく暮らしています。


by harumisan